瀬長亀次郎 に関する国会発言

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2023-04-27 赤嶺政賢 憲法審査会 衆議院

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  今日は、沖縄と憲法について意見を述べたいと思います。  七十一年前の一九五二年四月二十八日、サンフランシスコ講和条約が発効しました。このサ条約の第三条によって、沖縄県は日本から切り離されました。沖縄は米軍の施政権下に置かれ、県民は耐え難い苦しみを押しつけられました。私たちはこの日を、怒りを込めて屈辱の日と呼んでいます。  米軍は、銃剣とブルドーザーによって住民の土地を暴力的に奪い取り、基地

2022-04-27 紙智子 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 参議院

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。  五月十五日で沖縄の本土復帰から五十年を迎えます。一九七二年の五月十五日が沖縄の本土復帰の日ですが、そこに至るまでの経緯について調べてみました。その前年、一九七一年十一月に国会で議論されていた沖縄返還協定は、復帰前の軍事基地を安保条約の下でそのまま存続させるというものでした。    〔委員長退席、理事北村経夫君着席〕  当時、琉球政府の屋良朝苗主席が、このままでは米軍の統治下と何も変わ

2021-12-14 西銘恒三郎 予算委員会 衆議院

○西銘国務大臣 沖縄振興策に関わるものですから、お答えさせていただきます。  今、赤嶺委員のお話にありました屋良先生の教え子が西銘順治であり、台湾のところで教えているときの、山中先生が教え子であり、そういう御縁で、この沖縄国会で、赤嶺委員の先輩の瀬長亀次郎も、私のルーツの父も、西銘順治も沖縄国会にいたことを思い出しながら、今、赤嶺委員の質問に答えさせていただきたいと思います。  安倍政権以降の政府においては、平成二十五年の十二月、当

2020-03-16 有田芳生 予算委員会 参議院

○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。  今日は、新型コロナ対策、特に、加計学園岡山理科大の獣医学部、設立目的は感染症研究などとうたわれておりますけれども、国民の税金が百六十八億円もつぎ込まれて、果たして研究は進んでいるのか。今朝、ホームページを見ても、加計学園獣医学部のホームページを見ても、準備中、感染症のところは。二月の七日に衆議院の予算委員会でこの問題が取り上げられましたけれども、それからもずっと、今朝十時半段階で準備中。何や

2019-10-24 赤嶺政賢 安全保障委員会 衆議院

○赤嶺委員 私は主席がどういう意見書を出したかということを聞いたのであって、その後の防衛省、防衛大臣の一方的な主張は、実は私の忌まわしい思い出とつながってくるものであります。  一九六九年十一月、佐藤・ニクソン会談が行われたときに沖縄の復帰が発表されました。大学に行ったときに本土の友人から、赤嶺、復帰できてよかったな、おめでとう、このように言われました。真心からの私へのお祝いのメッセージでしたが、私は強い違和感を感じました。その違和感

2019-02-22 穀田恵二 予算委員会 衆議院

○穀田委員 いや、安全にかかわる問題やから、ちょっと聞いてみたら、すぐそう言って、そんな、人に振ったらあきまへんで、それは。そういう言い方じゃなくて、米軍の訓練空域が拡大しているという問題なんですよ。  だって、地元紙は、このように、米軍訓練空域が大幅に拡大していると。これは全部、琉球新報や沖縄タイムスは指摘しているんですよ。これが二年間で六割増になって、訓練によって設定が常態化しているとまで触れているわけですやんか。  私は、この

2016-11-25 赤嶺政賢 安全保障委員会 衆議院

○赤嶺委員 沖縄の負担軽減について問題になったのが一九七二年であります。五月十五日に本土復帰を果たしました。沖縄返還協定は、それに先立つ一九七一年秋の臨時国会、いわゆる沖縄国会で承認をされました。  協定の中身が明らかになるにつれ、核も基地もない真の返還を求める声が沖縄では高まっていました。そうしたもとで、衆議院の特別委員会で、沖縄県選出の瀬長亀次郎、安里積千代両議員が翌日に質問をすることになっていたのを無視して、いわば沖縄の声を封じ

2012-08-02 照屋寛徳 憲法審査会 衆議院

○照屋委員 先ほど、制限時間との関係で、政党についての意見を手短に述べましたけれども、関連して、いつも私が言うように、沖縄においては、敗戦後二十七年間、アメリカの軍事支配下で憲法が全く適用されないという状況が強いられておりました。その中にあって、結社の自由の保障は全くありませんでした。労働組合の結成も自由にできませんでしたし、政党や政党活動に対しても、アメリカ軍から大変な規制や弾圧がございました。  具体的には、後に日本共産党の衆議院

2012-03-21 下地幹郎 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○下地委員 僕は読んだ方がよかったと思いますね。十年に一回の法律をつくるということであって、一次、二次、三次、四次、自民党の税制調査会長だけではなくて、復帰前の沖縄の復帰の準備をし、復帰のときの大臣をやり、復帰後の大臣をやられて、この四次にわたる振興開発計画は山中先生が中心になっておつくりになったということであります。国会議員歴四十九年と九カ月、あと三カ月していれば五十年になりましたけれども、消費税のために落選をしてしまいました。  

2001-10-24 島袋宗康 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 参議院

○島袋宗康君 今回の米国における同時多発テロ事件後、テロを行った側の視点に立って考えてみるとどうなるのか。彼らは単なる殺人犯や暴力主義者ではないはずだ。彼らにとってはそうせざるを得ないようなやむにやまれぬ理由があるはずだ。それは一体何なのか。  去る二十二日の朝日新聞の「座標」欄で、船橋洋一氏の「国づくりあってこそ平和」という一文の中に、「国づくりには、少数派の権利を尊重し、その理念と利害を表現し、代弁する機能が大切だ。実はテロとの戦

1997-04-09 穀田恵二 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 衆議院

○穀田委員 一言だけ言います。  私どもは、そういう意味でいいますと、沖縄の返還を初めとして、私どもの副委員長になりました瀬長亀次郎を先頭に戦い抜いたことだけ報告して、私の質問を終わります。

1997-02-27 中路雅弘 予算委員会 衆議院

○中路委員 この問題は、それ以上、外務省は答弁しないのですね。どこに貯蔵しているか、こんな危険なものは。日本では禁止をされている。これも言えないのですか。  横須賀のこの問題で、これは浦郷弾薬庫であることは間違いないと思うのですが、人口密集地なんですよ。ここは住宅の密集地なんですよ。だから最近、ある学者も、こういう住宅密集地でもし火災でもあれば、放射能の飛散や重金属の問題で非常な懸念があるということも言っている人もおられます。  こ

1995-10-16 聴濤弘 予算委員会 参議院

○聴濤弘君 今私が質問したこと以外に、はるかに多くのことをあなたは述べられました。NATOがそうだ、そのほかの国もそうだと。あなたがおっしゃったことは、一言で言えばみんなで渡れば怖くないという話をされているんですよ。ほかの国もみんなそうだと、そんなことを言って私たち納得するわけにいかない。  しかも、この犯人の引き渡しを要求したのは県警がやったのが一回ですよ。あなたの交渉は全然なってない。あなたのやったそのような、モンデールとその話を

1988-04-12 野間友一 決算委員会 衆議院

○野間委員 いろいろ前置きがありまして答弁がありました。  自衛隊を認めるか認めないか、これはその以前の問題として、空の安全とそういう民間空港をどんどん軍用に使うことに対する県民感情、市民感情ですね。(瓦国務大臣「それは理解しております」と呼ぶ)理解しておると言われましたけれども、そういう点から私は聞いておるわけです。だから白浜の町議会で問題になりまして、これは後で言いますが、米軍機の問題ですが、こういうものはやはりしてはならぬという

1987-12-01 三塚博 議院運営委員会 衆議院

○三塚委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民社党・民主連合の塚本三郎君、次に日本社会党・護憲共同の加藤万吉君、次いで日本共産党・革新共同の瀨長亀次郎君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ―――――――――――――    国務大臣の演説に対する質疑(前会の続

1987-12-01 瀬長亀次郎 本会議 衆議院

瀬長亀次郎君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、竹下新総理並びに関係閣僚に質問いたします。  質問に先立ち、さきのインド洋上での南アフリカ航空機の墜落事故に関し、御家族を初め関係者の皆様方に心からのお見舞いを申し上げます。あわせて、国際・国内航空の安全確保に対する政府の万全の対策を要求するとともに、我が党もそのために全力を尽くす決意を表明します。(拍手)  総理、今回の政権交代は、中曽根前首相があなたを指名するという異例の形で

1987-12-01 多賀谷真稔 本会議 衆議院

○副議長(多賀谷真稔君) 瀬長亀次郎君。     〔瀬長亀次郎君登壇〕

1987-09-11 稲葉誠一 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○稲葉委員長 瀬長亀次郎君。

1987-09-02 稲葉誠一 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○稲葉委員長 瀬長亀次郎君。

1987-08-19 稲葉誠一 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○稲葉委員長 瀬長亀次郎君。