岩上二郎 に関する国会発言

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2017-06-05 安倍晋三 決算委員会 参議院

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 新たな国立公文書館については、本年四月、超党派の議員連盟からも御要請をいただき、その後、衆議院の議院運営委員会において建設地を国会前庭に御決定いただいたところであります。  政府としては、引き続き、立法府の御賛同をいただきながら、世代を超えて多くの国民が我が国の歴史に対する関心や理解を深められるような充実した展示機能等を有する新たな国立公文書館の建設に向けた取組をしっかりと進めてまいりたいと思います。

2016-10-20 岡田広 内閣委員会 参議院

○岡田広君 国立公文書館についてお尋ねをしたいと思います。  昭和四十六年に佐藤内閣において国立公文書館が設けられまして、昭和六十年には、私の政治の師である岩上二郎参議院議員の努力によりまして議員立法、この頃議員立法って余りありませんでした、そういう中で議員立法で公文書館法が制定される。先駆者たちの努力があって、平成二十一年に公文書管理法が成立をしたわけであります。ようやく現在の公文書管理の仕組みがつくられたわけでありますが、その中心

2016-03-23 岡田広 内閣委員会 参議院

○岡田広君 大臣から答弁ありましたけど、今月で調査終わって、その後、候補地について決定をするという御答弁でありました。国立国会図書館についても増設をするような話も聞いております。当然、国会見学のための駐車場も必要です。  しかし、これ、やっぱり建設候補地決まっても、五年、六年と調査から、設計から入って建設というと掛かるわけでありますから、この国立公文書館行政というのは世界の中でも、今日はこれは話をしませんけど、大変遅れていますので、や

2016-03-23 河野太郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(河野太郎君) 先生が、岩上二郎参議院議員の関係で、この公文書館については本当に以前からいろいろと御活動いただいておりまして、有り難く思っております。  今おっしゃられましたように、基本的な構想につきましては有識者の方で取りまとめを進めていただいておりまして、あるべき公文書館の姿というのが出てまいります。  それと併せまして、どこにそれを造るかという調査を今進めております。A案、B案二か所のうちどちらに造ったらいいのか、ど

2015-03-26 三次真一郎 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(三次真一郎君) ただいま御紹介をいただきました茨城県常陸大宮市長の三次真一郎でございます。本日は、このように参議院の予算委員会におきまして意見を述べさせていただく機会を頂戴いたしまして、大変光栄に存じます。  まず初めに、常陸大宮市の現況を御紹介申し上げます。  平成十六年十月十六日、五町村が合併して常陸大宮市が誕生いたしました。いわゆる平成の大合併におきまして、茨城県内最初に合併を実施いたしました。  当市は茨城県の県

2009-06-23 岡田広 内閣委員会 参議院

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  昭和六十二年の第百十一国会において公文書館法が可決されました。この年に提出された議員立法は、衆議院一本、参議院一本でありましたが、成立したのは公文書館法の一本だけでありました。昭和六十三年六月に施行されましたこの公文書館法は、私の政治の師であり、当時私が秘書をしておりました、元茨城県知事で参議院議員でありました岩上二郎先生が中心となって発議された議員立法でもあります。  アメリカでは、議員立法

2009-05-29 菊池光興 内閣委員会 衆議院

○菊池参考人 地方公共団体におきます公文書館のあり方ですが、これも、参議院に籍を置かれまして、茨城県知事をなさった岩上二郎先生が議員立法で公文書館法というのをつくって、国立公文書館も、私どもも含めてですけれども、地方の公文書館のあり方について基本の法律をおつくりになっておられます。これによりますと、地方自治体は条例で定めるところにより、これは必置規制じゃございませんので、任意につくるということになっています。  確かに、今御指摘のよう

2008-03-21 大畠章宏 内閣委員会 衆議院

○大畠委員 いずれも大変大事な問題です。やはり、どんなにすばらしい文化やあるいは経済力があったとしても、自国国民の自殺率が高いなんというのは決してよくないですね。だから、その原点は一体何なのかということをよく突き詰めて、今おっしゃったいろいろな対策があると思うんですが、この自殺防止の施策については、岸田大臣、温かい心を持っていると私も昔から知っておりますが、ぜひ大臣として力を発揮していただきたい。  それから、知財の問題も、一時大分進

2006-02-24 大畠章宏 内閣委員会 衆議院

○大畠委員 いつもの櫻田先生とは違ってちょっと歯切れが悪かったような感じがするんですが、やはりこういうものはもうなくした方がいいんですよ、連帯保証人なんて。  皆さん、きょう会場にいますけれども、例えば、連帯保証人、一人連れてこいと言ったら、だれがいますか。今どき連帯保証人なんてなってくれる人はいませんよ。こういう何か江戸時代の遺物みたいなものはいつまでも置いておいて、金融機関を守ろうなんというだけでは困るので、ぜひそれは、今御答弁い

1991-04-09 坂本三十次 内閣委員会 参議院

○国務大臣(坂本三十次君) 率直に言って、私も国会に結構長いですけれども、公文書館というものの重要性、それから公文書館をつくれというようなお話は余り昔は聞いたことは本当はありませんでした。ところが、そこに大島さんもおりますが、私の非常に尊敬する剣道の友人で岩上二郎さんという人がおられて、この人がけいこをして、その後にすぐ、我が国は公文書館がない、これでは先進国として恥ずかしいという話を私どもにして聞かせてくれました。それで私も、なるほど

1990-05-25 時崎雄司 環境委員会 衆議院

○時崎委員 それでは、最後に長官にお願いして終わりにしたいと思いますが、長官は、新聞報道によりますと、ぜいたくなようだが私は富士山の自然水を飲んでいますということなんですね。私、このことを揚げ足をとるつもりはないのです。不幸にして現職中にお亡くなりになりました茨城県選出の参議院議員岩上二郎さんも、奥さんから聞いたところそういうこともあったそうですから、何も富士山の自然水を飲んでいることをとやかく言うつもりはないのですが、一億三千万、どこ

1989-12-05 渡辺四郎 地方行政委員会 参議院

○委員長(渡辺四郎君) 委員の異動について御報告いたします。  去る八月十一日、大浜方栄君が委員を辞任され、その補欠として斎藤栄三郎君が選任されました。  また、本委員会は、岩上二郎君の逝去に伴い一名の欠員となっておりましたが、去る八月二十二日、石原健太郎君が本委員会委員に選任されました。  また、去る十月七日、石原健太郎君が委員を辞任され、その補欠として野村五男君が選任されました。  また、昨四日、篠崎年子君が委員を辞任され、

1989-12-05 渡辺四郎 地方行政委員会 参議院

○委員長(渡辺四郎君) ただいまから地方行政委員会を開会をいたします。  まず、議事に先立ちまして一言申し上げます。  既に皆様御承知のとおり、本委員会委員でありました岩上二郎君は、去る八月十六日、肝不全のため逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに、皆様とともに同君の長年にわたる御功績をしのび、謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。  どうぞ御起立を願いたいと思います。黙

1989-10-02 加藤木理勝 議院運営委員会 参議院

○事務総長(加藤木理勝君) 本日の議事は、冒頭、糸久八重子君お申し出の請暇の件について異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、議員岩上二郎君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、板垣正君から哀悼演説がございます。  以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約十分の見込みでご

1989-10-02 加藤木理勝 議院運営委員会 参議院

○事務総長(加藤木理勝君) 議員岩上二郎先生には、去る八月十六日、肝不全のため、慶応義塾大学病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。

1989-10-02 下条進一郎 議院運営委員会 参議院

○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、故議員岩上二郎君に対する弔詞に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

1989-10-02 板垣正 本会議 参議院

○板垣正君 本院議員岩上二郎君は、去る八月十六日、慶応義塾大学病院において肝不全のため逝去されました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。  私は、ここに、皆様のお許しをいただき、議員一同を代表して、従三位勲一等岩上二郎君の御功績をしのび、謹んで追悼の言葉をささげます。  岩上二郎君は、大正二年十一月茨城県那珂郡瓜連町に生まれました。旧制水戸高等学校を経て、昭和十五年京都帝国大学法学部を卒業、ブリヂストンタイヤ株式会社に入社されました

1989-10-02 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) 御異議ないと認めます。  同君に対する弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに選挙制度に関する特別委員長の重任にあたられました議員従三位勲一等岩上二郎君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます     ─────────────

1989-10-02 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) 議員岩上二郎君は、去る八月十六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1988-12-30 森田重郎 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○委員長(森田重郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岩上二郎君、中西一郎君、降矢敬義君、上野雄文君及び猪熊重二君を指名いたします。     —————————————