小沢辰男 に関する国会発言
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○鬼塚事務総長 まず最初に、ミャンマー下院議長一行が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員小沢辰男先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで小渕文部科学委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、
○逢沢委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十月十三日、永年在職議員として表彰された元議員小沢辰男君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る二十五日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもって
○議長(伊吹文明君) 次に、御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員小沢辰男君は、去る十月十三日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 小沢辰男君に対する弔詞は、議長において去る二十五日既に贈呈をいたしておりますので、これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに社会労働委員長 懲罰委員長の要職
○近藤(洋)委員 そうですね、経理局長ですね。 資料二、資料の一枚目をおめくりいただきたいんですが、ここに自由民主党の歴代経理局長が記載されています。やはり、経理局長というのは、こう見るといかに重要なポストかよくわかります。歴代を見ると、椎名悦三郎先生、前尾繁三郎先生、宮沢喜一先生、小沢辰男先生等々、大変立派な方々がなられております。最近でも、福田康夫先生、麻生太郎先生、亡くなられましたが亀井善之先生等、大変見識のある方々がなられて
○武山分科員 せっかくわざわざ御発言いただいたのに、中身がはっきりしなくて、またグレーで、相変わらず省庁の発想だけで、そういう答えを私は聞いたんじゃないんです。もっと詳しく、財政的問題の安定的発想だけなんじゃないかというところに対して、こういうふうにして予算をつけたということを聞いたんですけれども、相変わらず同じ答弁でした。これ以上はいたしません。 それからもう一つ、今度はお話ししておきました医療分野のミスについていろいろとお聞きし
○松岡滿壽男君 大臣おっしゃるように、いろんな形での二重構造が私は日本はあると思うんですよ。官の世界というのはもう予算ばっかり死に物狂いやるんですよね。予算さえ通ればもうそれで終わっちゃうと、すべてが。民の世界は全然逆なんですよね。決算で責任を追及されると、また報酬なんかにもそれが跳ね返っていく。 だからやっぱりこの辺が、この辺の二重構造もそろそろやはり我々も、きちっと予算が決算でどう生かされたのか、業績評価でどういうふうに評価され
○金子委員長 この際、御報告いたします。 本日、議長より本委員会に送付されました、議員小沢辰男君外四十三名からの銀行、生保など金融機関の行き過ぎた営業活動による個人債務者、契約者の被害に関する予備的調査の要請につきましては、理事会の協議により、衆議院規則第五十六条の三第三項によって、本日、調査局長に対し、予備的調査を命ずることといたしましたので、御報告いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 私は、この五年間、沖縄北方特別委員会にずっと所属させていただいて、北方領土の問題、基地の問題、さまざま質問させていただいたところでございます。北方領土は二回行かせていただきましたし、沖縄には以前からしばしば参っておるところでございますが、北方領土のときには、先ほど質問の中にありましたように、二十世紀中に解決するというお話でございました。 二十世紀といいますと、二〇〇〇年十二月三十一日
○公述人(小沢辰男君) 米軍用地特措法の問題でございますけれども、機関委任事務からこれを国の直接執行事務にして、しかも中身は、県を想定していると思いますが、県の土地収用委員会が最後までごねる場合もある、それでは間に合わないから総理大臣が乗り出して自分で始末してしまう、こういう趣旨でございますね。 気持ちはもう痛いほどわかりますけれども、やっぱりちょっと我慢していただいて、アメリカに対しても勘弁してくれということをちゃんと了解をとりな
○石井一二君 石井でございます。 四人の先生方、きょうは御苦労さまでございます。各先生方から一分程度のコメントをいただきたい、そのように考えております。 まず、成田公述人でございますが、中身というよりもむしろ審議の経過についていろいろ御説明をいただいて、我々も、夏休みを返上していろいろ御苦労をいただいた由、心から感謝を申し上げます。 これはごく一般論でございまして、よく活字にもなっておることでございますから、おわびを申し上げ
○公述人(小沢辰男君) 地方交付税の問題につきまして、二つくらい問題があるのじゃないかと思います。 一つは、御存じのように、基準財政需要額の計算をするときは単価掛ける数量で、数量はある程度、町でも村でも現状を見ているわけですからこれはいいとして、問題は単価でございますけれども、この単価をどうするかという点でかなりいろいろな意味での混乱があるのじゃないか、単位費用について。 それからもう一つは、全体の問題として、今地方交付税をもら
○公述人(小沢辰男君) 先ほど、図書館法の問題について日本図書館協議会の意見書みたいなものを御紹介申し上げたんですが、これは何か図らずもおもしろい問題を提起していると思いますのは、例えば図書館長さんは司書の資格を持っていなきゃいかぬ、こう言うわけです。この図書館協議会の意見ですと、これは国というか具体的には文部省でしょうが、例えば国が図書館を全国の町や村に一つずつ設置するということは、二十一世紀のというか今後の日本のこういう少子化社会が
○公述人(小沢辰男君) ちょっと話が飛びますけれども、戦後、非常に重要な改革の委員会として、御存じのシャウプ勧告のシャウプ委員会と、それからその後を受けた、これは辻山先生よく御存じのことですけれども、神戸委員会があります。 この趣旨は、国と地方、そして都道府県と市町村の間の事務配分をそのときの情勢に応じてまず確定する、その上で税財源を配分する、こういう考え方があったと思うんですけれども、これをやるとすれば膨大な仕事になるわけで、なか
○公述人(小沢辰男君) 富樫先生のおっしゃるとおり、現行の地方自治法二条では、かなり例示的に範囲が広く自治体のやる仕事が決められておりますが、今度は例えば福祉をというふうに福祉だけ出している、こういうことです。 おっしゃるとおり、私は、例示規定で少し長くなりますけれども、やはりやや細かく決めた方がいいと。ということは、とりあえず地方自治の目的というのは、住民生活とそれからいろいろな意味での基本的な人権を守るという、暮らしと人権をいわ
○公述人(小沢辰男君) 御紹介いただきました小沢でございます。 一枚目に資料一、二枚目に資料二から三、四と提出してございます。 私は、今回の地方分権一括法案に関し、日本国憲法第八章地方自治、とりわけ第九十二条の地方自治の本旨、すなわち住民自治を発展させる立場から少し意見を申し上げます。 二枚目の資料二でございますが、地方分権関連年表を見ますと、一九九五年には地方分権推進法が与野党一致で成立し地方分権推進委員会が発足し、九六年
○委員長(吉川芳男君) ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会を開会いたします。 内閣法の一部を改正する法律案、内閣府設置法案、国家行政組織法の一部を改正する法律案、総務省設置法案、郵政事業庁設置法案、法務省設置法案、外務省設置法案、財務省設置法案、文部科学省設置法案、厚生労働省設置法案、農林水産省設置法案、経済産業省設置法案、国土交通省設置法案、環境省設置法案、中央省庁等改革のための国の行政組織関係法律の整備等に関
○西川(太)委員 自由党の西川でございます。 きょうは、先生方、御苦労さまでございます。私は、内田公述人を中心にお尋ねをさせていただきたいと思います。ここで急にお尋ねをするわけでございますので、御迷惑をかけないように気をつけてお尋ねをしたいと思います。 きょう、実は、我が自由党は、ただいまも続行中でございますが、党大会をやっておりまして、政治家としては、小渕内閣総理大臣・総裁、森幹事長、神崎公明代表、小沢辰男改革クラブ代表が御来
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十八票 本投票の過半数は百二十五票でございます。 小渕恵三君 百三票 菅直人君 九十八票 浜四津敏子君 二十四票 土井たか子君 十三票 小沢辰男君 三票 武村正義君 三票 白票
○池坊委員 新党平和の池坊保子でございます。 日本のみならず、教育問題は今や世界共通の政治課題になっております。 クリントン大統領は、一昨年に引き続き、ことしも一般教書演説の中で教育を最重要課題として取り上げ、だれもに大学進学を約束したい、米国の公立の小中学校の水準を世界一にしたい、教育改革のかぎは、よい教師が少人数クラスで教えること、教師を新たに十万人採用し、小学校低学年の学級定員を十八人までに減らしたいと述べております。
○西村(眞)委員 西村眞悟です。 質問者の雰囲気ががらっと変わって、気分転換になるかならぬかわかりませんが、私の質問の冒頭は、日本・ミャンマー議員連盟の小沢辰男会長もこちらにおられますが、一昨日の我が国政府のミャンマー・ヤンゴン空港工事再開の決定をお聞きいたしまして、敬意を表する次第でございます。 言うまでもなく、日本からの直行便がヤンゴン空港に入って一年以上を経過して、日本の観光客が急増しておる中で、空港の安全性を高めるのは急