松山義雄 に関する国会発言
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○鈴木事務総長 まず最初に、枚松山義雄さんに対します追悼演説を行いまして、次に、佐藤国務大臣が昭和三十三年度補正予算に関する演説をなさいまして、それに対する質疑がございます。日程に入りまして、日程第一は、社会党が反対でございますので、これは起立採決をお願いいたします。報告は、地方行政委員長の鈴木さんがなされる予定でございます。日程第二は、全会一致でございまして、その報告は、外務委員長の櫻内さんがなされる御予定になっております。それから日
○江崎委員長 次に、議員松山義雄君逝去につき、院議をもって弔詩贈呈の件についてでありますが、去る二十五日、埼玉県第二区選出の松山義雄君が逝去せられました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対する弔詞贈呈についてお諮りいたします。弔詞文は、例文により作成したお手元の案の通り決定いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(星島二郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議は可決せられました。 ここに、議長の手元において起草いたしました文案があります。これを朗読いたします。 衆議院ハ議員正五位勲三等松山義雄君ノ長逝ヲ哀悼シ恭シク弔詞ヲ呈ス 〔拍手〕 この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ————◇—————
○平岡忠次郎君 ただいま議長から御報告になりました故衆議院議員松山義雄君に対し院議をもって弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。(拍手) 松山君は、去る十月二十五日、病のため逝去せられました。私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、ここにつつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 松山君が初めて本院に議席を占められたのは昭和二十七年十月の第二十五回総選挙のときであります。自来、本院議
○議長(星島二郎君) 御報告いたすことがあります。議員松山義雄君は去る十月二十五日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 この際、弔意を表するため、平岡忠次郎君から発言を求められております。これを許します。平岡忠次郎君。 〔平岡忠次郎君登壇〕
○議長(星島二郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 議員松山義雄君逝去につき院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任するの動議(平岡忠次郎君提出)
○保利委員長 次に、米価審議会委員任命について内閣より、国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件についてお諮りいたします。本院議員安藤覺君、同じく松山義雄君、同じく永山忠則君、同じく成田知己君、同じく日野吉夫君、参議院議員白井勇君、同じく森八三一君を任命同意するにつき、本日の本会議で決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(杉山元治郎君) お諮りいたします。内閣から、米価審議会委員に本院議員安藤覺君、同松山義雄君、同永山忠則君、同成田知巳君、同日野吉夫君、参議院議員白井勇君及び同森八三一君を任命するため、国会法第三十九条但書の規定により本院の議決を得たいとの申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件、これは米価審議会委員の任命に関する件であります。本件を問題に供します。 御質疑があれば御発言を願います。 別に御発言もなければ、衆議院議員安藤覺君、松山義雄君、永山忠則君、成田知巳君及び日野吉夫君並びに本院議員白井勇君及び森八三一君が本審議会委員に就任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(寺尾豊君) 御異議ないと認めます。 内閣から、衆議院議員安藤覺君、松山義雄君、永山忠則君、成田知巳君、日野吉夫君、本院議員白井勇君、森八三一君を米価審議会委員に任命することについて本院の議決を求めて参りました。 以上の七名の諸君が同委員につくことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(八木一郎君) 今回、衆議院議員安藤覺、同じく松山義雄、同じく永山忠則、同じく成田知巳、同じく日野吉夫及び参議院議員白井勇、同じく森八三一の七君を昭和三十二年度の米価審議会委員に任命いたしたいので、国会法第三十九条但書の規定により両院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 米価審議会は、農林省設置法第五十四条の規定により、食糧庁の付属機関として設置され、米価審議会令第一条の規定により、農林大臣の諮問に応じ、米価その
○保利委員長 次に、米価審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件についてお諮りいたします。お手元の案件にありまするように、本院議員安藤覺君、松山義雄君、永山忠則君、成田知巳君、日野吉夫君、参議院議員白井勇君、及び森八三一君を右の委員に任命するにつき内閣より議決を求めて参ったものでありますが、本件は次会までに両党の態度をおきめ願います。 次に、肥料審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求
○議長(益谷秀次君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。内閣委員長山本粂吉君、地方行政委員長大矢省三君、法務委員長高橋禎君、外務委員長前尾繁三郎君、大蔵委員長松原喜之次君、文教委員長佐藤觀次郎君、社会労働委員長佐々木秀世君、農林水産委員長村松久義君、運輸委員長松山義雄君、逓信委員長松前重義君、建設委員長徳安實藏君、予算委員長三浦一雄君、決算委員長上林與市郎君、議院運営委員長椎熊三郎君及び懲罰委員長長井源君から、それぞれ常任委員長
○椎熊委員長 それから緊急上程の問題がございます。大藏委員会から、国家公務員共済組合法第九十条の規定による公務傷病年金等の額の改定に関する法律案、昭和二十三年六月三十日以前に給付事由の生じた国家公務員共済組合法等の規定による年金の額の改定に関する法律案の二案が上って参りました。これは全会一致でございますから、本日日程のあとに加えたいと思います。 次に日程第一、土地収用法の一部を改正する法律案、建設委員会理事荻野豊平君の報告でございま
○松山義雄君 ただいまより、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、改正案の趣旨を簡単に申し上げますと、日本国有鉄道法は、施行以来、管理組織の変更等について幾度か改正が行われましたが、今回、国鉄を国民のためにより能率的に運営せしめ、もって公共の福祉に資するよう、組織、財産管理等について、現行法に所要の改正を加えようとするものであります。 次に、改正の要点を
○議長(益谷秀次君) 日程第二、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員長松山義雄君。 〔松山義雄君登壇〕
○椎熊委員長 次は、緊急上程の問題でございます。商工委員会の中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、建設委員会の住宅金融公庫法の一部を改正する法律案が上って参りました。建設委員会の分は全会一致ですから、本日緊急上程をしたい。中小企業の方も全会一致だそうですから、これも本日、日程につけ加えて緊急上程いたします。なお農林水産委員会の分は、きょうは上らぬそうです。上ってきたらまた御相談申し上げます。 本日の議事でございますが、日程に先ん
○松山義雄君 ただいま議題となりました臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案及び鉄道抵当法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法案の趣旨を簡単に御説明いたしますと、現行法は、戦後のわが国商船隊の再建をはかるために、総トン数五百トン以上または長さ五十メートル以上の鋼船であつて、遠洋区域または近海区域に
○議長(益谷秀次君) 日程第一、臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案、日程第二、鉄道抵当法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員長松山義雄君。 〔松山義雄君登壇〕
○松山義雄君 ただいま議題となりました空港整備法案について、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず本法案の趣旨を簡単に御説明いたしますと、航空が政治経済活動を能率化し、機敏迅速をとうとぶ現代の傾向に即応した最もすぐれた交通手段であることは異論のないところであります。しかるに、わが国の航空交通は、その拠点である空港が現在ようやく一部の幹線のみが整備されているにすぎず、主要各国に比し著しく立ち遅れている状態で