武藤敏郎 に関する国会発言
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○徳永エリ君 また、電通は、六十七社の大会スポンサー契約も一社独占契約なんですね。リオやロンドン五輪のスポンサーは一業種一社という取決めであったそうですけれども、電通がIOCに働きかけて、何社でもスポンサーになれるようにしてしまったんですね。一般的に考えてですよ、組織委員会とスポンサーの間に入って、契約の際に電通が手数料、これを取ると思います。一〇%から二〇%というふうに言われておりますけれども、このことに関しても明らかになっていないん
○斉木委員 斉木武志でございます。 丸川大臣、布村参考人、よろしくお願いいたします。 今日は、まず布村参考人にお伺いをしたいと思います。 前回、会場運営、四十三会場、東京オリンピック・パラリンピック、指定をされておりますけれども、その会場運営委託の業務委託費、ちょっと人件費が高過ぎないかという妥当性について質疑をさせていただきました。東急エージェンシーさんの契約を例に質疑をさせていただきましたが、まず、そのときの契約書本体が
○斉木委員 それは、三千億円以上、四千億近いお金を投じている中で、僅か四十億、六十億の利益。国税で政府としてこれをつぎ込む決定をしてきたのは総理御自身そして前の総理ではないですか。それが、利益が、やはり透明性、これは少なくとも私はコロナ対策に使うと言わないと、本当に選手もかわいそうだと思います。 そして、もう一つ。透明性というのは非常に今大事だということをおっしゃいました。透明性がやはり、こういう団体、私、質疑で取り上げますので、じ
○斉木委員 過去、日本で直近行われた長野冬季五輪では、およそ四十五億円剰余金が出まして、その後、その受皿となる公益法人を立ち上げまして、オリンピック、スポーツの振興のために十年、二十年かけて費消してきたというふうに承知しております。 その行き先に関しては、今大臣も言及されたとおり、解散のときにどこに使うのかを評議員会で議決をして決めていくということと承知をしております。 ただ、その行き先、評議員会の議決によってオリンピックマネー
○政府参考人(勝栄二郎君) お答えいたします。 胆沢ダムにつきましては、昭和五十八年度予算において実施計画調査費が計上されました。その当時の公共事業担当主計官は斎藤次郎氏でございました。また、建設事業に着手しましたのは六十三年度予算でございまして、その当時の公共事業担当主計は武藤敏郎氏でございます。 以上です。
○村田委員 このときの、実施計画調査着手のときの公共事業担当主計官は齋藤次郎さんでございます。私は、ああ、ここから問題があるなというふうに思ったわけでございますが、きょうはこの問題に深入りすることはしないというふうに思っております。 だけれども、まず昭和五十八年に実施計画の調査を着手する。六十三年度に建設事業の着手をする。これは、主計官は武藤敏郎さんです。それからその後、平成十四年、本体工事の着手をしたのは香川主計官でございました。
○小泉(進)委員 事実あっせんはしていないということですが、事実関係等を含め、これからまた私以外の先生もこの質問に関してはすると思いますが、ここで御紹介をさせていただきたい答弁がございます。 これは、去年、平成二十年三月十二日の参議院議院運営委員会の会議録でございます。その際、これは日銀の総裁、副総裁人事の件についてでございますが、民主党の榛葉先生の御発言に、武藤敏郎さんを日本銀行総裁に任命することに同意を与えるべきでないこと、この
○篠原分科員 私は、この問題についてはもう去年の夏ぐらいから資料をつくっております。二ページから三ページ、四ページをぜひごらんいただきたいと思います。麻生さんも見てください。 事務次官各省任期比較という資料を見ていただきたいんです。それから、三ページ、渡辺大臣に見ていただきたいんですが、渡辺大臣、渡辺美智雄外務大臣の秘書官をやっておられて、これは、平均の在職年数と、二年以上やった人。外務省と法務省は長いんですね。農林水産省は、最近、
○笹川委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、日本銀行総裁及び同副総裁、宇宙開発委員会委員、社会保険審査会委員長及び同委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 日本銀行総裁及び同副総裁
○議長(河野洋平君) これより採決に入ります。 内閣からの申し出中、 まず、 日本銀行総裁に武藤敏郎君を、 同副総裁に伊藤隆敏君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○阿部知子君 社会民主党の阿部知子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました同意人事案件につきまして、意見表明を行います。(拍手) 世界経済が不安定になり、日本経済の先行きも不透明な状況の中で、金融政策を担うリーダーである日本銀行総裁の任が今ほど強く求められているときはないと考えます。 こうした中で、政府は武藤敏郎氏を総裁候補として提案されたのですが、武藤氏は、財務省の中心的担い手を長年務めてきて
○佐々木憲昭君 日本共産党を代表し、日本銀行総裁、副総裁の国会同意人事に対する討論を行います。(拍手) 日本銀行は、通貨・金融政策の最高の意思決定機関であります。その総裁、副総裁は、金融に関する専門的知識を備え、国民的視点に立ち、一定の自主性、機動性を持って的確な政策判断ができる人物でなければなりません。 この立場から、今回提示された人事案に対する見解を述べます。 まず、武藤敏郎副総裁の総裁昇格案についてであります。 武
○中川正春君 民主党の中川正春です。 ただいま議題となりました国家公務員の任命につき同意を求めるの件につき、意見を申し述べます。(拍手) まず、日銀総裁候補の武藤敏郎氏については同意をしない。同じく副総裁候補の白川方明氏については同意をします。また、同じく副総裁候補の伊藤隆敏氏については同意をしないということであります。 その理由を申し上げる前に、今回の人事案件に対する政府・与党の誤った対応について一言申し上げます。 福
○議長(河野洋平君) お諮りいたします。 内閣から、 日本銀行総裁に武藤敏郎君を、 同副総裁に白川方明君及び伊藤隆敏君を 任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 討論の通告があります。順次これを許します。中川正春君。 〔中川正春君登壇〕
○榛葉賀津也君 本国会同意人事案件について、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表し、意見を述べさせていただきます。 まず、長年の懸案でありました国会同意人事案件の在り方について、今国会で西岡委員長を始めとする議院運営委員会関係者各位の御尽力により新たなルールが構築されたことにつきましては、高く評価するべきであると考えます。特に、衆参両院が同意人事案件に関して原則として同時に手続を行うこと、議院運営委員会の場で意見聴取が広く公開される
○副大臣(遠藤乙彦君) 財務副大臣の遠藤でございます。よろしくお願いいたします。人事案件の御説明をさせていただきます。 日本銀行総裁福井俊彦氏、同副総裁武藤敏郎氏及び岩田一政氏は三月十九日に任期満了となりますが、総裁福井俊彦氏の後任として武藤敏郎氏を、また副総裁武藤敏郎氏及び岩田一政氏の後任として白川方明氏及び伊藤隆敏氏を任命したいので、日本銀行法第二十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、 日本銀行総裁に武藤敏郎君を、同副総裁に白川方明君及び伊藤隆敏君を、 宇宙開発委員会委員に森尾稔君を、 社会保険審査会委員長に根本眞君を、同委員に矢野隆男君を、 また、公害健康被害補償不服審査会委員に町田和子君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 これより採決をいたします。 まず、日本
○参考人(武藤敏郎君) 今の議論と私の申し上げたことと、ちょっと私も表現が不足するところがあるかもしれませんが、基本的には平仄の合った議論だなというふうに思って伺っておりました。 以上でございます。
○参考人(武藤敏郎君) そこの議論は、私の理解では、先ほどちょっと申し上げましたとおり、委員会というものが、そういうボディーが監督者であると、その中に総裁、副総裁という人が入っていると、これ確かにおかしいんじゃないかという議論はあり得るかと思います。立法論としては私はその議論は十分に理解いたします。どちらが望ましいかということはともかくといたしまして、そういう考え方がおありになるのは十分あり得ると。しかし、今の法律体系を解説すれば先ほど
○参考人(武藤敏郎君) はい、分かりました。