小川栄一 に関する国会発言

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1974-02-14 青木慶一 予算委員会公聴会 衆議院

○青木公述人 財政経済に関しまして、あまたの学識経験者がおられる中を、本日は、私ごときをお呼び出しになりまして、おかげをもって、平生いささか抱懐しております意見をここに申し上げる機会を得ましたことは、私のきわめて欣快とするところでありまして、予算委員会の皆さまに対し、深甚なる感謝と敬意の念を覚えるものでございます。  貴重な持ち時間でありますので、直ちに本論に入らせていただきますが、この昭和四十九年度予算は、昨年の十二月二十一日、閣議

1973-07-17 小川栄一 建設委員会 参議院

○参考人(小川栄一君) 私が埋め立てに対して非常な関心を持ちましたのが——戦争に負けて帰ってきた兵隊さんの若い人はふるさとへ帰ろうとしない。また賠償金は払わなきゃならぬ。援助してくれるほうの勝利国は日本を工業国として育てて賠償金を返してもらおう。そういうような中で日本が今日ある程度経済大国といわれるようになったのは臨海工業地帯が生まれたからだと私は信じています。ですから、この臨海工業地帯が生まれる前はどうであったかと申しますと、戦後の、

1973-07-17 小川栄一 建設委員会 参議院

○参考人(小川栄一君) 私の意見といたしましては、非常に土地の不足しているその間におきましては、埋め立て法の改正はもっと研究すべき余地が十分あるのであって、現状のままでとにかくスピーディーに土地の利用を実行していただきたいと思っておるんであります。  その理由といたしましては、第一に土地と物価の関係でございますが、いずれも今日の政治社会において、政治経済において重要なことでありまして、土地の暴騰があらゆる物価の原因になっておるように思

1973-06-27 清水徳松 建設委員会 衆議院

○清水委員 これからの問題ですのであらかじめお願いしておきたいことは、こういったような、鹿島港建設と同じように非常に大規模なものになろうかと思いますので、この点特にこの手続面、それからいわゆる埋め立ての主体の問題、そしてまた所有権の問題、運用の問題等々、本来この公有水面埋立法に盛られようとする今後の方向づけになっておりますが、ひとつこの精神というものを十分生かした利用のしかたを考えていただきたいということを希望を申し述べ、あとは何らかの

1973-06-25 清水徳松 建設委員会公聴会 衆議院

○清水委員 きょうは公述人の皆さんには非常に該博なる御見解をお聞かせいただいてほんとうにありがとうございました。私はしろうとでございますので、たいへん素朴な質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に井戸さんに対しで御質問申し上げたいと思いますが、先ほど先生は弁護士会の改正意見というものに対して、こういうような改正意見を取り入れていくということになりますれば、おそらく埋め立てというものは不可能になるであろうし、さらにまた大阪湾の

1966-03-31 小川栄一 決算委員会 衆議院

○小川参考人 この、問題となっておる国際観光会館の問題は、経営者としての小川栄一が個人保証もし、銀行の保証もしておるわけですから、絶対に私は株主に対して責任をのがれることはできない。したがって、この国際観光会館を独立させて、藤田観光の子会社にしておいて、自余の京都その他は藤田観光に合併してしまう、そうして東京の、この問題になっておるところだけは独立会社にして残しておいて、この根本問題を、でき得るならば訴訟によらずして、つまりは将来に禍根

1966-03-31 小川栄一 決算委員会 衆議院

○小川参考人 お呼び出しを受けました小川栄一でございます。ちょっと経過を申し上げます。  国際観光会館の設立は、昭和二十六年三月でございます。資本金は一億円。当時の観光立国という日本の要請に応じまして、かつて次官でありし平山孝氏が中心となりまして、国鉄の委員を兼ねていた佐藤喜一郎さんなどの協力を得て、開銀融資を受け得るということで、立案されたものであります。開銀融資はわずか一億五千万円でございます。ところが、当時の八重洲口方面に対する

1966-03-31 吉川久衛 決算委員会 衆議院

○吉川委員長 これより会議を開きます。  政府関係機関の経理に関する件について調査を行ないます。  本日は、参考人として、国際観光会館社長小川栄一君の御出席を願っております。  参考人には、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。つきましては、本委員会の調査に、忌憚のない御意見をお述べいただきますよう、お願いいたします。  まず最初に、国際観光会館問題について、参考人及び日本国有鉄道当局より、経過の概要に

1963-06-27 加瀬完 法務委員会 参議院

○加瀬完君 資金提供者として小川栄一氏との関係について御調査はなさっておりますか。といいますのは、小川栄一氏は、知事選挙前、セメント業者を集めて、加納知事が実現すれば埋立権が私に下るので、仕事はいくらでもある、ついては選挙資金を三百万円ずつ出してもらいたいと依頼をいたしております。証人を出せというならば、あとで証人を連れて来ましょう。こういう点は、資金関係として調べられる必要はございませんか。

1963-06-27 加瀬完 法務委員会 参議院

○加瀬完君 初め川島氏は柴田氏を支持しておったわけでありますが、小川栄一氏が東京湾の埋立権を申請いたしたのに対しまして川島氏が仲介をいたしまして、当時の柴田知事にこの埋立権の許可を要請したわけであります。ところが、三十七年の四月ごろだと思いますが、川島氏が主宰をいたしまして、私は千葉の出身でございますが、与野党の国会議員を集めて、小川栄一氏が埋立権の許可を運動しているようだが、こういう千葉県の県民の利益に非常に大きなつながりのあるものを

1961-04-12 小川豊明 決算委員会 衆議院

○小川(豊)委員 それからさっき申し上げた、この空港ビルを作っている発起人というか、株主は、どういう人かというと、日本郵船の浅尾さん、大島開発か何かやっている小川栄一、日本航空の柳田さん、ジェトロのというか、大阪商工会議所の杉さん、これらの人々の中には、たとえば一例をあげるなら、五島さんのように、株主として相当安くここを借りて、そして自分はまたそこの店というか、事務所というか、それを使って仕事をしているわけですね、柳田さんなど。そういう

1960-02-19 松平忠久 商工委員会 衆議院

○松平委員 昨年でありますか、八幡製鉄の島村常務が島村構想というものを発表しているわけであります。その島村構想というものを読んでみますと、それは鉄鋼業というものと他の産業、すなわち、鉄資源の硫化鉱との関連における硫化鉱の増産計画と、それから都市ガスとのコンビネーション、それから先ほど申した硫安とのコンビネーション、さらには電力とのコンビネーション、そして最後にはセメントとのコンビネーションをしなければならぬ、そしてそれはすでに実行されて

1959-03-24 久保田豊 運輸委員会 衆議院

○久保田(豊)委員 その点は大島の町長並びに大島の町会の議長から責任を持って私どもが聞いたところでは、町会は、なるほど一部の議員はいわゆる両社免許には反対であって、東海だけには賛成だ、こう言うのです。町長並びに町会議長その他の人は両社免許に賛成だ、伊豆箱根だけに賛成だというのではないのであります。両社免許をしてくれという意味でこれは賛成であって、この線ならば十分にまとまりますと、現地の町長なり町会の議長が責任を持っておるのに、あなたはそ