松村謙三 に関する国会発言

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2026-04-16 鈴木大地 文教科学委員会 参議院

○鈴木大地君 ありがとうございます。  このいじめや暴力は絶対にいけないというこの教育の徹底に加えて、今ちょっと言及いただきましたけれど、この警察との連携ですね、しっかりと毅然とした対応を警察と取っていく、こういうことが、社会、そして子供たちに見せていくことで抑止力にこれがつながっていくんではないかというふうに考えておりますので、是非お願いしたいと思いますし、この文部科学省のリーダーシップを期待したいというふうに思います。  次に、

2025-04-16 五十嵐えり 文部科学委員会 衆議院

○五十嵐(え)委員 立憲民主党の五十嵐えりです。本日もよろしくお願い申し上げます。  本題に入る前に、ちょっと、非常に重要な問題についてお伺いをしたいと思います。  武蔵野東学園なんですけれども、三月十二日に私質問もさせていただきましたところ、その後、特段東京都が何してくれたということはないんですけれども、昨日の夕方、武蔵野東学園が卒業生らに七億円を請求したと。在学中に理事長を刑事告訴した生徒さんを含むということで、昨日の夕方、武蔵

2022-04-13 山下一仁 農林水産委員会 衆議院

○山下参考人 戦前の食管制度を利用して、食管法を利用して、事実上の農地改革を先取りしたような改革を行った、地主制度を解体した、あのときは、農林省自体が小さな、世帯としてそんなにがたいの大きな省庁ではなかったと思うんですね。ただし、農林水産行政全体を見渡せるようなすごい人材がきら星のごとくいたんですね。だから、タコつぼ化にはならなかったわけです。  だから、そういうふうなことを見渡せるような人材が残念ながら今の農林水産省にはいないのかな

2021-03-16 山田俊男 農林水産委員会 参議院

○山田俊男君 山田俊男であります。本当に久しぶりの委員会質疑でありますが、どうぞよろしくお願いいたします。  野上農林水産大臣は私と同じ富山の出身でありまして、私は全国比例ですが、田舎は富山であります。大変、御就任おめでとうございます。困難な多くの課題を抱えて大変御苦労さんであります。ふるさと富山県の出身議員の農林水産大臣の就任は、戦後農地改革を手掛けました松村謙三さんが初めてでありまして、野上大臣は二人目の農林水産大臣ということであ

2020-11-17 堂故茂 農林水産委員会 参議院

○堂故茂君 自民党の堂故茂です。  昨年度に引き続き自民党の理事を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  野上大臣、そして宮内副大臣、熊野大臣政務官には、御就任おめでとうございます。野上大臣におかれましては、終戦直後の食料危機や農地改革という難局の中で国政に御尽力された松村謙三農林大臣以来、七十五年ぶりの富山県出身の農林水産大臣となります。富山県人として大変うれしく、また同僚議員として誇りに思います。御活躍を期待

2015-06-10 落合貴之 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 衆議院

○落合委員 火山の例を出されましたが、これはこの集団的自衛権の問題とは少し違うということと、それから、答弁をいろいろ調べましたら、有事の際に米艦が日本人を今までまだ乗せたことはありませんという答弁もありました。そして、米国人向けに、わざわざ国務省がこうやって説明をしている。  これは、現実性がありますと政府が答弁したとしても、かなりこれは説得力に欠ける、そういう説明だと思いますね。こういうものが代表的な事例に入っているということ自体が

2014-02-10 宮腰光寛 予算委員会 衆議院

○宮腰委員 ただいま総理からお答えがあったとおり、今回の農政改革、具体的には大きく四つの改革で構成をされております。農地の集積、米の生産調整の見直し、経営所得安定対策そして日本型直接支払いであります。予算委員会では米の生産調整に特化した議論がなされておりますけれども、改革の全体像が理解されていないのはまことに残念であります。この四つの改革はパッケージであるというふうに思っております。  まず一つ目の改革、農地集積。  農地問題は農政

2012-11-14 竹内譲 財務金融委員会 衆議院

○竹内委員 わかりました。  我が党は従来から大衆とともにという理念を持っておりますが、同時に、しかし大衆迎合ではないというふうにも言っているんですね。そこをやはり、私どもはきちっと支持者の皆さんの意見を踏まえつつ、しかし、おかしなことはやらない、ポピュリズムには陥らない、しっかりと説得すべきときは説得する、こういう筋道でやっております。  時間も余りないんですけれども、あと総理には一問だけ、この間の代表質問で質問したんですが、やは

2010-02-16 若泉征三 予算委員会 衆議院

○若泉委員 時間がありませんので。  先ほど話しましたように、若泉敬氏またダライ・ラマ氏が、民間の外交というものは人と人のつながりが非常に大切だと言っておりました。  私が今こういうことを言うと岡田外務大臣はちょっと嫌がることなんですが、あなたのお父上が、自分の会社のお金を一部、世界の青少年のために寄附されているんです。こういう民間的な外交というのも必要だと思いますが、政府として、昔、財団法人世界青少年交流協会というのがありまして、

2002-05-27 魚住裕一郎 予算委員会 参議院

○魚住裕一郎君 いや、大臣おっしゃることは分かるんですが、ただ、事実上いろいろなプレッシャーグループがあって、今は現実には議員とプレッシャーグループの中でいろいろ協議されていたりするわけでありますけれども、やはりそこはある意味では密室みたいな世界になってしまうわけですね。そこに潤滑油的な立場の人がいればもっと合理性がある、必要悪とは言わないけれども、やはり必要な機関ではなかろうかな、そんなふうに思うわけで、今ちょっと提案というか、お考え

2002-02-28 佐高信 予算委員会公聴会 衆議院

○佐高公述人 その辺も私はある種、小泉さんに少しは期待したんですけれども、公共事業の問題でも、具体的に諫早の問題とか熊本の川辺川の問題とか、そういうものをやめるんだということでなければ公共事業の見直しをするということにはならないんだろうと思うんですね。ですから、私がかけ声を呪文のように唱えているだけだと言うのは、そういう意味で申し上げたわけです。  それから、おっしゃるように、政官業の癒着をどういうふうに断ち切るかというのは、私は今ま

2000-04-06 進藤榮一 憲法調査会 衆議院

○進藤参考人 御紹介いただきました進藤でございます。  歴史の節目に当たります、戦後五十五年目になるんでしょうか、二〇〇〇年、新世紀の出発点に当たって、国のあり方を規定した日本国憲法自体のあり方を議論する会に招請されましたことを大変光栄に存じます。  私、一九四六年に小学校一年生、ちょうど憲法が生まれたときに私もまた新制小学校に入ったという経緯がございまして、私どもの世代にとっては、憲法というのは、いわば人生の歩みとともに展開してき

1997-02-25 愛野興一郎 予算委員会 衆議院

○愛野委員 私は、今冒頭申し上げましたように、息子時代の日本というものを考えておるわけですから、そういう意味では、今の若い農業者は、インターネットで各市場を呼び出して、そしていつごろイチゴを出荷した方がもうかるのか、あるいはメロンをどこの市場に出荷すればもうかるのかという、我々の時代のあれとは違った形でやっておるのですね。でありますから、米市場も、やはり系統と農林省とで束縛をしたような米市場農業というものが二十一世紀も通っていくかどうか

1994-05-26 志賀節 予算委員会 衆議院

○志賀委員 それではぜひ、そのディジタルの方になるときに、世界的な視野に立って、日本の放送通信関係の仕事として過ちなきを期すように、ひとつよろしくお願いをしたいと思う次第でございます。  しかし、それはそれとして、このモトローラの電話が日本に入ってくるについては、少しく私は不自然で、強圧的なものがあったことを認めないわけにはいかない。この点を今後はひとつ勉強させていただきたいと思いますので、この点もよろしくお願いをしたいと思う次第でご

1993-04-16 石井一 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○石井(一)議員 いろいろ申されまして、私が大変言いたいこともたくさんございますが、時間も限られております。  私は、今の話の中で、西尾末広先生の話を聞くときに、松村謙三先生が保守二党が将来の方向であると言われたことと、また、今問題になっておる戦後自民党が曲がりなりにも政権をとってきた中に、我が国に他に国民政党がなかった、結局これを制度によってつくり上げなければいかぬということも感じます。しかし、それは長くなりますから、これ以上申し上

1993-04-15 土井たか子 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○土井委員 承れば承るほど、企業と団体の政治献金はやめにするということをはっきりした方が、これは何を言うよりも説得力があるし、お互いの身の潔白をただしていくことになると思います。そして、違法行為であるということがはっきりした場合には責任をとるというのは当然じゃありませんか。だから違法行為を犯した議員というのはやはり政治の場所から去るということがお互いの心得事であって、この二つをはっきりさせるということが私は大事だと思います。  最後に

1993-04-15 中西啓介 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○中西(啓)委員 午前がもうほとんど時間がなかったわけでございますが、まずしかし社会党、公明党の皆さんの大体の感じは、単独で政権をというところまではとてもまだほど遠い感じはありますけれども、まあしかし連合というような感じででもいいから、とにかく政権に近づこうという意欲は十分にじみ出ていたと私は思うのです。そういう意味では大変結構なことだ。ですから、国民の皆さんに期待のされる、本当に堂々と機能のできる立法府をつくり上げていこう。また、その

1991-10-01 櫻内義雄 本会議 衆議院

○議長(櫻内義雄君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。     —————————————     塩川正十郎君のあいさつ   この度、永年在職議員として院議をもって表彰のご決議を賜りました。誠に光栄であり、感謝に堪えません。これもひとえに先輩同僚議員のご指導、ご鞭撻、郷土大阪府、特に大阪第四区の皆様方のご理解、ご支援によるものでありまして、ここに心から御礼申し

1990-06-25 吉崎四郎 文教委員会 参議院

○参考人(吉崎四郎君) 富山県民生涯学習カレッジ学長の吉崎四郎でございます。御説明は座ってやらせていただきます。  今、私どもが取り組んでおります生涯学習行政について、あらまし御説明申し上げたいと思います。  富山は、教育県というふうにも言われますとおり、生涯学習の声を上げましたのが大変早うございまして、既に昭和四十三年、今から二十二年前に精神開発室という部屋を教育委員会内に設けまして、当時の県民の生涯学習に取り組んでまいりました。

1987-08-25 田口健二 内閣委員会 衆議院

○田口委員 そこで、外務省の朝鮮民主主義人民共和国に対する政策の問題で一点お伺いをしたいと思うのです。  先ほど申し上げましたように、日本と朝鮮半島はまさに一衣帯水の間柄でありますけれども、言われておるのは、北側については最も近くて遠い国という言葉が普通使われるほど国と国との関係は非常に厳しい状況にあると思うのです。これは私は、特に人的交流、このことの大事さというのも常々考えておりましたけれども、後ほどまた質問の中で出てくるのでありま