川島金次 に関する国会発言
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○角屋委員 そこで、国会決定という問題については、これまた終戦後やはりこの問題に対する歴史的経過があったと私は思うのであります。財政法の問題が終戦後議論された昭和二十二年、財政法第三条の問題について、わが党の当時の川島金次議員から、新たに一項を加えて米価等の決定ができるような趣旨を明確にした提唱に対して、当時の政府は、これを今後前向きに検討する、こういう経過が昭和二十二年の段階においてございます。御承知の昭和二十四年の時点で米価審議会が
○椎熊委員長 ただいまから議院運営委員会を開きます。 その先に、故川島金次君の御遺族の方から議長あてに書面がきております。これは先般来の葬儀その他に対する礼状でございます。非常に丁寧なものでございますので、この際朗読いたします。 謹啓 故川島金次儀生前中は一方ならぬ御指導御交誼を賜り深謝しますなお葬儀に際しましては霊前に御町重なる御香料を辱うし誠に有難く厚く御礼申上ます拝趨の上議員御一同様に篤くと御礼申上るべきでございますが略儀
○椎熊委員長 これより議院運営委員会を開会いたします。 先刻理事会を開きまして、本日の本会議について御相談申し上げました。本日は、社会党の川島金次君の党葬が大宮で行われるそうでございまして、その関係で、社会党は党をあげて葬儀に参列されるということであります。自由民主党からも、党を代表して福永健司君が葬儀に参列することにになっております。議長、事務総長等も葬儀に参列されるということでございますから、その間、本会議の時間を繰り下げまして
○椎熊委員長 次いで、本日の議事の日程についてお諮りするのでありますが、日程の第一に憲法調査会法案といりのが載っております。これについては、後刻説明するようないろいろな論議がございますので、あと回しにいたしまして、第一は、先刻御了承を得たように、川島金次君の逝去に対する追悼演説が福永健司君よりございます。これが終って日程に入ります。日程第一は、ただいま申し上げた通りでございまして、日程の第二から第五までは大蔵委員長松原喜之次君の報告でご
○椎熊委員長 これは、ただいまお諮りしようと思っておりました。福永君の追悼演説は、これの動議みたいになるわけですが、弔詞文案はお手元にお配りしてございますので、一応読んでみます。 衆議院ハ多年憲政ノ為二尽瘁セラレタル議員従四位勲三等川島金次君ノ長逝ヲ哀悼シ恭シク弔詞ヲ呈ス以上でございます。前例と多少違っておる点は、「多年憲政ノ為二尽瘁セラレタル」と、特に加わっておることで、十年間本院に議席を持っておられた関係からでございます。それか
○椎熊委員長 これより議院運営委員会を開きます。 議員川島金次君が昨二十六日午前一時逝去せられました。ここにつつしんで、哀悼の意を表する次第でございます。つきましては、前例によりまして、本日の本会議の劈頭に追悼演説を行いたいと思います。自由民主党の福永健伺君から追悼演説がございます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって、動議は可決せられました。 ここに、議長の手元において起草いたしました文案があります。これを朗説いたします。衆議院ハ多年憲政ノ為二尽瘁セラレタル議員従四位勲三等川島金次君ノ長逝ヲ哀悼シ恭シク弔詞ヲ呈ス 〔拍手〕 この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ————◇—————
○福永健司君 ただいま議長から御報告になりました故衆議院議員川島金次君に対し、院議をもって弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。(拍手) 川島君は、二十六日、病のため逝去されました。私は、この際、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手) 川島君は、明治三十六年埼玉県大宮町に生まれ、大正七年機関車乗務員として国鉄大宮機関区に奉職し、同九年に上野機関区に
○議長(益谷秀次君) 御報告いたすことがあります。議員川島金次君は、昨三月二十六日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 この際、弔意を表するため、福永健司君から発言を求められております。これを許します。福永健司君。 〔福永健司君登壇〕
○議長(益谷秀次君) 諸君、第二十三回国会は本日をもって終了いたします。 本国会は、先般わが国政界の分野に画期的な政治力の結集を見たあとを受けて、全国民の特別の注視のもとに召集された、きわめて有意義な国会でありまして、しかも、地方財政再建促進に関する案件、原子力の平和利用に関する案件等を審議し、もって民生当面の急務に応じ、国家将来の発展に寄与せんとする重大なる使命を有するものでありました。 本国会の会期は二十五日間でありましたが
○松原委員長 川島金次郎君。
○松原委員長 これより会議を開きます。 税制に関する件を議題として調査を進めます。質疑を許します。川島金次君。
○松原委員長 川島金次君。
○小峯委員長代理 川島金次君。
○菅家委員長 社会党右派、改進党、社会党左一派の穗積君などから、憲法記念日の行事に関する緊急質問、憲法制定記念日式典に関する緊急質問、川島金次君からも出ており、同じようなものが四つ出ておるわけであります。今のフイリピンの賠償交渉のことは、当該委員会で並木君がすでに速記録を見ますと質問をせられております。ただいま外務委員会で盛んに御本人がやつておるのですから、これは本会議で緊急質問をやらなくてもいいのじやないかと思われます。また憲法記念日
○池田(禎)委員 私の方からも、川島金次君から出してあるはずです。
○稻村委員長 なお委員長から保安庁当局に要求いたしますが、下川委員並びに辻委員の発言は事きわめて重要なものでありますから、資料訂正に関する理由を明瞭にした資料を本委員会に御提出を願います。 次に川島金次君。
○稻村委員長 それでは川島金次君。 なお副総理は所用のため十一時二十分に退席されるとのことでありますので、その旨お含みの上御質疑願います。
○辻井委員長代理 これより開會いたします。 本日は前囘の委員會で審査未了になつております請願竝びにその後提出されました請願について審議を進めたいと存じます。それでは、未審査の請願のうち、一ないし八までについての項目だけを讀み上げたいと思います。 一 税務職員の待遇改善に關する請願外四件(平工喜一君紹介)(第一四〇五號) 二 税務職員の待遇改善に關する請願(矢後嘉藏肝紹介)(第一四一六號) 三 同(川島金次君紹介)(第一四
○川島金次君 ただいま議題となりました昭和二十二年度一般会計予算補正(第十一号)について、その内容及び委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この補正予算は、内務省の廃止に関する予算措置その他緊急必要な経費のための補正予算でありまして、歳入歳出はおのおの六億千九百七十余万円の増加であります。これを既定予算額と合計いたしますと、今年度の一般会計予算総額は二千九十三億八千二百八十余万円となります。この予算の歳出のうち、