田中秀征 に関する国会発言

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2010-10-26 大野功統 総務委員会 衆議院

○大野委員 おはようございます。自由民主党の大野功統でございます。  きょうは、片山総務大臣にせんだっての所信表明に対する御質問を申し上げたいと思うのでありますけれども、その前に、ぜひとも新しく総務大臣に御就任なさいました大臣に、基本的な政治姿勢、このことをお尋ねしたい。  なぜそういうことを申し上げるか。それは、言うまでもありません、前国会での総務委員会における審議のあり方を考えてください。例えば郵政改革法案にしても放送法案にして

2006-04-14 中馬弘毅 本会議 衆議院

○中馬弘毅君 ただいま、私ども議員三名が院議をもって永年在職議員として表彰の栄誉を賜りました。まことに光栄に存じ、ここに、年長のゆえをもちまして、お許しを得て、一同を代表し、慣例に従い、みずからの来し方を振り返りつつ、お礼の言葉を申し上げたいと存じます。(拍手)  このように永年にわたり活動を続けてこられましたのも、私を支え、励ましてくださった地元大阪を初め幅広い支援者の皆様方、九州宮崎の郷里の人々、その都度適切な御指導、御協力をいた

2005-05-16 仙谷由人 予算委員会 衆議院

○仙谷委員 しかし、いい気なものですね。こんなに私どもには閉塞状況に見えるんですよ、アジアの。いや、これはすごいですね。では、なぜこんなになるのかという回答には全然ならないじゃないですか。反省を実際の行動に移してほしいというのは何を言われたのか、全然我々にはわからないですよ。我々、直接話していませんからね。だから聞いているんですよ。  靖国参拝についても、多分、やはりここが問題だという指摘は胡錦濤さんからはあったんじゃないんですか。こ

2004-01-21 松本剛明 本会議 衆議院

○松本剛明君 民主党の松本剛明です。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、施政方針演説について総理に質問をいたします。(拍手)  まず、先ほどの菅代表の再質問に対する総理の答弁は、まことに残念でありました。雇用に関して、第一次産業、農業のことにまで言及をして聞いたにもかかわらず、手続論にかこつけてお答えになりませんでした。もし手続に落ち度があると認定されたとしても、雇用、農業という重大な問題に、この本会議の大事な場で総理は御自分

2002-10-29 生方幸夫 財務金融委員会 衆議院

○生方委員 田中秀征さんがそのことについて書いておりまして、ちょっとだけ読ませていただきます。   ノーバッジの本質的な限界も心得ていてほしい。すなわち、竹中氏には立脚する固有の政治基盤がなく、一〇〇%小泉首相の政治基盤に乗っていることだ。バッジ組の閣僚が、自分の政治基盤と首相の政治基盤に片足ずつを置いているのとは決定的に異なっている。 そして、   また竹中氏は、自分に対する社会的評価を正確に認識しておく必要もあろう。特に森内閣

2000-11-07 今川正美 安全保障委員会 衆議院

○今川委員 私は、社会民主党・市民連合の今川正美です。  質問時間に限りがありますので、冒頭に、これから二十一世紀に向けて、日本とアジアの平和、安全保障はどうあるべきかという私なりの考え方を述べまして、具体的な質問に入らせていただきます。  まず最初に、東西の冷戦が終結をしてから既に十年を超えております。端的に申し上げれば、日米安保条約の最大の根拠であり存在理由であったソ連の脅威なるものもほとんど消失をしたと言って過言ではありません

1999-12-07 大畠章宏 商工委員会 衆議院

○大畠委員 今大臣から非常に整然とお話がありましたが、実はこの質問をするに当たって、中小企業庁の担当の方が何人かお見えになりました。それで、あなたは中小企業に最近行ったことがあるのか、中小企業のおやじさんと話してきたかと言ったら、ありませんと言うのですよ。  中小企業庁の方はきょうは上の方におられるでしょうけれども、私はその話を聞いていて、何度も申し上げたかもしれないけれども、二〇三高地を思い起こすのですよ。自分たちは暖かいところにい

1999-11-10 上田清司 外務委員会 衆議院

○上田(清)委員 よくわかりました部分がありますが、やはり細川元総理と河野総裁との約束について、いわば政党助成金を先食いしながら企業献金、団体献金の禁止を国民に約束したものだというふうに私は思っております。  そういう中で、そのための努力を河野大臣も当然されておられたと思います。私も、五年後のことを考えて、千円、一万円の個人献金をたくさんいただいておりまして、総額で年間六百万ぐらいございます。極めて少ない政治資金を披露するのも恥ずかし

1999-07-19 簗瀬進 予算委員会 参議院

○簗瀬進君 時間が限られておりまして、多少早口になることもあると思いますが、お許しをいただきたいと思います。  私の敬愛する田中秀征さんがかつて、オウムは時代のよどみの中から生まれてきた一匹のハエであると大変秀抜な例えをなさいました。実は、そのハエが茨城県の旭村から栃木県の大田原市の方に飛んでまいりまして、今地元では大変大きな騒ぎになっているわけであります。本席には栃木県の自民党の矢野理事さんもいらっしゃいますので、同じような気持ちだ

1999-06-11 水野誠一 本会議 参議院

○水野誠一君 私は、参議院の会の同僚議員のお許しを得て、ただいま議題となっております中央省庁再編関連法案に関して、小渕総理並びに関係大臣に質問をいたします。  そもそも行政改革の目的とは、戦後一貫して続いてきた行政のあり方にメスを入れ、二十一世紀に通用する簡素で効率的、透明な政府を実現することにありました。肥大化した政府の役割を根本から見直すことによって、機構と人員の両面から徹底的なスリム化を図り、より機動的な行政運営を目指したもので

1998-06-09 水野誠一 行財政改革・税制等に関する特別委員会 参議院

○水野誠一君 最後の質問者となったようでございますが、我が党党友で元経済企画庁長官の田中秀征氏がかねてより行革には量の行革と質の行革があるということを言っております。今回の省庁再編では、まず省庁の数を減らす、それからさらに十年をかけて一〇%以上の人員削減をするということでありまして、これが十分かどうかという議論はあると思いますが、ともかく量の行革、これの意味合いが強いと思います。  今回、この法案成立後に各省設置法の改定が始まるわけで

1997-11-10 荒木清寛 行財政改革・税制等に関する特別委員会 参議院

○荒木清寛君 合理化をする、すると言いながら、実際は補助金はふえているわけでありまして、それで福祉予算を減らされた国民が納得するのかというふうに私は思うわけであります。  最後に総理にお尋ねをいたします。  これは、元経企庁長官の田中秀征氏が毎日新聞にインタビューでお答えになっております。   行革より景気が大変、という声があります。首相は財政構造改革路線を堅く守り、財政出動はしない決意のようですが。  僕は行革先行論だ。財政改

1997-06-11 吉田治 商工委員会 衆議院

○吉田(治)委員 そういう数字だったらそういう数字なんでしょう。  ただ、おもしろいなと思うのは、私、ガット・ウルグアイ・ラウンド対策のときに特別委員会で質問して、六兆百億円もウルグアイ・ラウンド対策費でお金を使って、農作物が幾ら安くなって、農業に関する就業人口は何人ふえるんだと当時の連立政権であられました村山総理、武村大蔵大臣、当時の大河原良水大臣に聞いたら、だれも答えられなかった。そこでは答えられぬのにここでは答えられる、政府とし

1996-07-23 田中秀征 決算委員会 参議院

○国務大臣(田中秀征君) これからの景気動向を判断する場合、設備投資とともに個人消費の動向というのは、先生おっしゃるとおり本当に大事な要素だというふうに思っております。  個人消費は、消費者の動向も含めて大変難しい要素がいろいろ加わってきておりまして、お話にはありませんでしたけれども、十年前と比べたら輸入の中での製品輸入が今三割から六割になっています。したがって、個人消費で物を買うということになっても、それが直に国内生産に結びつくとい

1996-07-23 田中秀征 決算委員会 参議院

○国務大臣(田中秀征君) 先ほど専門家の先生から、景気対策、経済政策における財政政策、これについて二つの環境変化がある。一つは財政が危機的状態にあるということ。これは、財政が危機的な状況にあるから余り財政に頼ることができない、こういうことだと思います。もう一つは、景気がよくなりつつあるからそれほど財政の助けが要らないというふうに先生のお考えを受けとめました。  私は、そのような観点は非常に大事だというふうにもちろん思っておりますが、も

1996-06-17 田中秀征 金融問題等に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(田中秀征君) この委員会でも問題になっておりますように、バブルの発生、形成、崩壊過程における政策判断の問題、私もよく考えてみるんですが、その時々の内閣が精いっぱい努力して、また真剣な判断をしてきたわけですが、結果としてやはり間違っていたと言わざるを得ない。これは、一つの政策判断というのは前の政策判断の制約をどうしても受けます、選択肢が限られますから。しかし、流れとしては、やはり間違いがあったからこうなったというふうに言わざる

1996-06-14 田中秀征 金融問題等に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(田中秀征君) バブルの崩壊がもたらした経済的な影響、特に悪影響ということになると二面性があるというふうに私は思っております。  一つは直接的なもの、もう一つは間接的なものと言ってもいいと思うんですが、バブル崩壊後の経済の最も顕著な特徴ということになりますと、土地や株式等のいわゆる資産価格の大幅で急激な下落ということになると思うんです。    〔理事前田勲男君退席、委員長着席〕  したがって、土地や株式を保有している人に

1996-06-14 吉田治 商工委員会 衆議院

○吉田(治)委員 きょうのそれを議事録いただいて、何年か先、私がまだ議員をやっておりましたら、検証という形でお願い申し上げて、そのときに、果たして経済企画庁というものの存在が有意義だったのか、やはりむだだったのか、そのときの長官は行革を唱えていた田中秀征長官だったというふうに声高に叫ぶのか、何年か先を楽しみにさせていただきたいと思います。  こういう中で、中小企業というふうなもの、中小小売業を含めて、さまざま、先ほど中小企業庁の長官も

1996-06-11 田中秀征 金融問題等に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(田中秀征君) 今、副総理からもお答えありましたように、基本的に国会が決めて対処することだというふうに承知をしております。衆議院においても、参考人招致は衆議院において決められ、それに従って審議がなされたものというふうに思っております。

1996-06-11 野田佳彦 内閣委員会 衆議院

○野田(佳)委員 いろいろな角度から質問をさせていただいてきておりますけれども、基本的にはこの内閣補佐官、総理大臣補佐官一つとっても、勤務形態、またその人数、そして何よりもその権限、いろいろな意味で、質量ともに私自身が期待をしていたものとはちょっと遠いものであるというふうに受けとめております。また、この内閣法の議論をしているさなかで、総理大臣の権限の強化の問題であるとか、広報に資質を持った人を充てる報道官の設置の問題とか、いろんな議論が