河井彌八 に関する国会発言
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○戸叶武君 宮澤外務大臣は先方のことを御心配のようだが、私は自民党の足元の方を心配しているのですが、これはみずからのやはり主体性が樹立しなければ人を動かすことはできないのです。私は戦後三十年の間、特に一九四五年の二月十一日、十二日のヤルタ秘密協定、アメリカのルーズベルト大統領、ソ連のスターリン、イギリスのチャーチル、これの取りまとめの中に奔走したのが国務省の共産党寄りのヒスでしたが、ああいうヤルタ協定のヤルタ体制というものによって戦後処
○政府委員(宮地茂君) 今の政務次官のお答えに補足的に御説明させていただきます。 現在、矢代委員は国立近代美術館評議員会評議員、国立西洋美術館評議員会評議員、それから日伊協会会長、大和文華館長といったような職を兼任しておられます。これらはいずれも非常勤でございますし、特に近代美術館とか西洋美術館とかいったものは、文化財保護行政と非常に密接な関係もございますし、それから矢代委員は、特に西洋の美術行政等につきまして、非常に専門的な知識を
○事務総長(河野義克君) 元参議院議長河井彌八君が昨朝閉塞性黄だんのため、東京医科歯科大学付属病院において逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。理事会におきましては、河井彌八君が元本院議長として憲政のため力をいたされました御功績にかんがみ、院議をもって弔詞を贈呈することに決定をみた次第でございます。弔詞の案文を朗読いたします。 参議院はさきに参議院議長として憲 政の発揚につとめられました文化財 保護委員会委員長従二
○理事(田中茂穂君) これより、議院運営委員会を開会いたします。 去る七月十九日、高橋委員長が国務大臣に就任され、委員長が欠員となりましたため、理事会の御承認により、後任の委員長が選任されますまで、私が委員長の代理としてその職務を行ないます。右御了承のほどお願いいたします。 まず、故元参議院議長河井彌八君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。よって本件は各委員長要求の通り決しました。 これにて散会いたします。 午後五時三分散会 ―――――・――――― ○本日の会議に付した案件 一、故元参議院議長河井彌八君に対し弔詞贈呈の件 一、日程第一 九州地方開発促進法の一部を改正する法律案 一、原子力委員会の任命に関する件 一、国家公安委員会委員の任命に関する件 一、中央更生保護委員会委員の任命に
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はさきに参議院議長として憲政の発揚につとめられました文化財保護委員会委員長従二位勲一等河井彌八君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます。 ――――――――――――― 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 ―――――・―――――
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 元本院議長河井彌八君は、昨二十一日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、同君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎事務総長 御説明申し上げます。 まず最初に、常任委員長の辞任をお諮りいたします。次に、その選挙を行ないます。これは先ほどの御決定の通り、議長の指名になります。それから次に、各種委員の選挙を行ないます。これはやはり議長の指名になります。それから各種の人事の任命の同意を議長がお諮りいたします。次に、故大西正道君に対する弔詞の贈呈及び堀川さんの追悼演説がございます。その次に、故河井彌八君に対する弔詞の贈呈がございます。それから日程に
○山崎事務総長 朗読いたします。 衆議院は多年憲政のため尽力しさきに参議院議長の重職にあたられた従二位勲一等河井彌八君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます。
○荒舩委員長 次に、元参議院議長河井彌八君逝去につき、院議をもって弔詞贈呈の件についてでありますが、元参議院議長河井彌八君が昨二十一日逝去されました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対する弔詞贈呈の件について御協議を願います。事務当局において作成いたしました案文をお手元に配付してありますので、事務総長から朗読を願います。
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 つきましては、議長の手元において起草いたしました文案を朗読いたします。 衆議院は多年憲政のため尽力しさきに参議院議長の重職にあたられた従二位勲一等河井彌八君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ————◇—————
○議長(清瀬一郎君) さらに御報告申し上げることがあります。 昨二十一日、元参議院議長河井彌八君が、にわかに逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、本院は院議をもって弔詞を贈呈いたしたいと存じます。なお、この文案は議長に一任せられたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(河井彌八君) この重大な仕事でありまするから、国民がこぞってこれを支持してくれるように、そのためには多くの人のつまり助力を得るように働くということは、初めから考えておった次第でございます。第一には、あの国立劇場設立準備協議会というものには、これは閣議決定でありますが、定員が四十名、各界の代表でありますが、それにはずいぶん多数の芸能界あるいは言論界、建築界等の人も入れてあります。それからこの仕事の必要性にかんがみまして、臨時の
○政府委員(河井彌八君) 今おっしゃいました来年度の予算、まだ通過しておりませんけれども、二千五百万円を予定しております。実はそれだけではまだ足りないと考えます。しかし、これは三十五年度にやるべき仕事でありますが、しかし、若干は次年度に延ばしまして、そうしてそれに力を集中していきますれば大体において支障なく進行するものと考えております。
○政府委員(河井彌八君) 三宅坂に決定いたしましたのは一万三百七十七坪ということになっております。それから、この第一劇場、第二劇場を建てますことにつきまして、東京都の建築条例の例外の許可を得る必要上、東京都と折衝いたしましたのでありますが、どうしてもまだ千三百坪ばかり足りないということがはっきりいたしました。この点は、ぜひその土地を確保したいということを考えて、今努力中であります。今の土地の問題が決定しないということは、多分その点を御指
○政府委員(河井彌八君) 私からお答えいたします。だたいま文部大臣が説明いたしました通りでございます。まことに、この大事業がおくれますのははなはだ遺憾にたえないと、かように考えておりますが、しかし、何分にも大きな仕事でありまするし、それから適当な場所を得ること、それから相当な予算を得ることというようなことが何としても必要でありますので、今、文部大臣が説明いたしましたように、敷地の決定がだいぶおくれたのであります。初めの三宅坂のパレス・ハ
○政府委員(河井彌八君) お答えします。これもちょっとわかりませんが、最もやかましいのは、そうですな、二十何件あるでしょう。しかし、われわれにわからない——どれだけ各地にあるのやらそれはちょっとわかりません。
○政府委員(河井彌八君) 特にその点につきまして重きを置いて警告をいたしました。ところが、それにかかわりませず、やはり工事を進行しておりました。だから結局、工事の進行を中止しろ、それからさらに原状に戻せというまでの通告をしたわけなんでございます。 それからもう一つは、長瀞のことは、ただいまお話のありましたような状況でありますが、初め委員会に持ってきましたのは、昨年の十一月に初めて委員会は承知したのであります。しかし、それは川の用水計
○政府委員(河井彌八君) ただいまの御質問に対しましてお答えを申し上げます。文化財保護法というものが制定せられまして、ただいまおあげになりました天然記念物あるいは史跡名勝等の保護はもちろんでありますが、そのほか美術的な品物、それから建造物の古いもの、それからさらにまた、その民俗資料として大切なもの、さらにまた無形文化財と申しまして、芸能なり、あるいは工芸の価値の高いもの、そういうものをすべてこの保護法によって保護するということになってお
○説明員(河井彌八君) ただいまの御質問に補足しておきますが、官内庁当局におきましても、現在の正倉院の建物、あれがもう相当に古くなっておりましてそれで何といいますか、やはり内部の宝物の保存の上にはまあ十分でないということでしたから、来年度の予算でまあ一つ――今一つ鉄筋コンクリートの倉庫ができております。そこに格納しますれば非常に保存力が多い、つまり言いかえれば侵されないということでございましてそれと同じような倉庫を作る計画を立てておりま