松永義雄 に関する国会発言
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○枇杷田政府委員 お答え申し上げます。 戦後、新憲法の精神に基づきまして裁判所法、検察庁法、弁護士法の改正が必要になってまいりましたわけでございますが、裁判所法、検察庁法につきましては、比較的早く案がまとまりまして制定されたわけでございますが、弁護士法に関しましては終戦直後から議論がなされております。 まず、昭和二十一年の九月に司法省内に弁護士法改正準備委員会というものが設けられまして、ここで弁護士法改正要綱案というものが作成さ
○副議長(重宗雄三君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、松永義雄君の逝去に伴い欠員となりました検察官適格審査会予備委員の選挙を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。 次会は、明後二十七日午前十時より開会いたします。議事日程は決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十六分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、故議員松永義雄君に対する追悼の辞 一、故議員松永義雄君に対し弔詞贈呈の件 一、議員の請暇 一、日程第一 国務大臣の演説に関する件
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。議長において起草いたしました議員松永義雄君に対する弔詞を朗読いたします。 参議院は議員従四位勲三等松永義雄君の長逝に対しまして、つつしんで哀悼の意を表し、うやうやしく弔詞をささげます。 —————・—————
○議長(河井彌八君) お諮りいたします。松永義雄君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木一男君 ただいま議長より御報告がありました通り、議員松永義雄君には、去る三月二十七日、埼玉会館における全国身体障害者大会に出席中に、突然脳溢血にて卒倒せられ、直ちに浦和市第一病院に入院御加療中でありましたが、四月十四日、ついに逝去せられました。私ども同僚として、まことに痛惜の至りにたえません。ここに同君の生前を回顧し、哀悼の辞をささげたいと存じます。 松永君は、明治二十四年愛知県海部郡立田村に生まれ、大正六年、東京帝国大学独法
○議長(河井彌八君) これより本日の会議を開きます。 議員松永義雄君は去る十四日逝去せられました。まことに痛惜、哀悼の至りにたえません。 青木一男君から発言を求められました。この際発言を許します。青木一男君。 〔青木一男君登壇、拍手〕
○事務総長(芥川治君) 議員松永義雄君が、四月十四日午後七時三十五分脳溢血症のため浦和市第一社会保険病院にて死去されました。なお葬儀は、五月四日午後一時より二時まで、告別式は、同日午後二時より三時までの間に蕨町三学院においてとり行われることになっておることを御報告いたします。 なお従四位勲三等に叙せられました。なお弔詞は、前例に従い、また哀悼演説は二十五日の施政方針演説の前に大蔵委員長から、これも前例に従いまして演説をしていただきま
○委員長(郡祐一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 議員松永義雄君が死去されたことについて事務総長から報告いたさせます。
○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めます。 それでは本委員会の理事に、西川甚五耶君、山本米治君、土田国太郎君、平林剛君、松永義雄君を御指名申し上げます。 —————————————
○松永義雄君 私は日本社会党第二控室を代表しまして、鳩山内閣の施政方針並びに財政、外交の基本政策につき数点の質問をいたしたいと思います。 鳩山内閣は選挙管理内閣として成立したのでありますが、一昨日一応の政策が羅列されたわけであります。予算及び法律の裏づけの義務のない政策であるために、宣伝的総花政策を掲げるというようなことは、国際経済の中にあつて日本経済をいかに立て直すかということを決定すべき重要なる段階に当り、厳に慎しまねばならない
○議長(河井彌八君) 日程第一、国務大臣の演説に関する件(第三日) 昨日に引続き、これより順次質疑を許します。松永義雄君。 〔松永義雄君登壇、拍手〕
○参事(河野義克君) 自由党から、人事委員の白井勇君、宮田重文君、通商産業委員の高橋衛君、労働委員の剱木亨弘君が辞任せられて人事委員に剱木亨弘君、高橋衛君、通商産業委員に宮田重文君、労働委員に白井勇君を後任として指名せられたいという申出が出ております。 民主党から、大蔵委員の井村徳二君、厚生委員の紅露みつ君が辞任せられて、大蔵委員に紅露みつ君、厚生委員に井村徳二君を後任として指名せられたいという申出が出ております。 日本社会党第
○松永義雄君 希望を述べられたその回答を大蔵大臣からここで皆さんが聞くように取計らい願いたいのですが。
○松永義雄君 関連して。希望だけを大蔵大臣に申上げておきたいのです。減税の面もあれば増税することも生ずるかも知れない。このことは極めて重大なんです。減税し放しだというならば、これは又それも一つの議論でしよう。御承知でしようが、日銀の出している雑誌に、本年度のアメリカの法人税の減税の結果社会保障税を増税しているのです。そういう記事が載つている。そういうことのないように希望だけを申上げておきます。
○松永義雄君 僕は実際不思議に思うことは、経団連から勤労所得税の減税主張が出て来ております。えらくどうも経団連は御親切な考え方だと思っております。ところが聞いてみると、やはり重役報酬の減税や目標としておる。重役報酬というのは月給というやつです。だから基礎控除があるというと、毎月何十方円も給料を取る人の税金も減税になる。もとより非常に少いかたにも減税になるということであつて、基礎控除であるがために、基礎控除を上げるということは非常な勤労所
○松永義雄君 ちょっと主税局長に申上げたい。今のお言葉の中に出ました免税点という言葉、基礎控除という言葉のことですが、これは言い古された問題でしようが、基礎控除といいますと、これは基礎控除を上げれば税収に非常な減収を来たす。ところが今度のような免税点だというと減収が比較的少くて済むということになるのじゃないかと思いますが、今更昔の制度に返つて、新らしくできたところの所得税をやめるということには議論がある。この基礎控除と免税点との間に根本
○松永義雄君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今上程せられました政府提案になる補正予算三案に対して、反対の意を表するものであります。 政府のデフレ政策は、金融の引締と財政の緊縮により、一兆円の枠内において二十九年度の予算を編成して来たのでありますが、今日の情勢を見ますと、金融引締による被害は、農民、中小企業にしわ寄せされ、その倒産の続出を見ているのであります。又労働者の失業という犠牲において、財政の緊縮が進められている現
○議長(河井彌八君) 松永義雄君。 〔松永義雄君登壇、拍手〕
○松永義雄君 時間が来ましたので……。