櫻井奎夫 に関する国会発言
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○堀委員 私は、昭和三十三年五月一日に告示の行われました第二十八回総選挙に社会党公認候補として立候補いたしまして、五月二十五日に当選をいたしました。途中、政策審議会長をやっておりまして、地元にほとんど帰らないでやっておりましたら、一回、第三十四回総選挙に落選をいたしましたけれども、その後も引き続きこの国会に送っていただきまして、一九八五年の十二月三日に二十五年永年勤続の表彰をいただきましたので、そこから起算いたしますと、実在職三十二年六
○堀委員 いや、法制局はいいです。 実は学者の中にも二つの意見がございます。そして、私の意見に賛成の方は、佐々木惣一さんとか田畑忍さんは私の意見に同じでございますが、東京大学の多くの憲法学者の皆さんは、議院内閣制だから、要するに今の議員が提出したものとみなしていいのではないかという解釈が、実は今総理がおっしゃった議案の中に法律案を含める、こういう認識になっておるようであります。 実はちょっと私自身の過去の経験を一つ申し上げますと
○中村幸八君 ただいま議題となりました繊維工業設備臨時措置法の一部を改正する法律案外一件につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず、繊維工業設備臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 貿易自由化の進展に伴い、繊維原料の輸入自由化が明年四月より実施されることになったのは御承知の通りでありまするが、適切なる準備態勢を欠いたまま自由化に入るならば、繊維産業のみならず、国民経済
○中村委員長 この際自由民主党、日本社会党、民主社会党、三派共同提案の石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。櫻井奎夫君より趣旨の説明を聴取することにいたします。
○中村委員長 次に、石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。 前会に引き続き、質疑を続行いたします。櫻井奎夫君。
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、地盤沈下対策の促進に関する決議案の趣旨弁明は、自由民主党の馬場元治君が行なうことになっております。 討論につきましては、日本社会党の櫻井奎夫君、民主社会党の山下榮二君からそれぞれ賛成討論の通告がありますが、討論時間は、先ほどの理事会における話し合いの通り、おのおの十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○櫻井奎夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました地盤沈下対策の促進に関する決議案につきまして、賛成の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 案文にもありますごとく、最近、新潟、尼崎、東京、大阪地区における地盤沈下の様相は日を追うて顕著の度を加え、今や、これが基本的防除対策は一刻の猶予も許さざる実情にあるのであります。しこうして、この沈下の主要原因は、最近におけるわが国産業の飛躍的伸張発展に伴う地下水の大
○議長(清瀬一郎君) 討論の通告がございますから、順次これを許します。櫻井奎夫君。 〔櫻井奎夫君登壇〕
○政府委員(福井政男君) ただいまの御質問につきましては、現在鉱業法に第百九条というものがございまして、この百九条で、鉱山の損害賠償責任を規定いたしておるわけであります。ただ、この鉱業法の百九条の鉱害と申しますものが限定されておりまして、この百九条によりますと、「鉱物の掘採のための土地の掘さく、坑水、若しくは廃水の放流、捨石若しくは鉱さいのたい積又は鉱煙の排出」とこういうことによって他人に損害を与えたときには賠償責任があると、こういう規
○中村委員長 櫻井奎夫君。
○福田委員長 地盤沈下対策特別措置法案を議題とし、提出者より提案理由の説明を求めます。櫻井奎夫君。 ————————————— —————————————
○天野公義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、すでに委員会の審査を終了した全日制市町村立高等学校教職員の退職手当全国通算に関する請願外千百七十九件を追加して一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 全日制市町村立高等学校教職員の退職手当全国 通算に関する請願(淺香忠雄君紹介)(第一六 六号) 同(堀昌雄君紹介)(第三〇四号) 同(千葉三
○衆議院議員(櫻井奎夫君) ただいま議題となりました地盤沈下対策特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 近年来、地盤沈下による直接、間接の災害が続出しており、まことに憂うべき事態にあります。 大阪、尼崎地方においても、ジェーン台風を契機として建設された、高潮堤等、地盤沈下対策事業が、その後の沈下によってその機能が著しく低下し、再び高潮の恐怖にさらされているのであります。東京の江東地区について
○稻葉委員長代理 櫻井奎夫君。
○大平正芳君 ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、その要旨並びに文教委員会における審議の経過を申し上げます。 本案は、市町村の設置する定時制高等学校の校長、教諭等の給料その他の給与が、現行法第二条の規定に基づいて都道府県の負担となっているのを、今回、政令で特に指定するものについては、その設置者たる当該市町村が負担することに改めるとともに、これに関する身分の取り扱い及び在職期間の通算等
○中村委員長 次は、櫻井奎夫君。
○石田(宥)委員 保安局長よく御存じだと思うのですが、さっきも私が触れたように、調査会の結論めいたものは、私は非常にゆがめられたものだと実は判断せざるを得ないのです。おそらく通産省の資料によればわかる通り、井戸の掘られた数と水のくみ上げる量と沈下の現象はどこでも比例しているのです。これは単に新潟市だけではない。ほかのずっと離れた郡部でもこれはちゃんと比例しておる。そういう資料はたくさんごらんになっていると思うのです。そこで、私は、先ほど
○中村委員長 次に櫻井奎夫君。
○櫻井奎夫君 私は、日本社会党を代表して、新潟地区における地盤沈下に関する諸問題について緊急の質問を行わんとするものであります。(拍手) 今日、近代産業の発達はますます著しく、その国民に及ぼす恩恵もまた甚大であることは言を待たないところでありますが、反面、地域住民に及ぼす公害の影響もまた次第に顕著になりつつある事実を認めぬわけには参らないのであります。すなわち、工場の煤煙による空気の汚染、排水による汚毒水の問題、あるいは工場地帯の騒
○副議長(正木清君) 新潟地区地盤沈下に関する緊急質問を許可いたします。櫻井奎夫君。 〔櫻井奎夫君登壇〕