山崎岩男 に関する国会発言
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○三浦(隆)委員 以下、文部大臣にお答えいただきたいのですが、文部大臣にふさわしくないときにはどなたかかわりの方にお答えいただきたいと思います。 さて、この厳格説が実情に合わなかろうということから、緩和説が述べられてまいりました。その緩和説の原型というのは、憲法制定時における国会の質疑において、当時の金森国務大臣が当時の日本進歩党の山崎岩男議員に対する答えの中にも実は示されております。質問の主意は、公の支配に属しない教育等の事業に対
○淡谷委員 これは大臣にも恩給局のほうにもお聞き願いたいのですが、私はやはりさっき言ったとおり、これは処罰じゃないのですから、疑わしい者はとってやれというのが援護法の精神だろうと思うのです。また、その経過のことなんか見てみましても、「訴願人は、昭和十四年十二月一日現役兵として歩兵第三十二連隊留守隊に入隊し、昭和十五年二月十一日以来支那方面において軍務に服し、昭和十八年十一月二十日内地帰還、」そうすると長いですね。それから、「同年十一月二
○淡谷委員 私はその点に再建整備法というものの危険性があると思うのです。これは法案を作る当時に非常に論議されました。今日財政的に赤字を出している県は国家の資金を融通してもらうことは非常な魅力なんです。その魅力につけ込んで圧力を加えて出るならば、これは全く金の力をもって自治権を侵害するものです。青森県の知事の山崎岩男君はかって国会に籍を持っておりましたが、鼻っぱしが強いので有名でした。みずから称して豆タンクと言っておった。新聞記事で見ます
○淡谷委員 財政局長にさっそくですがお尋ねいたします。青森県の知事の山崎岩男君がこの地方財政再建法に基きまして県会が決議をしたことを携えまして自治庁に折衝に再々来ているはずでありますが、来ておりましょうか。
○淡谷委員 そのことにつきまして、青森県知事の山崎岩男君が上京しまして、再々自治庁と折衝しておるはずであります。最後に彼は、相手が自治庁だからどうにもならないと言ってあきらめております。新聞記事に載っておる。相手が自治庁だからどうにもならないと言わせるほどあなたは圧迫を加えたのですか。その交渉のいきさつをお示し下さい。
○山花委員長 本日公報に掲載されました請願二件を一括して議題として審査に入ります。紹介議員がお見えになりませんので、飯塚委員及び吉田委員より請願の趣旨を説明していただきたいと思いますので、御了承を願います。 請願日程第一、佃地区に郵便局設置の請願、山崎岩男君紹介、第一〇九号を議題として説明を求めます。飯塚定輔君。
○關内委員長 この際お諮りいたします。台風第十五号による洞爺丸等遭難事件に関する件に対しまして、山崎岩男委員より動議が提出されておりますので、その趣旨弁明を求めます。山崎岩男君。
○關内委員長 これより会議を開きます。 台風第十五号による洞爺丸遭難事件に関し調査を進めます。まず先般本委員会より本事件の調査のため現地に委員を派遣し、実地調査を行つて参りましたが、調査班より報告の発言を求められておりますので、これを許します。山崎岩男君。
○山崎岩男君 私ども東北の出身の国会議員といたしましては、北海道並に東北も開発して行かなければならぬ、そこで東北開発庁というものを設けて行かなければならぬ段階にあるということを、われわれは常々考えておるのでございます。それほど東北は北海道より遅れて来ておる。青森県の実情から言うならば、私どもは数字をはつきり覚えておりませんが、青森県の全部の林野は六十二万町歩、そのうち国有林はたしかその六割を持つていて、四十二、三万町歩あるのではなかろう
○山崎岩男君 淡谷代議士からただいま御質問がありましたので、私からあえて蛇足を加える必要もないのでありますが、私も青森の者でありまして、内真部のこの問題につきましては十分関心も持つておりまするし、また平生これをながめて参つた者として、ただいまのこの処置に対しましては、どうしても納得が行きかねまするので、二、三点だけ御質問を許していただきたいと思います。 長官の御説明によつて、北海道に七箇所の営林署を設けなければならぬ、そのことのため
○井出委員長 山崎岩男君。
○井出委員長 この際議員山崎岩男君より委員外としての発言を求められておりますが、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○關内委員長 これより請願の審査に入ります。請願の審査につきましては、小委員会を設置いたしましてこれを審査いたしておりましたが、請願審査小委員会の経過並びに結果の報告に つき発言を求められておりますので、これを許します。山崎岩男君。
○大池事務総長 おきめ願いますれば、人事だけを先にやりまして、それから日程の一、二は運輸委員会の理事山崎岩男君が報告されます。日程第一は全会一致であります。日程第二は、社会党左右両派と小会派クラブのうちの労農が反対でございますから、起立採決を願います。日程第三、第四は一括上程でありまして、農林委員会理事小枝一雄君か報告されます。二案とも全会一致であります。日程第五の硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案は、通産委員長大西禎夫君が報告
○山崎岩男君 ただいま議題となりました二法案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、港湾法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法案の内容は、港湾施設の範囲の拡大、港務局の業務の整備、港湾区域内等における工事等に対する規制の簡素化をはかるとともに、入港料の徴収手続及び公用負担に対する規定を整備いたそうとするものであります。 本法案は去る三月二十日予備審査のため本委員会に付託され、
○議長(堤康次郎君) 日程第一、港湾法の一部を改正する法律案、日程第二、日本国との平和条約の効力発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う道路運送法等の特例に関する法律等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員会理事山崎岩男君。 〔山崎岩男君登壇〕
○大石委員 御異議なしと認めます。よつて山崎岩男君が委員長に御当選になりました。 なお委員長の御出席がありませんから、引続き私が代つて理事の選挙を行いたいと思います。
○大島(義)委員 委員長の互選はその手続を省略し山崎岩男君を委員長に推薦いたします。
○山崎岩男君 青森港修築工事は、來年度より五箇年をもつて實施せらることは、縣民一同の感激いたしておるところであります、何と申しましても貿易再開に備えて各港とも整備を要するのはもちろんですが、東西の分岐點たる當港の地理的優位性は必ずや物資の集散の上から見て顯著な事實と信じます。この場合、接岸荷役は少くとも大型船の出入に支障がないよう修築を急連に完成せしむる必要を痛感します。また北海道と本港との物資交流の上昇よりしても、修築期間を短縮して三
○荒木委員長 日程第四五、青森港修築の請願、山崎岩男君外一名紹介、第一四一一號を議題とし、紹介議員の説明を求めます。