木村守江 に関する国会発言
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○高橋(千)委員 賠償を行うために指導するのは当然なんです。だけれども、あくまでもそれは、国は自分の責任はないよと言っているように聞こえますので、そうではないということをやはり改めて指摘をさせていただきたいと思うんですね。 資料の一枚目を見てください。 これは、ちょっと字が潰れて読めないけれども、こういうものだというので紹介をさせていただきました。注釈がちょっと上に書いてあります。昭和四十三年、一九六八年元旦号の福島民報です。当
○藤田進君 それが一種の遁辞なんですよ。選挙制度へ逃げ込んでしまって、選挙制度なり選挙法は共通のルールなんです。共通のルールで金がかかる、あるいはロッキード汚職がある、あるいは日韓もあるというようなことであれば、少なくとも野党を含めて同じルールのもとにあるんですから、選挙制度そのものに根源があるというふうにすべてをこれに託することはこれは無理がある、間違いがあると思うです。そうではないんじゃないですか。同じルールであってもこれは木村守江
○藤田進君 いや、ここに四つ出ている、これは間違いでしょうか。(資料を示す)——いま資料を提示いたしまして、五つについては関係があるが、よくわからないという点も加えられておりましたが、いずれにしても年間十六億、大体コンスタントになっていますね、過去を調べてみますと。これはやっぱり政治に対する不信感というのはこんなところからも大きく出てきているように思うです。まあ、どなたも総理になると派閥解消を言うんですけれども、しかし資金の方は依然とし
○安田分科員 こういう覚書が現実にありまして、土地の返還の訴訟も起きておりまして、これは証拠として出ておるようでございますが、こういうふうにして、一方では道路をつくるときに地元住民のためにその牧場の払い下げに協力をする——「協力」という言葉は、道路公社の理事長として覚書を出したので「協力」という言葉になる。しかし、自然人としては県知事が兼任しておるわけです。払い下げるのは県知事であり、それを全面的に協力するのも県知事である木村守江さんが
○安田分科員 ところが、私どもの調査によりますと、一部の反対ではなくて住民の大部分が反対をしておる。しかも、新聞では百十戸反対しているように出ておりますけれども、百数十戸しかない部落ですから、ほとんど九〇%以上反対のように見えます。 それと同時に、実はこの石筵というところは非常に自然環境のいいところでございまして、ここにかつて福島県の道路公社——理事長が木村守江、当時の県知事でございます。これが理事長をやっている道路公社が県営の有料
○津川委員 そこで、自民党の福島県の亀岡高夫代議士、湊徹郎代議士、伊東正義代議士、私は具体的に三人の名前を挙げました。その他の代議士にもありましたが、この人たちは、どうあろうがトンネル幽霊会社を通じて実質上の国の補助を受けている団体から政治献金をもらって政治運動をした。明らかに公選法違反をしたという事実を私はここで強く指摘をしておく。と同時に、局長、連盟名前のポスター、チラシが数限りなく単協に流れてきて、単協の役員は仕事をやめて、自分も
○津川委員 そこで局長、この全国農業協同組合協議会をつくっているのが全農なんだよ、全中なんだよ、全共連なんだよ。あなたたちが何ぼでも調査できる。ここへ呼んで聞けば幾らでもできる。これをおやりにならなかった。残念でした。これから調べて報告していただきたい。 そこで問題を前進させます。あなたが言うように農業団体が政治運動をやってもよろしいですよ。私たちも大いにやってもらいたいと思うときもある。たとえば青森県の農業協同組合が全量買い上げの
○小川(省)委員 大臣がお戻りになりましたから、大臣にお伺いをいたします。 まず最初に、国家公安委員長であり、自治大臣である福田さんに伺いたいと思うのでありますが、けさ福島の木村守江知事が逮捕されたようであります。私どもは、ずっと地方をながめてみまして、多選の保守系統の知事の中には、いわば地方におけるミニロッキード版のような形の問題がかなりあるのではないかというふうに実は思っているわけでありますが、特に福島の最近四選を果たしたばかり
○戸田菊雄君 これで最後ですが、二点だけお伺いしてみたいのですが、結局、今回の公団住宅は賃貸住宅を主体に進めていくべきじゃないかと思うのですが、この点はひとつ時間がありませんから、東京関係で一点。東北縦貫道についていま福島でいろいろな紛争が起きているわけですが、それはまあ御存じでしょうけれども、そこで問題は、東北縦貫自動車道用地取得事務の委託に関する協定というものがあり、委託者は日本道路公団の高速道路仙台建設所所長川野博司、受託者は福島
○丹羽委員長 御異議なしと認め、木村守江君の理事辞任を許可するに決しました。 次に、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 木村君の理事辞任に伴いまして、理事が一名欠員となりました。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長から指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 この際、おはかりいたします。 理事木村守江君から、本三日、理事を辞任いたしたいとの申し出がありました。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎事務総長 まず、花村四郎先生に対する追悼演説の件でございますが、最初にお願いしたいと思います。その次に、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙でございますが、議長指名でお願いいたしたいと思います。次に、順序といたしましては、肥料審議会委員任命につきまして、国会法第三十九条但書の規定による議決の件、それから、地方財政審議会委員の任命同意の件をお願いしたいと思います。次に、回付案でございますが、回付案は、近畿圏整備法案、中小企業基本法案につきま
○木村守江君 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案、及び不動産の鑑定評価に関する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、建築基準法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近、わが国の建築技術の進歩により、超高層建築物の建築が可能になってきたことと、土地の合理的利用の点からも、現行の建築基準法による建築物の高さの制限は、実情に合わない点があることに
○議長(清瀬一郎君) 委員長の報告を求めます。建設委員会理事木村守江君。 〔木村守江君登壇〕
○衆議院議員(木村守江君) ただいま議題となりまた地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済の実情に即さなくなった地代家賃統制令を昭和三十八年十二月三十一日限りで撤廃することを内容とするものであります。御承知のとおり、この地代家賃統制令の撤廃につきましては、第三十四回国会及び第三十八回国会に政府提案として、さらにまた、昨年の第四十回国会には議員提案
○委員長(木村禧八郎君) それではこれより本日の議事に入ります。 まず、地代家賃統制令の一部を改正する法律案を議題といたします。 提案理由の説明をお願いいたします。衆議院議員木村守江君。
○衆議院議員(木村守江君) 瀬谷議員の御質問に対してお答えいたします。 瀬谷議員がいろいろ申されましたように、わが国の住宅難は諸外国にも増して非常な熾烈なものがあることは仰せのとおりであります。しかしながら、この住宅難の解消をいかにすればよろしいかというような問題を考えて参りますと、ややもすれば、わが国におきましては、この住宅難の解消を政府資金によって、政府施策によってのみ解消しようというような考え方が多いようでありまするが、私はこ
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。宅地並びに住宅の問題についていろいろお話ございましたが、私といたしましては、現在の宅地並びに住宅の現状に決して満足いたしておるものでもございませんし、最善を尽くしてこれらの対策を立てて参りたいと思っておりまするが、なかなか御承知のように思うにまかせず、今日の現状にありますことは、今後一段と努力をいたさなければならぬと考えておる次第でございます。これが内容について申し上げますれば、 まず宅
○衆議院議員(木村守江君) 私は、地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由並びにその概要について御説明申し上げます。 この法律案は、すべての地代家賃が統制令を撤廃されておるのにかかわらず、昭和二十五年七月十日以前に建てられた三十坪以下のものだけに、いまだに統制が行なわれている現状でありますので、かかる状態を放置することは社会経済の実情に即さないのでありまして、地代家質統制令を昭和三十八年十二月三十一日限りで撤
○副議長(重政庸徳君) 日程第四、地代家賃統制令の一部を改正する法律案(趣旨説明)、 本案について、国会法第五十六条の二の規定により、発議者からその趣旨説明を求めます。衆議院議員木村守江君 〔衆議院議員木村守江君登壇、拍手〕