猪俣浩三 に関する国会発言

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1996-05-17 坂上富男 法務委員会 衆議院

○坂上委員 では先生、しばらくお休みください。  それでは、今度は今井先生にちょっと質問いたします。  今、参考人の先生並びに委員の先生方にお配りをいたしました「改正法案検討図と簡単な説明」、これは日弁連の民訴法改正問題委員会の平山副委員長に図示していただきました。大変私たち素人にもわかりやすい図解説明でありますので、これをもとにいたしまして質問をさせていただきたいと思っておるわけであります。  午前中それから現在までの先生方のお

1978-04-14 寺田熊雄 決算委員会 参議院

○寺田熊雄君 この吉田さんの答弁それ自体をあなたがどういうふうに理解するかということは別として、この答弁は否定すべくもないわけですね。  それからまた、この問題はそれだけじゃないんです。これは衆議院の本会議、これは二十五年の本会議ですから、ちょうど朝鮮事変がすでに勃発した後なんですけれどもね。まだその直後においてはいまの吉田さんの憲法解釈というのは変更を見ておりません。これは河口陽一という方の質問に対して吉田さんはこう言っておるんです

1977-04-27 西宮弘 法務委員会 衆議院

○西宮委員 私が捜査並びに裁判の経過についてるる申し上げたのは、大臣が指摘をされたとおり、最終結論として死刑の執行はやらぬでほしいということを大臣に訴える、そのためであったのであります。ただし、その捜査あるいは裁判の当否については私の言う限りではない、これもよくわかります。さらに、きょうの時点は死刑の執行をどうするかということについて言うべき時期ではない、つまり係属中でありますから。その点もわかります。  しかし、これは昭和四十三年十

1976-02-04 安宅常彦 予算委員会 衆議院

○安宅委員 これは総理大臣に伺いますが、どうでしょう。法務大臣がそこまではっきりおっしゃるのでございますから。この人は本当に仲間がおるのですよ。ある新聞を出しておった仲間がおる。その仲間の一人が、わが党の元代議士をしておった猪俣浩三先生という弁護士さん、この人のところに、大村収容所、これは困るというので、何とかならないだろうかと相談に来た人がいるのです。その人たちといま思想的に合わなくてばらばらになっているのですよ。ところが、思想的に合

1973-04-18 小林進 法務委員会 衆議院

○小林(進)委員 これは私どもの先輩の猪俣浩三先生はじめ総評系の弁護士が全部力を合わせていま裁判で争っていることでもありますし、私もきょう質問するについては事前に弁護士先生の意向も聞いてまいりました。もはや十七回くらい公判を繰り返しておるようでございますけれども、絶対に負けることはない、必ず勝利をする確信がある、しかし万々一にも負けることがあれば、必ずこれは控訴し、最高裁まで持ち込んでも国家全般の姿勢に関する、国の姿勢に関する問題であり

1972-11-08 中谷鉄也 法務委員会 衆議院

○中谷委員 両法案についてお尋ねをいたしたいと思います。  まず、裁判官の報酬等に関する法案に関しまして最高裁にお尋ねをいたしたいと思います。  冒頭に申しましたように、これで私の質問は議員として最後でありますので、若干の感慨を込めてお尋ねをいたしたいと思います。  猪俣浩三先生のあとを受けまして、この法務委員会でずっと先輩、同僚の委員の方々とともに人権擁護、司法の独立、検察の公正、こういうふうな問題に取り組んでまいったつもりであ

1970-04-15 畑和 法務委員会 衆議院

○畑委員 きょうは、プロ野球の問題や言論・出版の自由妨害等の問題について、いろいろ質疑応答がなされるわけでありますが、その前に私、どうしてもそれとは別なことで大臣の御答弁が願いたいと思います。大臣が法制審議会のほうに御出席の用件があるようでございますから、その時間的な関係で私が先に、ごく短い時間でありますが拝借させていただきまして、質問いたしたいと思います。  その問題というのは、われわれ社会党のほうで、この前の六十一国会におきまして

1969-09-09 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 そういうふうに、一時間内にすべて解決することとします。猪俣浩三君。

1969-09-09 大出俊 内閣委員会 衆議院

○大出委員 私、断わっておかぬといかぬですが、いまおっしゃった二条でございますが、日本の国民の生命財産の安全を守るとか、あるいは秩序の維持にあたるとかいう目的が警察にはございます。百も承知でございます。さて、ところで問題は、戦後いままでの間に、ずいぶんこれはCIAがやったんじゃないかというようなことが、たとえば夏の縁台で話が出る。銭湯に入っていたって話が出る。下山事件はえらいことだけれども、でっかいやつがいたそうだ、CIAのような話が出

1969-07-22 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 次に、内閣提出、出入国管理法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。猪俣浩三君。

1969-07-08 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 次に、内閣提出、出入国管理法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。猪俣浩三君。

1969-07-02 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、出入国管理法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。猪俣浩三君。

1969-06-17 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 まず、提出者に提案理由の説明を求めます。猪俣浩三君。

1969-06-17 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 次に、去る六月十二日付託になりました猪俣浩三君外五名提出の政治亡命者保護法案を議題といたします。

1969-06-13 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 猪俣浩三君。

1969-05-09 大村襄治 法務委員会 衆議院

○大村委員長代理 猪俣浩三君。

1969-05-07 井上普方 文教委員会 衆議院

○井上(普)委員 あなた一条にあると言いますけれども、個々の具体的な行動については警察官職務執行法において厳重に書いてある。ばく然としたお答えじゃ困る。情報を得、そしてまたそれの判断をし、そしてまた行動するのは警察官なんですよ。特にこの点をひとつ明確にしていただきたい。しかも大学というところは、学問の研究をするために既成秩序というものを批判し、その現状を批判することによって将来への創造が行なわれるところであります。したがいまして、こうい

1969-04-15 進藤一馬 法務委員会 衆議院

○進藤委員長代理 猪俣浩三君。

1969-04-15 進藤一馬 法務委員会 衆議院

○進藤委員長代理 これより会議を開きます。  委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。  まず、理事の辞任についておはかりいたします。  理事猪俣浩三君及び神近市子君よりそれぞれ理事の辞任の申し出がありますので、これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1969-04-11 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 次に、法務行政に関する件、検察行政に関する件及び人権擁護に関する件について、調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。猪俣浩三君。