橋本登美三郎 に関する国会発言
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○戸井田委員 今言われたように、国際連盟の理事会は、中国の一方的な政治宣伝との認識を持っていたことにほかならないと思うんですね。それだけの演説をしながら、しかし、それは、今言われているような数の、三十万人の虐殺と二万人の暴行が、その当時、中国の代表が二万人と数千ということを言っているわけです。だけれども、それでも理事会はその中国の演説に対して動かずにいたということ。これはどういうことなのか、どういう意味を持っているのかということを考えた
○額賀国務大臣 お答えをいたします。 私も、沖縄県民が第二次世界大戦、そして戦後、占領軍が昭和四十七年までおりまして、返還されてからまだ、我々は戦後六十年と言っておりますけれども、沖縄県民にとっては三十四年目であります。そういうことの実態をよく承知しております。 佐藤政権ができたのは昭和三十九年です。最大の政治課題は沖縄返還でありました。私の政治的な師匠の橋本登美三郎先生は、当時官房長官を務めておりまして、沖縄返還に最大のことを
○額賀国務大臣 私の地元の茨城県の潮来市の出身の政治家で、自民党幹事長をなされた橋本登美三郎先生という方がいますが、昭和三十九年、池田内閣の後、佐藤政権が生まれたとき、内閣官房長官をしておりました。佐藤政権ができた当初から沖縄返還を目指したわけであります。そして、結果的に沖縄返還をなし遂げていくわけでありますけれども、その負担をどういうふうに縮小していくかということは歴代政権の悲願であったわけであります。そして、日本の独立をどうやって獲
○額賀国務大臣 照屋委員の、沖縄県民の皆さん方の思いというのはよく承知をしております。 沖縄返還をなされた佐藤栄作首相のもとで、私の政治的な師匠でありました橋本登美三郎先生が当時官房長官をしておりました。私は、当時は新聞記者でありましたけれども、よく官房長官を通じていろいろな話を聞かせていただいておったということでございますので、よく沖縄県民の思いは知っているつもりであります。 そしてまた、その後も、普天間返還を打ち出したのは、
○大島(敦)委員 政治において丁寧な合意形成が必要だと私は考えていまして、例えば、普天間の移設に伴う辺野古の沖合案か沿岸案にするかという今回の案の変更についても、これまで、日米同盟あるいは日米安保というのは、沖縄の県民の理解の上に日米同盟がずっとここ六十年間安定してきたと私は考えているんです。したがいまして、これまでの日本の政府は沖縄に対する配慮を慎重にしてきて、その理解が非常に深かったと思います。 昨年の十二月、稲嶺知事とお会いし
○栗原分科員 御質問を許していただきまして、ありがとうございました。 私、今から七年前に、刑務所のことについて質問いたしておりまして、明治四十一年に施行されました監獄法が現在の実態に合っていないじゃないかと。特に、国際社会からも、日本の行刑について、改善すべきものがあるというような指摘もあるところで、皆さんも、監獄法の改正とか、その関連の法律の刑事施設法など、そういうものをつくろうと。しかしながら、声がかかって、まだそれは実行されて
○佐藤(観)委員 きょうは二月の二十六日、午前中にもお話がございましたが、六十五年前は二・二六事件が勃発した日でございまして、もちろん、私はそのときのことは知りませんけれども、国会の中では、御承知のように、参議院の自民党の前参議院議員会長でございました村上正邦氏が議員辞職を承認される、また今、十分前までは、同じくKSD疑惑に絡んだということで、政治倫理審査会の方で額賀福志郎前経済財政大臣が弁明をされ、その質疑が行われた、つい十分前のこと
○田英夫君 まさにそういうことなんですが、この戦後すぐにできた最初の電波監理委員会という方、これは民間の方が委員になっていて、例えば荒畑寒村さんなどという、左派と言ってはあれですが、そういう方も。委員長をやったうちの一人は、当時、共同通信の編集局長をやった松方三郎さんという明治の松方太公の息子さんですが、そういう方も委員長をやられたことがあります。それは、私が実はその下にいましたからよくわかるんですけれども。 そういう民主的な、私か
○木島委員 もう関係ないと。古い話ですので、総理は知らぬ知らぬとおっしゃいますが、知っていたんじゃないか。 記憶を喚起してもらうために、もう一つ資料を示します。資料一をもう一度見てください。 総理は、一九六三年、昭和三十八年、衆議院初当選です。六六年には自民党の通信部会副部会長になります。六八年に古川氏が秘書となります。六九年一月には逓信委員会の理事になります。そして、翌六九年二月には委員会で、総理御自身、逓信委員の一理事として
○海江田委員 ごらんになっている間に、そこで総理が「情報化社会における政治の役割」ということで講演をされております。私が読み上げます。 情報化と政治ということですが、まず、私がどうして情報通信に係わるようになったかお話しします。 私は、昭和三十八年に国会に入りました。今は、なにか逓信のボスみたいなことを言われるようになっていますが。入った時に、委員会を選別して所属しなければならないのです。私は、これからまさに情報化社会が到来
○魚住裕一郎君 公明党の魚住裕一郎でございます。 きょうは、運輸大臣、当参議院地方行政・警察委員会の審議に御協力をいただきましてありがとうございます。当委員会は海上保安庁の事項も所管をしておりまして、先般来の山田・新生丸事件、これについてもお尋ねをしたかった。ようやくこの成田財特でお出ましをいただいたわけでございますけれども、過去にも橋本登美三郎運輸大臣あるいは森山欽司運輸大臣が地方行政委員会に出席をされ審議に御協力をいただいている
○正森委員 そんなええかげんなことを、何遍も何遍も同じことを言って何ですか。それじゃ、どうして金丸氏を調べなかったのですか。金丸氏を調べて、それでそう言うならいいけれども、金丸氏調べていないじゃないか。しかも、上申書の内容の指図までしているじゃないか。そして、生原第一秘書の供述調書を書き直しさせているじゃないか。渡邉氏についても、八九年六月と言っている供述書を九〇年の一月だといって書き直しさせているじゃないか。そういうように今までのすべ
○上野委員 今議題になっております船員の雇用の問題あるいは社会保障制度の問題など大変重要な問題だと思いますが、それと関連をいたしまして、海上の安全の問題あるいは環境の問題を、東京湾の問題に絞ってきょうは関連質問をやらせていただきたいと思っております。 まず、東京湾についてはかねてから言われておりまして、過密の状態がもう限度に来ているというぐらいの状態にあります。そして、その過密の状態で安全を守るという立場で考えますと、これから幾多の
○緒方事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後、議長から、故元副議長勝間田清一先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員橋本登美三郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 本日の議事は、以上でございます。
○山下委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月十四日、元副議長勝間田清一君が逝去されました。また、去る一月十九日、永年在職議員として表彰された元議員橋本登美三郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ──────
○議長(櫻内義雄君) 永年在職議員として表彰された元議員橋本登美三郎君は、去る一月十九日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において昨三月五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに電気通信委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた勲一等橋本登美三郎君の長逝を哀悼し つつ
○松本(善)委員 そうすると今のお話は、私からは言えないというと、やはり中曽根さんから聞かなきゃならぬ性質のものだということになるんじゃないかと私は思うんですよ。 それで、これは中曽根さんも秘書だということで言っておられますけれども、ここでは何遍も問題になっていますが、江副氏は政治家の家族、秘書とのつき合いはございませんと断言をしているし、それから筑比地康夫という一億二千万円以上の売却をした秘書さんは、中曽根氏の政治団体である中曽根
○村上(弘)委員 変化を見るには計画年度がかわっていくその前の年度の一番最後の数字を見ることが一番大事なんで、それをお聞きしたのですが、ちょっと一年ずつ繰り上がった数字を言っておられるから、その点で若干の食い違いがありますけれども、要するに私の方で調べた数字では、最初が一兆九千億、その次が三兆七千億、その次が六兆七千億、その次が十二兆六千億、最後が二十三兆五千億ですね。要するに毎年年度の計画が変わるたびに長期債務残高は一・六倍、二・二倍
○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十九年度決算に関連し、総理並びに関係閣僚に質問します。 冒頭にただしたいことは、総理は円高対策を講ずるために臨時国会を早期に召集する意向だと伝えられていることであります。 これは口実にすぎず、実は臨時国会で衆議院を解散し、総理自身の党利党略に基づく衆参同時選挙を強行するためであることは衆目の一致するところであります。自民党政府自身が、国民の苦しみのもとになっている円高をつくり出し、し
○新村(勝)委員 次に移りまして、防衛庁長官にお伺いしますけれども、今防衛庁では次期戦闘機の選考について検討されていると思います。これに関連をして、かつて防衛庁の採用された軍用機について残念な事態がございました。いわゆるP3Cの導入に関して忌まわしい事件が起こっておるわけであります。たまたまきょうそれと密接な関係のある全日空ルートの控訴審の判決がございました。先日別の判決もございまして、きょうの判決は橋本登美三郎氏についての控訴審であり