河上丈太郎 に関する国会発言
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○北橋委員 私の持ち時間は残念ながらあともう二、三分しかないのですが、実はこの問題は、やはり公党に対する各地ではらまかれている誹謗中傷、あるいはテレビという公器を通じたところで全く根拠のないことを、根も葉もないことを言っている。まさに宗教団体の代理戦争をあおるかのごとき、宗教を政争の具にするかのごとくいろんなことに使われているものですから、私どもとしては今の御答弁では納得ができません。恐らく同僚委員の方からさらに突っ込んでいただけると思
○土井委員 承れば承るほど、企業と団体の政治献金はやめにするということをはっきりした方が、これは何を言うよりも説得力があるし、お互いの身の潔白をただしていくことになると思います。そして、違法行為であるということがはっきりした場合には責任をとるというのは当然じゃありませんか。だから違法行為を犯した議員というのはやはり政治の場所から去るということがお互いの心得事であって、この二つをはっきりさせるということが私は大事だと思います。 最後に
○山口(鶴)委員 私が尊敬する政治家に、我が党の委員長をされた河上丈太郎先生がおられます。河上丈太郎先生は常に次のようなことを言っておられました。 イギリスの議会は、これは我々もそれから総理も御存じのように小選挙区、一名区でございます。ですから、議員が亡くなりますと直ちに補欠選挙というものが必ず行われる。日本とは違う仕組みでございましょう。問題は、そのときそのとき行われるこの補欠選挙というものは、そのときの労働党なり保守党な,り各政
○沢田広君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりましたいわゆる財確法でありますが、修正を含め反対の討論を行うものであります。すなわち、昭和六十一年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案であります。 まず、昭和六十一年度中の範囲であり、それぞれ限度額も定められたものであります。財政法第四条は、国会の議決を経た金額の範囲内で公債の発行ができるとされております。今回の総理の参議院の本会
○川俣分科員 そうなんです。これは大臣も長年の理想としておった貫通でございますが、いま言ったように、われわれの先輩が洞爺丸事件ということで痛ましい事件もありました。うちのおやじも乗船名簿に入っておった。河上丈太郎一派で札幌から来るところでしたが、うちのおやじの生家は余市なものですから、幸い墓参のおかげで助かった。菊川先生、冨吉先生方が犠牲になった。当時から非常に叫ばれたことだけに、大臣もやはり東北のお一方として思ったと思います。 さ
○鳩山威一郎君 本院議員戸叶武君は、旧臘二十五日、東京新宿区戸山の御自宅において急逝されました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 私は、ここに、同僚議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、従三位勲一等故戸叶武君のみたまに謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 戸叶君、君は人ぞ知る本院有数の論客でありました。一たび君が論陣を張れば、舌鋒火を吹き、周到な準備と緻密な論理による鋭い追及は満場を粛然たらしめ、広い学識と豊かな経験に
○井上(普)分科員 私は、最近の世相の中で国民が一番不愉快に思い、かつまた刑事問題すれすれのところが横行している談合についてちょっとお伺いしたい。 談合につきましては、刑法九十六条の三に談合罪というのがある。しかしながらなかなか談合罪にはひっかからない。なぜひっかからないかといえば、談合罪をつくったのは昭和十六年、その当時朝鮮総督府事件というのがあって、そのときは詐欺罪でいったけれども、どうもいけない、詐欺罪じゃないんじゃないかとい
○戸叶武君 私は、サンフランシスコ講和条約、日米安保条約のときに、社会党の立場から、河上丈太郎先生及び大学時代からの親友の浅沼君らと深刻に苦悩しました。それ以上に私は、当事者である時の政権を担当した吉田さんも苦悩したものと思いますが、どうも吉田さんにはぴったり私たちの意見が合わないところがありますけれども、その後、いろいろな諸文献を見て研究すると、やはり日本のリーダーシップをとる者の決断においては、強いやはり責任感を持っていたのは事実だ
○戸叶武君 中国のいま最大の課題はやはり近代化なくして中国の発展がないというところに腰がすわってきたと思います。もうすでに安保闘争のときに、私は安保闘争のカンパニアの団長として北京を訪れ、浅沼のアメリカ帝国主義が日中共同の敵だという表現形式に誤解される面があってはいけないと思いまして、革命は輸出すべからず輸入すべからざるものである、その国の国民の責任において生み出すべきものであるということを対句のように必ずあらゆる席上において述べ、中国
○戸叶武君 私は、いまから十八年前、一九六〇年の安保闘争のカンパニアを代表し、安保条約改定阻止国民会議の団長として国慶節に北京に参りました。そのとき河上丈太郎先生並びに浅沼君から託されたことは、浅沼君のアメリカ帝国主義は日中共同の敵だと叫んだあの真意を正しく、中国だけじゃなく、世界に知らせる役割りを果たしてくれというので、その任の重さに私も戸惑ったことがありますが、大胆率直に、中国に参りましても、周恩来さん、廖承志君、大学の後輩ですから
○戸叶武君 ソ連は領土問題に触れることを非常にいやがっております。それはソ連の立場からするならば、領土問題においては、ヨーロッパにおいてアジアにおいて、いろんな理屈はあるけれども、ずいぶん無理をしておりますから、一日本の北方領土の問題だけを簡単に解決つけられるものではないことは私はわかっております。 しかし、一九六四年四月七日の日に、私は成田、石橋君らとともにソ連に迎えられて、クレムリンの最高幹部会の部屋で議論したときに、成田さん、
○大出委員 時間の関係もございますから長論議はいたしませんが、私どもの党にも浅沼さんのとうとい犠牲もございました。また河上丈太郎さんなんかも刺されたこともございました。与党内部でも岸さんの件もありましたし、あるいは公明党さんでも現委員長竹入さんが大きなけがをなさる、あるいはうちの成田委員長についても仕組まれた計画がございましたし、宮本さん、共産党の方についても同様なことがありました。だからといって負けはしないわけでありますけれども、この
○神谷信之助君 これは長官にお答えいただきたいと思います。それは私、先ほどからも話が出ていますが、右翼に対しての甘さがあるんじゃないかという問題ですね。右翼だけじゃなしに、いわゆる暴力学生集団、こういった連中に対する警察当局なり政府自身の方針上にそういう甘さ、あるいはわれわれが常に指摘をしている泳がせ政策との関連でひとつ聞きたいと思いますから、長官の方からひとつお答えをいただきたいと思います。 今日まで右翼に対して、まあ伝統的な甘さ
○林(百)委員 申しわけないで済むわけじゃないんで、六時ごろ出るとするならば、当日、もし本当に愛国党が危険な右翼行動隊の組織だということならば、その筆保の出てくるころにはそこを警備してしかるべきじゃないですか。そうして顔見知りの刑事だっているはずなんですから、彼が一人で出ていったとすればなお不思議じゃないですか。当然私は追跡できたと思うのです。しかも検挙経歴六十一回ですか、そんな経歴を持った男が六時ごろ出ていくのに、警察はのこのこ出して
○大竹平八郎君 関連。 労働大臣にお尋ねいたしたいんですが、というのは、中労委のあり方、これについてお尋ねしたいと思うのであります。と申しますのは、いまからもうだいぶ、四十何年前ですが、日本のいわゆる労働運動のすこぶるはなやかな時代があったわけです。私は大正末期から昭和初期の大きな労働争議は、全部というほど体験いたしております。西尾君のリーダーの、ある銅山の問題とか、松岡駒吉君のリーダーの野田大争議とか、こういう問題を見まして、当時
○春日委員 私の昨日の沖繩にありまする米軍基地の核装備に関する問に対しまして、総理の御答弁がきわめて不可解でございましたので、したがって、そのことに端を発してその疑点をただすことができませんでした。本日、理事会の御協定に基づいてその問題をただしたいと思います。 沖繩に核があるかないかというこの問題は、沖繩返還の可否を決するキーポイントとも見るべき基本的な問題であると思うのでございます。この基本の事実認識なくしては、交渉の当事者である
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、故河上丈太郎君に対する追悼演説の件についてでありますが、去る三日、兵庫県第一区選出議員河上丈太郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る六日、理事各位の御了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 なお、同君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において、議長か
○川島正次郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員河上丈太郎君は、去る十二月三日、病のため、静岡県の療養先で逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 河上君は、明治二十二年一月、東京都港区新橋の材木商を営む旧家にお生まれになりました。父君は敬虔なクリスチャンで、君もまたその感化を受けて早くからキリスト教を熱
○議長(山口喜久一郎君) 御報告いたすことがあります。 議員河上丈太郎君は、去る三日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、去る十八日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 元日本社会党中央執行委員長衆議院議員河上丈太郎君は多年憲政のために尽力し特に院議をもってその功労を表彰されました君は終始政党の発達に力をいたし民主政治の進展に貢献されましたその功績はまことに偉大であ
○坪川委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員河上丈太郎君の永年在職表彰決議は、去る九日の委員会の決定により、本日の本会議において行なうことになっております。 表彰文につきましては、案文をお手元に配付いたしてありますが、事務総長の朗読を求めます。