春名直章 に関する国会発言
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○広田一君 これについては、確かに平成十年一月二十八日の衆議院地方行政委員会において、春名直章議員の質問に対して当時の上杉自治大臣が、先ほど大沢局長が御答弁されたような趣旨の理由を述べられているというふうなことは私も確認をいたしております。 ただしかし、その後はどうかというふうなところ見たときに、確かに定額減税ということと、それから定率減税というふうな違いはあるかもしれませんけれども、その後、実は直近の減税は平成十一年度、一九九九年
○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 郵政民営化問題を麻生大臣に最初にお聞きします。 九月二十六日の記者会見で、郵政三事業の在り方について考える懇談会、この小泉懇談会の三案以外に、「第三の道があると思っている」こういうふうにおっしゃっている。そして、記者に突っ込まれまして、「民営化することを前提でと。」こういうふうにお述べになっている。 そこで、改めてお聞きしたいんですが、第三の道というのはどういうもので、総務大臣
○遠藤委員長 次に、春名直章君。
○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 本調査会でも繰り返し議論となりました、イラク戦争と世界の平和秩序、世界の激動の中での日本国憲法九条の値打ちについて発言をいたします。 日本共産党は、イラク戦争に対して、これが国連憲章の平和のルールをじゅうりんする不法不当な戦争であると一貫して批判してまいりました。 米英が戦争の大義とした大量破壊兵器は六カ月たった今も見つからず、五月から捜索に当たってきたアメリカの調査団すら、そ
○中山会長 次に、春名直章君。
○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 今国会は、イラク戦争と世界の平和のルールという問題が正面から問われて、当委員会でも幾度となく議論が行われました。 今、イラク戦争の大義とされていたものが失われたことが明らかになってきました。もともと、国連決議もない、国連憲章に違反する無法な戦争でしたが、それを押し切って強行した最大の理由とした大量破壊兵器の存在を示す証拠が虚偽であったことが次々と明らかになっています。例えば、アメリ
○中山会長 次に、春名直章君。
○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 きょうは、吉井議員にかわりまして、私の方から鴻池大臣、そして石原大臣に質問したいと思います。 まず、鴻池大臣の、先ほどの、長崎の事件にかかわる十一日の記者会見での発言の問題について質問させていただきます。 過激な発言で、皆様に御迷惑をかけ、お騒がせしたことをおわびする、今後、発言には十分注意する、七月十五日の閣僚懇談会でこのようにお述べになっていらっしゃいますが、大臣はこのみず
○佐々木委員長 以上で西村君の質疑は終了いたしました。 次に、春名直章君。
○春名小委員 日本共産党の春名直章です。二人の皆さん、どうも御苦労さんでした。 古川さんに最初にずばりお聞きしたいのですが、日本の議院内閣制と、それから国会と内閣の関係ということで、きょう陳述いただきましたが、問題の所在が何かということでもう一回改めて確認したいのですが、官の政に対する優位、それから与党と内閣が分離している問題、こういうところに問題がある、こういう認識でいいのでしょうか。
○杉浦小委員長 次に、春名直章君。
○春名小委員 日本共産党の春名直章でございます。お二人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 まず、中村参考人にお伺いしたいと思います。 日本国憲法二十五条の規定の世界の憲法との比較についてちょっとお伺いしたいんですが、冒頭に、すべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有している、こういう表現になっています。例えばイタリアの憲法だったら、労働の能力がなく、生活に必要な手段を持たない場合とか、災害、疾病、老齢
○大出小委員長 次に、春名直章君。
○春名小委員 日本共産党の春名直章でございます。 討論、参考人のお話を聞いて、なお二点について発言させてもらいます。 一点は、前文には、日本の歴史、伝統、文化がない、あるいはオリジナリティーがないという意見、議論についてであります。 前文は、憲法の基本原則や理想を宣言するものだと思います。日本国憲法のその前文は、国際的な潮流の中にあって必要な基本原則を網羅していると思いますし、それだけじゃなくて、先ほど私、質問でもしましたが
○春名小委員 日本共産党の春名直章でございます。 参考人は、日本国憲法の前文が、どこの国の憲法の前文としても通用する、無国籍だという問題と、それから、古くなって賞味期限が切れたということで改正というお話をしていただいたんですが、それにかかわってまず二点伺いたいと思うんです。 一つは、日本国憲法前文に、第一段落目に、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、」という戦争への反省と、二度と戦争は繰り返
○保岡小委員長 次に、春名直章君。
○春名小委員 日本共産党の春名直章でございます。 お二人、きょうはありがとうございました。 まず藤井さんに、近くで済みません、日米同盟のことなんですけれども、今のアメリカの戦略をどうごらんになっているのか。つまり、今野さんもちょっとおっしゃいましたけれども、一国主義と批判されていますよね。そして、気に入らない国には先制攻撃、先制核攻撃も含めてやっていくという戦略をとっているわけですね。こういう戦略をとっているアメリカに日本が無批
○中川小委員長 春名直章君。
○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 当委員会で、自衛隊を送るイラクの占領統治の実態がどのような状況になっているか、議論になっております。派遣する先がどのようになっているのか、なかなか政府は明らかにしません。 そこで、私も、占領統治の機構がどのようになっているかを私なりに調べてみました。今お手元に配っている資料を川口外務大臣にちょっとごらんいただきたいと思います。行っていますか。 それで、これはアメリカのシンクタン
○高村委員長 次に、春名直章君。