左藤義詮 に関する国会発言
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○西野康雄君 私のふるさとは大阪でございます。大阪の堺で、こちらにいらっしゃる公明党の常松先生が私の高校の先輩に当たられるわけでございますが、堺には谷崎文学にも登場する浜寺というすばらしいところがございました。本当に白砂青松という言葉がぴったりでございまして、私の小学生のころはまだプールなんかはございませんから、大浜海水浴場あるいは浜寺海水浴場、そういうところで泳いだわけでございます。それがどんどん、どんどん埋め立てられました。時の大阪
○小森委員 法務大臣、やはり話は少し具体に入らなければいかぬので、しかも法務大臣に限界があるからまたそのことは警察側に来てもらっていつか話したいと思いますけれども、私の危惧するところは、おまえ、悪いことをしていかぬではないかと言って捕まえる立場の者が、新聞を見るとあれこれ起こしておるということです。だから、そこらを引き締めるというか教育するというか、しっかりとした使命感を持たすというか、それは検察と相まってやってもらわなければいかぬとい
○永末英一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員湯川宏君は、第百七回臨時国会の召集に応じましたが、病あらたまり、去る九月二十六日、慶応病院において逝去されました。まことに驚愕悲痛のきわみです。 私は、昭和十年四月、「紅萌ゆる丘の花」、京都の第三高等学校の同級生として湯川君と三年の青春を送って以来、東京帝国大学法学部でともに学び、また、海軍主計科士官として大東亜戦争を同じ太平洋南方戦線で戦い、さらに、この十年間は本衆議
○坂田国務大臣 今度のロッキード問題に関連いたしまして、わが防衛庁で三つの機種選定につきましての山があるという御指摘でございますが、そのとおりであろうかと思います。この点につきましては、詳しくはいま防衛局長からお答え申し上げたいと思いますが、まず第一番目のロッキード・グラマンという問題につきましては、御承知のとおりに赤城防衛庁長官、そして源田……(藤尾委員「赤城官房長官です。その当時の防衛庁長官は左藤義詮さんと伊能さんでございます。」と
○正森委員 安原刑事局長からそういう答弁がありましたが、私は質問をする場合に、不意に聞いたら気の毒だと思って、一日、二日前に法務省の方に大阪府知事、当時左藤義詮氏でありますが、昭和三十七年十月十一日に可決、確定した基本方針というのをお見せしてありますが、いかがですか。それでも局長は御存じなかったのですか。
○根本国務大臣 いま、当時の住宅局長である官房長から、そういうことは聞いていない。もし大阪からそういうことがあるとするならはなはだ不当です。一体口頭で言うことが——なぜこういう重大なことを公文書で、こういう事件があるといわないのですか。それはおかしい。それはあり得ることでないのです。もしそうであるならば、左藤義詮知事をここに呼んで、それからにしましょう。口頭で、これはいけないからこういう悪いことをやめろといいながら、公文書でなぜいわない
○安田隆明君 私どもは、都道府県合併特例法案の審査に資するため、大阪府、奈良県、和歌山県のいわゆる阪奈和合併問題に関する公聴会を開催し、あわせて三県の広域行政、総合開発計画等の状況につき、六月十九日及び二十日の両日にわたり調査いたしましたので、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、内藤委員長、山本理事、原田理事、山田委員と私の五名でございます。 私どもは、六月十九日午後一時、新大阪ホテル三階会議室におきまして、阪奈和三府県
○野原(覺)委員 したがって、地元とは大阪府、大阪市に限定するものではない、これは十分ひとつ御検討願いたいと思います。博覧会において相当の潤いを得る府県もやはりあるわけだし、この点はやはり実際的に検討してもらわなければ、大阪府民、大阪市民としては不満だ、こういう意向の表明が私ども自民、社会の国会議員に実は正式にきておるわけです。自民党の知事左藤義詮氏からきておるわけです。これは、三木通産大臣としても考えてもらいたい。これは、府民を代表し
○野原(覺)委員 万国博覧会協会の役員は、会長は経団連の石坂さん、副会長は住友銀行の、住友のいま総支配人といってもいい堀田さん、関西電力の芦原さん、こうなってきますと、万国博覧会協会の役員は財界で占めておるじゃありませんか。そして大阪府知事の左藤義詮と大阪市長の中馬馨がちょっとした理事か何かにちょこんと加わっておるだけじゃありませんか。そうして会場費五百五十五億ですか、一般運営費百何十億、計七百数十億円というものは、三分の二程度は国が出
○三木国務大臣 御承知のように、石坂会長のもとに最近に専任の副会長を置きました。(野原委員「この人は金持ちの財界の人でしょう」と呼ぶ)金持ちかどうか知りませんが、会長が経団連の会長の石坂泰三、副会長は住友銀行の堀田庄三、関電の芦原義重、それから中部電力の井上五郎、富士製鉄の永野重雄で、それから専任副会長として菅野義丸がおります。このもとに常任の理事がおる。これが中心の組織であります。常任の理事は左藤義詮、中馬馨、市川忍、足立正、新井眞一
○天野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本万国博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日は本案審査のため参考人として大阪府知事左藤義詮君、兵庫県知事金井元彦君、大阪市長中馬馨君、大阪商工会議所専務理事里井達三良君、日本貿易振興会理事長駒村資正君、日本万国博覧会協会会長石坂泰三君、日本万国博覧会協会事務総長新井眞一君、以上七名の方が御出席になっております。 参考人の皆
○野原(覺)分科員 これは新聞に書いておるんですね。あなたは私に、新聞のことを君は信用してと言いますけれども、信用せざるを得ませんよ。大新聞が天下にまいたのですから。あなたのほうからこれに対する記事訂正の申し込みも何もしてないのだから、われわれは信用せざるを得ないし、それからまた新聞の間違いだと判断することも独断です。ほんとうに言っているかもわからぬですよ。だから大臣、調査してください。私はこういう発言は慎んでもらいたいと思う。それは大
○参考人(左藤義詮君) 国の力をあげてこれを御支援をいただきまして、国の責任においてりっぱに仕上げていただきたいことが私どもの念願でございまして、そのためには、先ほど通産大臣からお話のございました担当大臣の御決定、また各省の水も漏らさない緊密な御協力を私ども地元として切にお願いをいたすところでございます。もし、もう一つお願いを許していただきますならば、国会におきましても全力をあげて御支援をいただけるような体制を一日も早くお整えいただきま
○参考人(左藤義詮君) 会場が吹田市、大阪府下でございますので、大阪府としてこれに当たることはただいまお示しのとおりでございます。何分にも国際的な関係で、正式に決定いたしますまでにお話をすることができませんでしたことはまことに申しわけなく、いよいよきまりますということで初めてお話をしかけた、それに対していろいろ御不満のあることはお示しのとおりでございます。私も参りまして、その間の事情を申し上げまして、今後はひとつ誠意を披瀝いたしまして、
○参考人(左藤義詮君) モニュメントのお話がございましたが、さらに広く学園研究、あるいは文化施設、あるいはいま過密都市の話もございましたが、その解決策としての副都心、あるいは地理的な条件を活用いたしまして、日本全体の流通の中心というような、このせっかくの行事の行なわれましたあとが、そういうふうに長く活用されますように念願をいたしまして、私どもは全面買収の方針でお願いをいたしているのでございますが、特別措置法のできました場合のことは、その
○参考人(左藤義詮君) 先ほど中馬市長から六大都市のお話がございましたが、私ども府県といたしましても、現在の財政は非常に苦しいのでございまして、そういう中でこれだけの大きなことをいたしますので、この仕事によって前向きに大阪が発展をして、長い将来の繁栄を期しておるわけでございますが、とりあえずは大臣からも御理解あるお話をいただきましたように、非常に苦しい財政でございますが、皆さん方の御支援のもとに十分な国の御支援をいただきまして、いま御心
○参考人(左藤義詮君) 西日本、特に大阪は大陸貿易で栄えてまいりました歴史もございます。現に政経分離の方針で貿易もどんどん進めております。私どもはいま大臣のお示しのように、政治と混淆いたしませんで、ぜひ世界各国がこの博覧会に参加をしていただけるように熱望をいたしておるのでございます。
○参考人(左藤義詮君) 去る九月十四日、万国博覧会の日本開催が確定を見ましたが、これまでに寄せられました委員各位のなみなみならぬ御尽力、特に本日、ただいま意見とおっしゃいましたが、実はお願いを申し上げる機会を与えていただきましたことをつつしんでお礼を申し上げる次第でございます。 このたび開きます万国博覧会は、申すまでもなく、日本の産業文化の成果を世界に問う国際的な大行事でございまして、アジアでは初めてという画期的な意義を持つものでご
○委員長(豊田雅孝君) それでは、さっそく産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題といたし、本調査の一環といたしまして、万国博覧会に関する件について、本日の委員会に参考人として、大阪府知事左藤義詮君、大阪市長中馬馨君及び大阪国際博覧会準備委員会事務局長新井真一君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 河川法案及び河川法施行法案を議題とし、審査を進めます。 本日は、両案審査のため、参考人として、滋賀県知事谷口久次郎君、水資源開発公団総裁進藤武左ヱ門君、東京都水道局長小林重一君、の三君の御出席を願っております。なお、大阪府知事左藤義詮君の出席も要請いたしたのでありますが、目下第六回大阪国際見本市の開催中のため、不本意ながら、当委員会に出席いたしかねる旨の申し出がありましたので、申し添えます