正木清 に関する国会発言
249件 / 13ページ / 1 ページ目
○岡田利春君 ただいま佐々栄三郎君から懇切な御質問がございましたので、その質問に沿って御答弁申し上げたいと存じます。 昨夜の事態収拾に対して小平久雄君は一体どういう処置をもって対処いたしたのか、こういうお尋ねでありますが、これは先ほど私が提案理由の趣旨弁明で述べましたとおり、いわゆる社会労働委員会における一方的な強行採決は、これは不当にして何人も認めることのできないところでありまして、いち早く日本社会党、民主社会党及び公明党の三党の
○島本分科員 これはやはりそういうようなお答えでございますので、この問題につきましては、これ以上の追及はやめることにいたしたいと思います。 この新線計画などの赤字についても、五年間の期限を限っても、これは利子の六分五厘ですが、これの二分の一は負担をしてやる。総計四億くらいはちゃんと見ているほどなんですから、まして公共負担についての立法化、こういうようなことについては当然考えてしかるべきだと思いますので、今の大臣の言葉に付言して、私の
○高津委員 自分は文部省とは関係は薄い、昭和十二年に次官をやっておっただけだと言われるが、その前ずっと課長、局長といって、事務次官をやられたのです。次官をやられた期間が短くても、文部省イットセルフですよ。あなたも清水事務局長も、局長になる前には課長であり、課長補佐の時代もあり、文部省の明白な出店のようなものが文化財保護委員会です。だれもそう見ています。人脈をたどれば、ほかの人も、そういうふうに出たり入ったりなさる。文化財保護委員会と文部
○小平委員長 これより会議を開きます。 まず、元本院副議長正木清君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、元本院副議長正木清君が去る十二日逝去されました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対する弔詞贈呈の件についてでありますが、同君は、元本院副議長であり、議員として十四年七カ月在職されたお方でございますので、去る十四日の理事会の決定により、お手元に配付の印刷物にあります通りの特別弔詞を、葬儀の関係があ
○議長(清瀬一郎君) 御報告いたすことがございます。 元本院副議長正木清君は、去る四月十二日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 つきましては、去る十五日、先例により弔詞を贈呈いたしました。ここに、これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のため尽力しかつて運輸交通委員長の任につきまたさきに本院副議長の重職にあたられた従三位勲一等正太清君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
○平井委員長 それでは、再び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。正木清君。
○平井委員長 次に、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題とし、前会に引き続き質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。 正木清君。
○平井委員長 次に、国内旅客船公団法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。正木清君。
○平井委員長 正木清君。
○鈴木事務総長 内閣総理大臣から議長あてに、内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説、国務大臣菅野和太郎さんから経済に関する演説をなさる旨の通告がございました。 なお、日本社会党書記長淺沼稻次郎さんから、一月三十日付議員正木清さんが社会党に復党された旨の届出がございました。 以上御報告申し上げます。 —————————————
○鈴木事務総長 先ほど正木清さんから、辞職願といたしまして、「今般辞職いたしたいので御許可願います」というのが議長の手元に提出いたされましたので、御報告申し上げます。
○荒舩委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、正木清君から、さきに提出した辞表の理由を訂正いたしたいとの申し出があります。 事務総長から説明を願います。
○議長(加藤鐐五郎君) この際、正木清君から、さきの辞表の理由を訂正いたしたいとの申し出があります。参事をしてこれを朗読いたさせます。 〔参事朗読〕 辞職願 今般辞職いたしたいので御許可願ひます 昭和三十四年十二月二十五日 正木 清 衆議院議長加藤鐐五郎殿
○議長(加藤鐐五郎君) 採決いたします。 正木清君の副議長の辞職を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○柳田委員 自民党の中には、えてして、男でござるというようなことを言いたがる人がありますが、わが正木清君こそはほんとうに男の中の男です。一たん辞表を出しておいて、慰留があったから引っ込めるというような、そういうようなことで辞表は出しておりません。辞職の原因は、正木副議長のあなたに対する不信任です。副議長は、この加藤議長のもとでは自分は議長を補佐するところの自信がない、こういったようなあなたに対するところの不信任です。そのようなあなたに対
○猪俣委員 議員を懲罰に付するということ、ことに、議長がみずからこの懲罰委員会に付託するということは重大であります。国民の信頼によって当選してきておりまする議員が、院内の秩序を乱し、品位を汚したということで懲罰に付せられるということは、これは、なみなみならぬ重大事件であります。そこで、議長のとりました今回の行動につきまして、その観点から、議長が尽くすべきことを尽くし、しかして後に本提案になられたものであるかどうか、お伺いしたいと思うので
○池田(禎)委員 これは情報ですから確認しておりませんが、聞くところによると、自民党の有志議員から、副議長正木清君に対する不信任の決議が提出されるやの署名があることを私は聞いております。この問題はどういうふうになっているのですか。まだ提出されておらないなら、されていない、されておるなら、当然議題とすべきでしょう。こういうことは、党内の問題だけでなくして、私どもは、やはり議員として、国会の議長、副議長の身分に関する問題は、いつまでもペンデ
○副議長(正木清君) 提出者の趣旨弁明を許します。原彪君。 〔原彪君登壇〕
○副議長(正木清君) 御異議なしと認めます。 日程第二、日米安全保障条約改定交渉の即時打切りを要求する決議案を議題といたします。 ――――――――――――― 日米安全保障条約改定交渉の即時 打切りを要求する決議案 右の議案を提出する。 昭和三十四年十二月九日 提出者 淺沼稻次郎 山本 幸一 矢尾喜三郎 多賀谷真稔 原 彪 賛成者 阿部 五
○副議長(正木清君) 日程第二は、提出者より委員会の審査省略の申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕