生越忠 に関する国会発言

← 検索ページへ

24件  /  2ページ  /  1 ページ目

2002-04-10 北川れん子 内閣委員会 衆議院

○北川委員 物すごく模範回答をいただいたのですけれども、阪神・淡路大震災も、神戸黒書という本が出ている中で書いてあったのですけれども、三十年前にもう審議会で生越忠さんという方が意見を述べていて、この三十年のスパンの中では瀬戸内で大規模な地震が起こる可能性が高いので、神戸市の町づくりというものは、すべからくそういうことを踏まえた上で、活断層それから深層活断層も含めて解明した上でやるべきだという意見を言っていたにもかかわらず、そこのところが

1978-03-31 池田克也 文教委員会 衆議院

○池田(克)委員 そういたしますと、あのとき吉久次長からの答弁によりますと、二つの調査があった。一つは西武不動産が調査をした。もう一つは生越忠という学者の方が民間の方の依頼によって調査をした。二つの調査があった。しかも、福田館長さんのお話では、その調査の金はどこから出たのですかと私も聞きましたら、事業者の負担でございます。つまり西武不動産、ホテルを建てたいと申し出ている側の負担で調査をさせたという答弁でございました。私は不思議に思うので

1978-03-22 岡本富夫 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○岡本委員長 ありがとうございました。  次に、生越忠君。

1978-03-22 岡本富夫 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○岡本委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  まず、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  地震予知に関する問題調査のため、本日、参考人として、東京大学教授浅田敏君、和光大学教授生越忠君及び東京工業大学教授力武常次君、以上三名の方々から意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-02-27 吉久勝美 予算委員会第二分科会 衆議院

○吉久政府委員 先ほどの答弁、ちょっと訂正させていただきますが、和光大学の生越忠氏による予測調査につきましては、これは白金幼稚園の依頼によるものでございまして、もちろん私どもとしてもその調査につきましては見せていただきましたが、私どもが利用いたしましたのは西武不動産及び自然教育園との合同の協議の中で出てきたもの、これも、調査につきましては活用させていただいておるわけでございます。(池田(克)分科員「国でやったのですか」と呼ぶ)  それ

1978-02-27 吉久勝美 予算委員会第二分科会 衆議院

○吉久政府委員 私どもといたしましても、この問題の処理につきましては慎重の上にも慎重に対処いたしたわけでございます。約二年ばかりの日月を費やしまして十分な調査をいたしたわけでございます。調査の実施に当たりましては、西武不動産株式会社及び自然教育園等とも十分な事前の打ち合わせをいたしました。それで、お頼みいたしましたのは、和光大学の生越忠氏による環境の影響調査を特に実施をいたしまして、その結果等も十分判断をいたしたものでございます。  

1977-11-02 吉田正雄 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○吉田正雄君 いまの答弁でもきわめて抽象的なんですよ。いろんな資料を調べました。しかしそういうものを確定づけるような資料はありませんとか、そういう断定をしたものは余りないというふうないろんなことをおっしゃっているんですけれども、きわめてこれは大事な問題でして、もしここで予想されるような、私たちが予想しているような、地震がもし起きたとするならば、大変な事態になることは、これは皆さんも御承知のとおりですね。皆さんは地震が起きても、マグニチュ

1977-10-28 吉田正雄 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○吉田正雄君 次に、余りにも問題が多くて、ちょっと私の方で戸惑うくらいなんですが、それでは、もう少し具体的な問題についてお聞きをしたいと思うんですが、この地盤・地質問題で一番問題になった点は、まあ委員の皆さん方初めてお聞きになる方も多いと思うんですが、あの地区には真殿坂断層というものがあるんです。この点について審査委員会はいろんなことを言っておりますけれども、この真殿坂断層があるかないかによって、地震が発生をする、あるいは発生した場合の

1977-10-13 石野久男 予算委員会 衆議院

○石野委員 原子力委員会のとっておる処置は、開発に目を奪われて安全性が非常に放置されているというふうに思います。近い時期に原子力委員会の安全審査会が鹿児島の川内原発の設置許可の問題を審議するようでございます。  これをちょっと総理に見てもらいますが、枚数がありませんから科学技術庁と通産省と見てください。  鹿児島県で九電が原発の設置許可申請をしております。川内原発は、昭和五十年の十二月に和光大学の生越忠教授と私も同行して実は地盤調査

1976-07-08 生越忠 災害対策特別委員会 参議院

○参考人(生越忠君) お答えいたします。  温泉の枯渇の問題でございますが、これはまあ私、温泉よりもむしろ都市の地下水の問題についてはかなりいろいろデータ集めて知っているつもりでございますが、こういう例ございました。成田市であるときに台風がございまして、それで電気がとまりました。それで成田市営水道はこれは地下水を水源としてモーターでくみ上げているわけでございますが、当然水をくみ上げるモーターがとまりましたので水道とまりました。これがち

1976-07-08 生越忠 災害対策特別委員会 参議院

○参考人(生越忠君) お答えいたします。  先生の御質問は、私に対する御質問は非常に私の能力の限界を超えるようなむずかしい御質問でございますが、先ほどあらかじめお断りいたしましたように、私の本来の専門は古生物層位学と申しまして、こういうものとは違うわけなんでございます。しかし、私も若干いろいろ存じておることもございますので、私の知見の範囲内でなるべくきちんとお答えさせていただきたいと思います。  まず、地下水と地震の問題でございます

1976-07-08 生越忠 災害対策特別委員会 参議院

○参考人(生越忠君) お答えいたします。  大変むつかしい御質問でございますが、先生おっしゃいましたように、これから公害防止技術を発達させれば解決できる面は確かに出てくると思います、御指摘のように硫化水素の問題とか砒素の問題とか。しかし地震の問題については私もちろん断定しているわけじゃございませんで、一つの可能性があるのでひとつ専門家に検討してほしいと、私は地震学者でないのでというふうにお話しいたしましたが、安全だという証明がない場合

1976-07-08 生越忠 災害対策特別委員会 参議院

○参考人(生越忠君) ただいま御紹介いただきました生越でございます。  最初にちょっとお断りしておきたいと思いますが、地質学者としての私の本来の専門は、化石を用いて地層の年代を決めるとか、あるいは地層の新旧前後関係を決める、そういう古生物層位学という分野がございますが、そちらの方の専門としてずっとやってまいりました。ということで、地震学の専門でもなければ、それから火山学の専門でもなければ、防災学の専門でもございません。しかし、近年、学

1976-07-08 工藤良平 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(工藤良平君) 次に、火山及び地震対策に関する件について調査を行います。  本日は、先ほど決定いたしました参考人の方々をあらかじめ御出席願っておりますので、早速御意見を承ることといたします。  参考人の方々を御紹介申し上げます。  京都大学教授加茂幸介君、九州産業大学教授表俊一郎君、和光大学教授生越忠君及び防災都市計画研究所長村上處直君。  以上でございます。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げたいと存じ

1976-07-08 工藤良平 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(工藤良平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  火山及び地震対策に関する調査のため、本日午前十時から参考人として京都大学教授加茂幸介君、九州産業大学教授表俊一郎君、和光大学教授生越忠君及び防災都市計画研究所長村上處直君の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1976-03-02 島本虎三 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○島本委員 その問題は大きい問題なんです。認可するようになってから、それをやると言ったって、もうそれまでの間に全部できてしまっている。また、そのやり方だって、恐らく適法か違法かわかりません。まず第一番に和光大学の教授である生越忠先生が、あれに対して七つの意見書を付して質問されているはずです。一月の四日です。これも北電社長あてに公開質問というかっこうで意見書を出していたはずですが、これに対して、はっきりした回答がなされたでしょうか。

1975-06-11 久保田円次 文教委員会 衆議院

○久保田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、午前午後にわたり参考人に御出席をお願いしております。午前の参考人として、ただいま東京大学法学部教授伊藤正己君、和光大学人文学部教授生越忠君、大阪大学・名古屋大学名誉教授伏見康治君の三名の方々に御出席を願っております。  参考人各位には、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがと

1975-03-14 島本虎三 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○島本委員 その住民と十分話し合うというような点は、安全だということが十分確立して、その後でそれを知ってもらうために十分な話し合いをする、こういうようなことです。不安全である、安全性がないということで幾ら話し合いをしても、これはもうだめなんです。ただ、話し合いをしたという既成事実の上に立って、あとは強行着工する、こういうようなことをさせてはだめなんです。いままで皆さんはそういうように指導していたのです。環境行政を扱う者としては、もうそう

1975-03-04 渡辺惣蔵 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○渡辺委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件、特にコンビナートの公害防止対策について調査を進めます。  本日は、参考人として、東京大学教授疋田強君、和光大学教授生越忠君、近畿大学助教授保野健治郎君、東京工業大学助手加藤邦興君、東京都公害局規制部長田尻宗昭君、倉敷市消防本部消防長岡野計太郎君及び大協石油株式会社社長密田博孝君、以上の方々が御出席になっております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申

1974-12-02 安井吉典 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○安井委員長 石野君及び米田君の質疑に関し、和光大学教授生越忠君及び動力炉・核燃料開発事業団理事長清成迪君のお二人に参考人として御出席を願っております。  この際、両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席くださいましてありがとうございます。どうか忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いいたします。  なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行ないますので、さよう御了承願います。