山内広 に関する国会発言
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○上田耕一郎君 各委員が取り上げてまいりましたけれども、金丸被告をめぐる問題、国民の怒りは非常に大きいと思うんですね。不正蓄財の額が七十億円とか百億円とか言われてきて、しかもその原資の主役が残念なことに山梨の建設業界やゼネコンと、建設業界だったという事態が報道されているんですね。この点、私は建設省の責任と同時に、国会の建設委員会の我々の責任も非常に大きくなっていると言わざるを得ない。 私ども、十一年前に三井建設の内部資料が手に入って
○上田耕一郎君 国会でこういう実態が証拠に基づいて持ち出されると、建設省は初めて知った、まさかそういうことはないと思っていた、ないと信じているということを何回も建設大臣も答えられたし、官房長も答えられた。ところが、実際には次々と実態が明らかになってきていると思うんです。この談合を、悪質な談合というのはない、ないという建設省の答弁は核持ち込みはない、ないと鈴木首相が言っているのと似たようなもので、二大フィクションになると思うんですね。それ
○中谷委員 昨日の質問の際にお願いをしておきましたが、本日、次回の質疑のために資料の要求をしておきたいと思います。 委員長のお手元と政府委員のお手元にメモを差し上げましたので、ごらんをいただきたいと思います。特許法改正案に関する資料要求として、とりあえず次のものを要求いたしたいと思います。 まず出願状況の関係についてでありますが、一つは、現行法施行後の出願の年別、法人個人別、企業規模別、業種別統計をお出しいただきたい。企業規模に
○石田委員長 続いて、山内広君。
○島本分科員 これはやはり大事な問題です。大臣、よく聞いておいてもらいたいのですが、あとから意見書を付した医師は本人の死亡診断書を書いた医師じゃないのでありまして、その人はもうすでに留学しておらなかったので、実際は臨床に立ち会った先生が意見書を書いたのではなかった。そうして審査官、それが証人調べの段階で、奥さんの友人である人で、そのバスに乗っていた人、その人の自宅におもむいて、証言についてこういうふうに言ってくれといって、これを示唆した
○久野委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算二件に対し、日本社会党の山内広君、民主社会党の吉田之久君及び公明党の北側義一君から、反対討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山内広君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました昭和四十三年度補正予算(第1号)及び(特第1号)に対し強く反対を表明するとともに、以下その理由を明らかにしてまいりたいと存じます。 今回の補正予算の提出は、政府のいう総合予算主義が完全にくずれ去ったことを示すものであるとともに、補正予算を組まざるを得ないところに追い込まれた政府の重大な政治の誤りとその政治責任を、私は、国民とともにきびしく糾弾しなければならないのであります
○議長(石井光次郎君) 両件につき討論の通告があります。順次これを許します。山内広君。 〔山内広君登壇〕
○荒舩委員長 先ほど山内広君の質疑に対する答弁を保留された出産手当等の問題について、この際厚生省当局より説明を求めます。厚生省高木審議官。
○荒舩委員長 とれより会議を開きます。 昭和四十四年度一般会計予算、昭和四十四年度特別会計予算、昭和四十四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行ないます。山内広君。
○荒舩委員長 これにて石田幸四郎君の質疑は終了いたしました。 明日は、午前十時より委員会を開会し、山内広君、畑和君、小澤貞孝君の総括質疑を行なうことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十五分散会
○山村新治郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 この際、すでに委員会の審査を終了した元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三百三十九請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関 する請願外二件(佐々木義武君紹介)(第三三号) 同外四件(八田貞義君紹介)(第三四号) 同外二件(村山喜一君紹介)(第三五
○芳賀委員長 山内広君。
○芳賀委員長 山内広君。
○井出委員長 昭和四十三年度一般会計予算、昭和四十三年度特別会計予算、昭和四十三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行ないます。山内広君。
○伊能委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本社会党の八木昇君、次に同党の山内広君、次に民主社会党の西村榮一君、次に公明党の竹入義勝君、次に日本共産党の川上貫一君が行ない、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了いたします。 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○山内広君 私は、日本社会党を代表して、国民生活に最も関係の深い諸問題を中心に、総理並びに関係大臣にその所信をただしたいと思います。(拍手) 昨年十一月、総理がアメリカを訪れて以来、政府の方針は大きく方向を転換いたしました。このことが、国民の上に、平和に対する不吉な予感となり、ざらに、国民生活に対する不安となって、重くおおいかぶさっております。この国会の論議を通じて、この暗雲を一掃していただきたいと思うのであります。 さて、最初
○副議長(小平久雄君) 山内広君。 〔山内広君登壇〕
○伊能委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 ただいまの結果、発言順位は、本日は、まず日本社会党の江田三郎君、次に自由民主党の大平正芳君が行ない、明三十一日は、まず日本社会党の八木昇君、次に同党の山内広君、次に民主社会党の西村榮一君、次に公明党の竹入義勝君、次に日本共産党の川上貫一君の順序で行なうこととなりました。 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○三池委員長 次に、理事の補欠選任の件についておはかりいたします。 去る八日理事山内広君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕