平岩外四 に関する国会発言

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2024-12-05 大西健介 予算委員会 衆議院

○大西(健)委員 今、何ぼでもいいとは言っていないという話がありましたけれども、じゃ、実態はどうなっているかという話にちょっと話を移していこうと思っているんです。  経団連は、会員企業に献金額を割当て、あっせんする形で長らく自民党の政治活動を支えてきました。先ほど野田代表も指摘をされましたけれども、平岩外四会長時代の一九九三年に一旦このあっせんを廃止しました。その後、二〇〇四年に政策評価に連動する形で献金への関与を再開し、そして、なぜ

2024-12-05 野田佳彦 予算委員会 衆議院

○野田(佳)委員 これは、今、政治改革大綱のお話をされましたけれども、大綱が作られた後に法改正の議論をしているんですよね。そのときに企業・団体献金の禁止の問題というのがやはり議論の俎上に上ったということじゃありませんか。だから、時系列でいうと、大綱はあったけれども、やはり世論が厳しくなって、自民党も対応せざるを得なくなったんですよ。  なぜならば、例えば九三年で、今、経団連が献金のあっせんをやっていますよね。あのとき経団連は、九三年、

2009-06-24 横光克彦 決算行政監視委員会 衆議院

○横光委員 小沢前代表のことは後で説明いたしますが、今、結局、企業、団体全面禁止には全く積極的でないという姿勢でございます。  そもそも、私もこれはすべて悪だとは思っておりませんよ。しかし、先ほどから言っていますように、これまでの我が国の歴史から見てくださいよ。いろいろな政治と金の事件や疑惑が後を絶たないじゃないですか。ロッキードやリクルートや佐川、ゼネコン、日歯連事件、いとまがありません。ですから、こういったものが結局癒着の温床にな

2007-06-05 渡辺秀央 経済産業委員会 参議院

○渡辺秀央君 おはようございます。御苦労さまでございます。  まず冒頭に、この法案について私どもは賛成の意を表して、質疑をさしていただきたいと思います。  しかし、こういう機会でもあるし、また、先ほど来の同僚議員の質疑にありましたように、発電所その他の大臣の御下命で総点検が行われたことでもありますし、来々、話のように、東洋町の問題等もこれあり、なかなかこの原子力発電をめぐる環境条件等々を考えてみますと、やっぱり一つの節目といいましょ

2007-04-19 渡辺秀央 経済産業委員会 参議院

○渡辺秀央君 保安院長、ラフに緩やかにやれよという意味を言っているんじゃないからね。これ、公式な場だから、私がいかにも規制なんというのはいい加減でいいぞというふうに受け取られたら困るんで、あえて付言をしておきますが。  さて、そういう意味で少しいろんな角度から検討をしていかなきゃならない。まあ三十年、四十年たったわけですから、これはある意味においては禍を転じて福であって、ここを初一念にしてですね、この原子力発電事業というものに対して、

2005-03-15 渡辺秀央 経済産業委員会 参議院

○渡辺秀央君 是非どうぞお願いします。また、いずれかの機会にこの問題についての私の考えを申し上げておきたい。  同時に、外資による国内の直接投資についても今ああいうライブドア、あんな問題じゃないですよ。それはもう、そういうことはこんな場で話しすることじゃないが。全体的にちょっと目を覆うような状態に来ているんではないかという感じがしますよ。これも是非検討の余地に、その段階に入ってきているんではないかということを申し上げて指摘だけしておき

2003-06-10 近藤剛 経済産業委員会 参議院

○近藤剛君 極めて明快に御答弁を賜りまして、ありがとうございました。  ただいまの御答弁に関連をいたしまして、資源エネルギー庁長官に補足的に確認をさせていただきたいと思います。  岡本長官は、先週の本委員会の質疑に当たりまして、再処理に関連して、電力業界自身が民間の事業としてやりたいとして強く要望をしていたと、そのように答弁をされておられます。確かに、もう随分昔の話でございますが、昭和五十三年でございます。当時の平岩外四東京電力社長

2001-03-01 達増拓也 予算委員会第三分科会 衆議院

○達増分科員 現在の機能改革会議で大分報償費の使われ方についても理解が深まっているという御答弁でしたけれども、今の会議は、民間有識者の参加ということで、平岩外四さんは私も尊敬していますし、曽野綾子さんは好きなんですけれども、ただ、機密費、報償費の使い方ということであれば、もっとインテリジェンス、情報関係のプロの人に参加してもらう必要があるのじゃないかと思うんです。  例えば岡崎久彦大使、外務省に情報調査局をつくった方ですし、あるいは警

2001-02-26 達増拓也 予算委員会 衆議院

○達増委員 解党するとおっしゃいましたが、我々としては、もう今すぐ下野していただいて、ゆっくり党改革を野党としてやっていただいて、その間我々に政権を任せていただければというふうに思っております。  もう一つ、組織を解体するくらいの思い切った出直しをやらなければならない分野として機密費の問題があると思います。これも本当に制度的な矛盾、今までなあなあでやってきた矛盾が、ついにもう耐え切れなくなって、一気に事件として噴出して、まさに思い切っ

2001-01-25 佐藤雄平 決算委員会 参議院

○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  きょうは扇大臣、川口大臣、本当にまさに森内閣のかなめ、本当に八面六臂で頑張っておられる両大臣、本当に御苦労さんです。特に扇大臣、活躍し過ぎて時々こっちも心配なときがあるんですけれども、さすが最後はすべて見事におまとめになっていると。活躍をお祈りいたします。  本来なら、これ十一月にたしか質問の予定だったんですけれども、ずっと長引いておりまして、ちょうどオランダのハーグの会議の前の質問の予定でし

2000-04-20 保坂展人 決算行政監視委員会第二分科会 衆議院

○保坂分科員 時間に限りがありますので、大臣にはぜひ、私がこの問題を多分委員会で質問をしたときに、NLDの国会議員として本来議場にいなければならない方がたまたま来日をされていて、傍聴席で聞かれて、その後私の議員会館の部屋に来られて、私もこうやって国会で質問したい、議論したかったということを本当に万感こもるまなざしで言われたということを今でも私は、非常に何とかしたいなという気持ちでいっぱいなので、外務大臣にもぜひ彼らの声を、また機会はある

1998-09-25 板倉英則 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○政府委員(板倉英則君) 国土庁大都市圏整備局長で国会等移転審議会事務局次長を兼ねております板倉でございます。よろしくお願いいたします。  国会等移転審議会の審議状況につきまして、お手元の説明資料に基づきまして御説明申し上げます。  まず初めに、国会等移転審議会の審議の流れにつきまして御説明申し上げます。説明資料の一ページをごちんいただきたいと思います。  国会等の移転先の候補地の選定に向けた国会等移転審議会の調査、審議は三つのタ

1998-06-10 坪井一宇 議院運営委員会 参議院

○政府委員(坪井一宇君) 国会等移転審議会委員平岩外四君は二月二日に、有馬朗人君は五月二十八日にそれぞれ辞任いたしましたが、両君の後任として濱中昭一郎及び森亘の両君を任命いたしたいので、国会等の移転に関する法律第十五条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1998-06-10 亀井善之 議院運営委員会 衆議院

○亀井委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、国会等移転審議会委員、証券取引等監視委員会委員長及び同委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、国家公務員等任命につき同意を求めるの

1997-06-10 有馬朗人 国会等の移転に関する特別委員会 衆議院

○有馬参考人 まず、議員の先生方が日夜国政に御尽力になっておられることを心より感謝申し上げます。申し上げるまでもなく、日本の状況というのは種々の点で非常に問題を含んでおります。ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。  本日この場にお招きをいただきまして、私ども国会等移転審議会の調査審議状況について御説明いたします機会を賜りまして、まことにありがとうございました。  国会等移転審議会は、昨年六月に一部改正がなされました国会等の移転

1997-05-08 五十嵐健之 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○政府委員(五十嵐健之君) 国会等移転審議会につきまして、最近の状況を御報告申し上げたいと存じます。  資料に基づきましてごらんいただきたいと存じます。  一ページ、「国会等の移転問題に関する経緯」とございます。上の方はかねてから御説明申し上げているところでございまして、昨年の国会におきまして法律の一部改正が行われまして、移転審議会が昨年の暮れ、十二月十九日、第一回会合が開かれたところでございます。ほぼ月一回といったようなペースで審

1997-02-26 寺澤芳男 環境特別委員会 参議院

○寺澤芳男君 最後に、ことし一九九七年は地球環境をテーマとする大きな会議が幾つも開かれる大変重要な年であります。  まず、三月二十二日にGEA、地球環境行動会議の地球環境パートナーシップ世界会議が東京で開催されます。GEAは世界じゅうの政治家、経済人、学者で構成されるNGOです。会長は東京電力の平岩外四さん、事務局は環境庁長官を務められた青木さんや岩垂さんがやっておられます。  一九九二年のGEAの第一回会合では、環境と開発を両立さ

1997-02-06 村田敬次郎 国会等の移転に関する特別委員会 衆議院

○村田(敬)委員 それでは、きょうは両先生から非常にいい御意見を次々伺って、しかも各議員先生方からの御意見も多方面にわたって、非常によかったと思います。  実は、堺屋先生とも月尾先生ともシンポジウムやあるいは座談会で御意見を伺っておるわけでありますが、私は一つずつだけ伺いたいのです。  今、新首都推進懇談会というのがありまして、国会議員が二百五十人入って、皆さんが五百円ずつ毎月会費を納めてその問題を議論していただいている。非常に私は

1996-12-18 下稲葉耕吉 議院運営委員会 参議院

○委員長(下稲葉耕吉君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。  次に、国会等移転審議会委員のうち池口小太郎君、石井威望君、石原信雄君、宇野收君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、平岩外四君及び牧野洋一君、公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤陸美君並びに電波監理審議会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

1996-12-18 井奥貞雄 議院運営委員会 参議院

○政府委員(井奥貞雄君) 臨時大深度地下利用調査会委員岸谷孝一君は六月二十一日に死亡いたしましたが、同君の後任として菅原進一君を任命いたしたいので、臨時大深度地下利用調査会設置洪第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、国会等移転審議会委員として、新井明、有馬朗人、池口小太郎、石井進、石井威望、石井幹子、石原信雄、宇野收、海老沢勝二、下河辺淳、寺田千代乃、中村桂子、中村英夫、野崎幸雄、平岩外四