大谷藤郎 に関する国会発言

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2002-12-12 江田康幸 憲法調査会 衆議院

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。  私は、選挙区は熊本でございまして、五月十一日に熊本地裁で行われましたハンセン病の判決、これに対して我が党の坂口厚生労働大臣が控訴を断念するという英断を下され、それを支えた者の一人として、きょうは林先生が、ハンセン病でお苦しみなされたお父さんを持たれる、そういう非常に大変な御経験を持たれておりますので、林先生に、まずは、なぜ九十年もの長き間隔離政策が続けられたのかという点についてお聞き

2001-06-11 金田誠一 厚生労働委員会 衆議院

○金田(誠)委員 申請に必要な添付書類など、どの程度を考えておられるか等々含めて、概要がわかるような形を早急にとっていただければありがたいと思いますので、重ねて御要請を申し上げておきたいと思います。  そこで、大臣、あらかじめ通告していなかった点、一点ございます、恐縮でございますが。  先ほど江田委員の方からの質問に大臣の言葉が引用されておりました。このハンセン病問題の本質は、民族浄化といいますか、民族主義といいますか、排外主義とい

2001-05-31 江田五月 厚生労働委員会 参議院

○江田五月君 そして最後に、協議の場ということですが、これはもうお答えになっておられるので、ぜひ協議の場をちゃんと持っていただきたい。さらに、真相解明といいますか、過去どんなことがあったか、その検証、これももう既に先ほどお話にあったようですが、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。  最後に、冒頭申し上げましたとおりハンセン病問題は私の政治活動の原点なんですが、先日、インターネットで私自身の国会の会議録を検索しますと、一九八〇年の十月

2001-05-24 林紀子 法務委員会 参議院

○林紀子君 確かに、この控訴をしなかったということそのものが、本当に多くの国民に対してひどい実態というのを謝らなければいけないというメッセージを発したというふうに思うわけです。  そこで、人権擁護局長にもおいでいただいておりますのでお聞きしたいというふうに思います。  この政府声明は、ハンセン病の施設入所政策がそもそも多くの患者の人権に対する大きな制限、制約となったというふうに言っているわけですけれども、この施設に入所させるという政

1999-06-08 金田誠一 厚生委員会 衆議院

○金田(誠)委員 趣旨は十分伝わってまいりました。思うところは私と大臣と変わるものではないというふうに受けとめさせていただいて、ぜひ早急な御検討をお願いを申し上げておきたいと思うわけでございます。  時間も残り少なくなってまいりました。介護保険の方にはちょっと無理なようでございますので、これは大臣にお渡ししてございませんでしたが、島さんの書かれた「裁判に花を」という冊子から引用させていただいて、質問を締めくくらせていただきたいと思いま

1998-05-22 瀬古由起子 厚生委員会 衆議院

○瀬古委員 この点では、小林局長も小泉大臣も総理大臣も、当時は適切だというお考えだったということを確認をさせていただきます。  そうしますと、大臣は、治療法が確立されていないとか、医学の進歩等が今日ほどではない、こういういろいろな条件がその当時はまだあったというようにお話をされているわけですけれども、例えば、らい予防法についてはどうかということを質問させていただきたいと思うのです。これは、私も去年の十一月に質問させていただいたのですけ

1998-04-21 高瀬重二郎 国民福祉委員会 参議院

○参考人(高瀬重二郎君) 全国ハンセン病療養所入所者協議会の会長を務めております高瀬でございます。  西山議員の方から、本委員会に出席をして、らい予防法問題に取り組んでまいりました全療協の意見を参考人として何か話すようにということでございましたので、本日は喜んで出席をさせていただいた次第でございます。  国民の健康と生活に極めて大きな影響のあります法案といたしまして、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案が今国会に提

1996-12-13 栗原博久 法務委員会 衆議院

○栗原(博)委員 私は、実は今岸本先生の同和問題についての質疑を聞いておりまして、若いころ島崎藤村の「破戒」を読みましてやはり差別に対して目覚めて、政治の道も求めてまいったわけでありますが、ただいまの質疑の中で大変感嘆するものがございました。  さて、今回のこの人権擁護法ですか、この法律は憲法の原理原則等を記してあるわけですが、この法律は一つの政策法として大変意義があると私は思っています。それで、この法律の制定を機にしましてお聞きした

1988-11-21 長野祐也 議院運営委員会 参議院

○政府委員(長野祐也君) 社会保険審査会委員大谷藤郎君は十一月二十八日任期満了となりますが、その後任として中澤幸一君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1988-11-17 三塚博 議院運営委員会 衆議院

○三塚委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員、公正取引委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、労働保険審査会委員、地方財政審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ─────────────  一、国家公務員任命につき同意を求めるの件   原子力委員

1987-07-24 畑英次郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(畑英次郎君) 社会保険審査会委員月橋得郎君は近く辞任する予定でありますが、その後任として大谷藤郎君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。

1987-07-24 藤田正明 本会議 参議院

○議長(藤田正明君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、国家公安委員会委員に石井成一君を、  公安審査委員会委員に中川順君を、  社会保険審査会委員に大谷藤郎君を、  航空事故調査委員会委員に薄木正明君を、  労働保険審査会委員に倉橋義定君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。  まず、国家公安委員会委員、社会保険審査会委員、労働保険審査会委員の任命について採決

1987-07-23 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) お諮りいたします。  内閣から、  国家公安委員会委員に石井成一君を、  公安審査委員会委員に中川順君を、  社会保険審査会委員に大谷藤郎君を、  航空事故調査委員会委員に薄木正明君を、  労働保険審査会委員に倉橋義定君 を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  ます、国家公安委員会委員、社会保険審査会委員及び労働保険審査会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに

1983-05-17 大谷藤郎 商工委員会 参議院

○政府委員(大谷藤郎君) 当面その考えはございませんが、先ほども申しましたように、WHOあるいは国内におけるいろんなデータから推しまして、私どもとしてはこれは安全性が確保されているというふうに考えておるわけでございますが、なお先生御指摘のようないろんなデータがあるといたしますれば、これにつきましては十分注意をいたしたいというふうに考えるわけでございます。

1983-05-17 大谷藤郎 商工委員会 参議院

○政府委員(大谷藤郎君) 虫歯予防のために弗化物を応用する、歯面の局所応用を行うということにつきましては、WHOにおいてもこれを世界的に勧告をいたしておりまして、諸外国においても広く活用されておりまして、その有効性と安全性については私どもとしては確認されているというふうに考えているわけでございます。  もちろん、虫歯を予防するためには、単に弗化物を応用するだけに頼るというのではなく、やはり日ごろの正しい歯、口の清掃、衛生問題、あるいは

1983-05-17 大谷藤郎 商工委員会 参議院

○政府委員(大谷藤郎君) 日弁連の御意見もありますが、私どもといたしましては保護者等の御意見も承りましてこれを実施いたしておりまして、その点につきましては問題がないというふうに考えているわけでございます。

1983-04-12 大谷藤郎 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大谷藤郎君) 都を通じまして、できる限り事実関係の把握に努力いたしたいと存じます。

1983-04-12 大谷藤郎 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大谷藤郎君) ただいま先生からその事実を伺いましたが、私どもとしてはいまだ把握をいたしておらないわけでございます。

1983-04-12 大谷藤郎 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大谷藤郎君) 医療法人自身がそういうことをやっているといたしますれば、これは明らかに違反しているわけでございますが、この間の事実関係につきましては、もう少し把握をいたさなければならないのではないかというふうに考えるわけでございます。

1983-04-12 大谷藤郎 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大谷藤郎君) 宗教法人の事実につきましては、私どもとしてもできる限りその事実を把握したいと存じますが、現在のところ把握いたしておりませんので、まことに残念に存じます。