武藤嘉文 に関する国会発言
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○古賀之士君 私、テレビ局にかつて勤務していた時代は、実はアナログのいい点の中の一つに、アナログのときにはいわゆる時報がポーンと、あの、プッ、プッ、プッ、プーンと鳴りますよね。あれが出ていた記憶が皆さんおありになるかと思いますが、ところが、今デジタルの世界になりますと、いわゆる圧縮して電波を出して、そしてテレビの中で圧縮されたものを結局解いて出すので、タイムラグがどうしても生まれますので、今時報がきちんと出ないですよね。ぱあんと出なくて
○篠原(孝)委員 それでは、ここでちょっと、戻しませんけれども、この間、予算委員会で省庁別の予算の削減というのを議論をやりましたけれども、私はネクストの環境大臣ですから、安住大予算委員長からの指示だと思いますけれども、環境予算の無駄なのを削れという。無駄はないと。ないことはないんだろうと思いますけれども、たかだか五千億円で、どこかの省庁の事業で、一事業でも五千億より多いのありますよね。そんなところを削るのは嫌だといって、環境省に対する私
○阪口委員 今考えていないのではという解釈でしたが、実際に表明されていらっしゃる。やはり危機感を持つべきだ、場合によっては説得をすべきだと考えています。 次に、武藤大臣にお伺いをいたします。 私は大変感慨深い思いでここに立っております。実は、一九九三年に、平和安全への貢献ということで、お父様の武藤嘉文外務大臣から表彰をいただいたことがございまして、また、選挙区において、ようやく十年目にしてこの場に立てることになりました。大臣も、
○篠原(孝)委員 経産大臣、もう一度、一ページ目のペーパーを見ていただきたい。一ページ目のペーパーです、一ページ目の資料ですね。 これは、大変だったもの、武藤嘉文農林水産大臣のときにした出来事を見ていただきたいんですが、土光臨調というのが始まりました。これを知っている人はもう私ぐらいの年の人しかいないと思いますけれども、第二臨調というので一世を風靡したんですが、間違ったことを言っているわけじゃないんです。その中で、過度に、今でいえば
○篠原(孝)委員 委員長の御指摘のとおり、ぐちゃぐちゃ言っていて、何を答えているのかよく分からないですね。事業で一兆円を超えるのはありますよ、そんなの。だけれども、一私企業にこれだけどんというのは余りないと思うんです。 資料、四ページの資料を作ってありますので、よく見ていただきたいんです。 私は、当然、質問の意図を考えて恣意的に作っていますけれども、並べ方だけが恣意的であって、数字だとか大臣名というのはみんな同じです。武藤家が長
○篠原(孝)委員 本当に難しいと思います、エネルギー関係のことを考えたら。加工畜産と同じだと思います。元々、そういういびつな構造があるんです。 じゃ、またもう一回、最初の質問と同じような感じになるんですけれども、私は、一九八〇年代の後半、国際関係の仕事を結構していたんですが、その頃は日本は絶好調でして、大臣ももうちょっとたってからですね、アメリカへ留学されたのは九〇年代のようですけれども。八〇年代は四極通商というのが開かれていたんで
○今村参考人 一連の地方自治法本体の一部改正とあわせて、御承知のとおり、地方独立行政法人法、この改正が提案されております。 私は、まずはこの冒頭陳述では、地方独立行政法人法の一部改正、この問題を中心に意見を述べさせていただきたいと思います。 申しおくれましたが、私の専攻は行政学でございまして、これまで、国の行政改革との関連では、かつて、ちょっと古い話になりますが、総理府に置かれておりました行政改革委員会の官民活動分担小委員会の参
○鬼塚事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、特別委員会設置の件につきましてお諮りいたします。 まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致でございます。次に、海賊行為への対処並びに国際テロ
○松本委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十一月四日、永年在職議員として表彰された元議員武藤嘉文君が逝去されました。また、昨年十二月十二日、永年在職議員として表彰された元議員矢追秀彦君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、武藤嘉文君については昨年十二月一日に、矢追秀彦君については昨年十二月二十七
○議長(横路孝弘君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員武藤嘉文君は、昨年十一月四日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 武藤嘉文君に対する弔詞は、議長において昨年十二月一日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され しばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等武藤嘉文君の長逝を哀
○甘利国務大臣 私は、今日まで、先生のお父様、武藤嘉文先生の御薫陶を受けて歩んでまいりました。私に落ち度があるとするならば、それは先生の御指導に手抜かりがあったというふうに理解をしていただきたいと思っております。 大都市、都市部はいいけれども地方はまだまだ疲弊したまま、大企業は高収益だけれども中小企業はいま一つ、これは事実だと思います。いわゆる格差が固定をしたり拡大をするということを避けなければ日本の元気は返ってこないと思いますし、
○田名部匡省君 まあ皆さんも全部これごらんになってないんだろうと思うんですけれども、これは本当によくできているんです。今起きていることがこれ全部この中に入っているんですよ。そう思ったからこれ作ったんだ。 私は、かつて大野明さんが予算委員長のときに、私と近藤元次君が若い理事で入ったんですよ。私に二時間質問せいと、何やろうかなと思って、二時間も。後藤田さんと武藤嘉文さんに何をやったらいいですかねと。何やりたいと言うから、ODAでもやりま
○吉井委員 私は、それは増税隠しということにならざるを得ないというふうに思いますよ。やはり参議院選挙の前にきちんとシミュレーションの結果も出して、そして、政府の方としては、経済財政諮問会議の議論の中で、財政再建を本当に見据えたときには消費税率は何年には何%に、何年には何%にするという考えなんだということで、これでもって国民に信を問うていく。国民的な判断も何もなしに、選挙が終わったら引き上げるというのは、やはり私は筋が違うというふうに思い
○池田幹幸君 自民党の中、三党の中でそれはきっちり一致していないのかもわかりませんね。きょうの産経新聞の武藤税調会長のインタビューを見てもそれは感じるんです。 しかし、今言っておられたような福祉目的化じゃなしに、まさに明確に福祉目的税化ということをうたっているわけですから、三党合意は。基礎年金と高齢者医療とそれから介護、この三つについては消費税で賄うというふうに明確に書いているわけですし、この三つを消費税で賄うということになると一体
○田名部匡省君 山本委員からも先ほど住専のときの話がありまして、私はあのときも随分この問題で質問したんです。結局は経営者の責任が本当に問われなかった。特にそれぞれの銀行から出向して住専の役員になっておられる方々は危ないと思ったんですか、自分のところの分だけはもう先に返済しちゃった。わからないところが最後にかぶるものが大きかった。それが農協経営が特にそうだったと思うんです。中身は全然わかっていないですから。ですから、これはもう法的に許され
○保坂三蔵君 ありがとうございます。 今お話がありましたように、午前中にもお話がありましたが、実はこういう中小企業、特に第三次産業などで昨今再び強い声が上がってまいりましたのは、規制緩和の行き過ぎなのでございます。 このことに関しては、規制緩和というどうも英語はない、規制改革だという説もございますが、いずれにいたしましても行き過ぎがあったんではないかと。例えば分野調整なんというのはどこ吹く風、あるいはまた需給調整も廃止をされる、
○山下芳生君 今のそれは、総理も御心配されているということだと思うんですが、先日、自民党内で規制緩和を見直す会が旗上げされたということが報道されております。会長には武藤嘉文元総務庁長官が就任されたと。武藤さんはこれまで規制緩和の旗振り役を自任され、実際に先頭に立ってこられた方ですが、その武藤さんはこうおっしゃっております。規制緩和に積極的に取り組んできたが果たしてそれが正しかったのか、私も反省していると。これは一部の報道では、今ごろそん
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、景気問題、そして金融問題を中心に質問をいたしたいと思います。 今の深刻な不況を打開する上で、何といってもGDP、国内総生産の六割を占める家計消費をどう拡大していくか、これは決定的であります。これについては恐らくどなたも異論がないだろうと思います。そして、だからこそ今消費税を引き下げる、この声が文字どおり日増しに高まっている。世論調査でも半分以上が消費税を下げてほしい、こう願っています。
○佐々木(憲)委員 例えば、日経の社説でこういうのがあります。「一時的な特別減税では消費活動は刺激されないことを端的に物語っている。消費は一時的な所得ではなく、将来にわたっても獲得できると予想される恒常的な所得によって決まるというのは、どの経済学の教科書にも書いてある。」常識だ、こう言っているわけですね。 それだけじゃなくて、自民党の幹部の方々からも、恒久減税を当然やるべきだ、こういうことが次々と発言があります。例えば朝日新聞四月十
○上田(清)委員 本当に大変な御努力だというふうに思いますし、現実に物事を変えていくというのは大変なことだというふうに、それはそれなりに理解いたしますが、実は、この件でも、先ほど引用しました当時の武藤嘉文党行革本部長が、こんなふうに述べておられます。 これは夕刊フジの「風雲・永田町」という鈴木棟一主幹の毎日みたいにコラム風に連載されている中なのですが、「肥大化した行政機構をスリムにするという大目標がまだダメ。橋龍は二〇〇一年に総定員