大橋武夫 に関する国会発言
1,623件 / 82ページ / 1 ページ目
○仁比聡平君 確たることは申し上げられないが、当時の特審局だったのではないかというお話だったわけですね。 当時の法務総裁の大橋武夫氏の聞き取りを行った内政史研究会の「大橋武夫氏談話第三回速記録」という文献がございます。この中で、竹前栄治氏の聞き取りに対して大橋法務総裁は、共産党員は公務員とかそういうものにはしないのがアメリカのやり方だと、日本でも是非やってくれと、どうしましょうかと特審局長の吉河光貞君から言われて、とにかく雇うか雇わ
○仁比聡平君 現時点でお答えはできないのかもしれないけれども、この閣議決定がどのようなものなのかということは、やっぱり歴史、そして今、当事者、被害者が現にいらっしゃるわけで、重要な事実だと思うんですね。この点、よく調べていただきたい、検討いただきたいと思うんですけれども。 今の点に加えて、一枚目の、「別紙 法務総裁請議」とあります。これ、今も、現在も閣議決定のやり方はさほど変わってはいないということなんですが、つまり当時の法務府、現
○議長(町村信孝君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ————————————— 細田 博之君の挨拶 本日院議をもって永年在職の表彰の栄に浴しますことを感謝いたします。 二十五年前の平成二年二月十八日の総選挙におきまして初当選して以来、九回の総選挙を勝ち抜いてまいりました。これも地元島根県民の皆様、後援会の皆様の御支援のたまものであり、心
○公述人(西修君) 本日は、このような席でお話をさせていただく機会を得ましたことを大変光栄に存じます。 私は、安全保障法制の構築に向けてという、こういうテーマでお話をさせていただきたいと思います。何分にも二十分という非常に限られた時間でございます。早速私のレジュメと資料に沿ってお話をさせていただきたいと思います。 まず第一に、東アジア地域の安全保障情勢をどう考えるか、どう見るかということでございますけれども、皆様方御存じのように
○板垣正君 改めて従来の見解を拝聴したわけですけれども、要するに我が国憲法は集団的自衛権を行使するのが問題なんだと、権利はあるけれども行使はできないと。しかし、五六年に国連に加盟したときも重光さんの演説で、我が国の憲法前文と国連憲章というものは目的は全く一緒です、完全に合致しておりますということで、我が国は何も憲法上集団的自衛権がございませんなどという保留は一切ありません。国連憲章そのものが我が国の憲法そのものでございますと。 その
○長野委員 ただいまの前段の解釈は私も正しい解釈だと思うのです。ただし、患者から異議がないということを暗黙に処方せんの交付を必要と考えない患者の意思があらわされているものと解するということは、私は大変疑義があると思います。これは処方せんの発行義務の免除の要件にならないのではないかと私は思う。 お手元にもお渡しをしてありますが、昭和三十年七月二十九日、この分業の立法ができましたときの参議院の議事録がここにあります。その中で提案者の大橋
○荒尾事務総長 まず最初に、議長から、故元議員大橋武夫さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします、採決は二回に分けて行います。まず原子力委員会委員、科学技術会議議員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員及び運輸審議会委員につき採決いたします。共産党が反対であります。次いで公害等調整委員会委員、社会保険審査会委員及び労働保険
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員大橋武夫君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された元議員大橋武夫君が、去る十月三日逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、十一月二十日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は多年
○議長(福田一君) 御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員大橋武夫君は、去る十月三日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る十一月二十日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに国際労働条約第八十七号等特別委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあた
○小林進委員 当時あなたは司法大臣でいらっしゃらなかったわけでございますから、そういう御答弁がはね返ってくると思います。 実は私もあなたの御答弁のとおりありたいと思いまして、いろいろな問題を調べてみたのであります。私が調べた問題だけでも、古いところから順番に項目を申し上げますと、第一番目には日糖疑獄と指揮権発動、これは明治の桂内閣のとき。それから大正に入りましてシーメンス事件、これも検察の捜査と内閣の崩壊といってやはり政治が絡む。第
○小林(進)委員 私は法律の解釈を聞いているのですよ。政治的発言を聞いているのじゃないのですよ。政治的発言じゃない。これはあなた、法務省と検察庁と血みどろになって争った問題ですから、いまでもまだこれに対する統一した見解は出ていないのですから、その統一見解をお伺いしている。 いま一体、この検事、検察官に対していわゆる異動を行うときに、個々の検事の承諾を要するか。それは必要じゃないんだ、やはり一般の行政官と同じように法務大臣の人事権で自
○小林(進)委員 もう時間がありませんから……。 私は、実はきょうの質問のメーンを、検察庁法第十四条のこの指揮権発動に中心を置いて、法務省、法務大臣と検事総長、検察庁との関係を時間をかけて御質問したかったのです。ですから、私は私なりに大変資料を集めてきたのです。残念ながら時間がありませんからこれは後日に譲りまするが、私の言いたいことは、このロッキード事件でも、稻葉法務大臣といわゆる行政庁、法務省というものは君臨すれども統治せずだ。そ
○寺田熊雄君 この吉田さんの答弁それ自体をあなたがどういうふうに理解するかということは別として、この答弁は否定すべくもないわけですね。 それからまた、この問題はそれだけじゃないんです。これは衆議院の本会議、これは二十五年の本会議ですから、ちょうど朝鮮事変がすでに勃発した後なんですけれどもね。まだその直後においてはいまの吉田さんの憲法解釈というのは変更を見ておりません。これは河口陽一という方の質問に対して吉田さんはこう言っておるんです
○上田耕一郎君 中馬さんが建設大臣になられて一般質問の機会、最初ですので、まず建設大臣の政治姿勢の問題についてお伺いしたいと思います。 ロッキード疑獄、それから金権政治、田中前首相の逮捕、起訴などで建設行政にも世論の批判が向けられています。建設省は昭和四十六年七月以来五カ年にわたって、西村英一、木村武雄、金丸信、亀岡高夫、小沢辰男、仮谷忠男、竹下登と七代にわたって田中派に大臣が独占されてきている。官僚も田中派だというふうに言われて多
○国務大臣(稻葉修君) 私もそう思いましたので、刑事局長を通じて、法務大臣みたいにやりなさいと、きのうもあれだけ言われてもなおかつ、調べたとか調べないとか、そんなことは言えるもんじゃありませんと、与党の大橋武夫理事に対しても厳然とやっているんだからそっちもしっかりやれいと、こう言って、よくしかっておきました。
○国務大臣(稻葉修君) それば、なかなか私にもよくわからないんですけれども、調べたところを朗読いたします。 昨日、衆議院ロッキード問題調査特別委員会における野党委員からの御質問に対し、検察当局からは、自民党所属の四氏について事情聴取を行った旨の報告を受けていなかったので、そのとおりの答弁を私は行いました。しかしながら、午後、同委員会における自民党大橋武夫理事からの質疑もあったので、東京地検に説明を求めたところ、右四氏についてこれまで
○田中委員長 大橋武夫君より発言を求められております。これを許します。大橋君。
○柴田(睦)委員 七月二十八日に開かれましたロッキード問題調査特別委員会で、自民党の大橋武夫議員ですが、前内閣が金脈政治の批判をこうむり退陣するに至ったときは、この批判の原因になったもろもろの事件について三木内閣としては当然に究明すべきことが期待されていたが、いまなおその究明は行われるに至っていない。これでは自民党の従来から言われている金権的体質に対する反省を国民に認めてもらうわけにはいかない。前内閣の致命傷の一つとなった信濃川河川敷問
○田中委員長 これより会議を開きます。 ロッキード問題に関する件について調査を進めます。 質疑の通告があります。順次これを許します。 まず、大橋武夫君。
○田中委員長 それでは、休憩前に引き続いて会議を開きます。 ロッキード問題に関する件について質疑を続行いたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。大橋武夫君。