田中稔男 に関する国会発言
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○清水澄子君 それは事実です。余りそう回りくどくおっしゃらないで、やはりこういうものは率直に私は認めていったらいいと思います。 この調査報告は正確には外務省報告とその百三十五の事業所報告と一体になったものですけれども、私はきょうここにその事業所の、ようやく出てきました、外務省が焼却を命じた、これが全部中に出てきていますね。こういうものをちゃんと私は借りてここに持参をしてきているわけでございます。本当に今までこれが幻のものと言われたり
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、本改正法案に反対するものであります。また、公明会、民社党提出の二つの修正案に対しまして、われわれは、このような修正をやっても、人民弾圧法の本法案の本質には何らこれは深い変化がないものであるとして、反対するものであります。 まず第一に、本法案に対する委員会の審議はまだ十分に尽くされていません。ことに、われわれ共産党は、まだ少しも質問をしていなかったのです。それを突如として打ち切り、討論省略とい
○内藤参考人 ただいま御紹介にあずかりました内藤でございます。私は弁護士としまして、労働公安関係の事件の弁護も若干いたしております関係から、その経験もまじえまして、本法案についての意見を申し上げて、皆さん方の審議の御参考にしたいと思うのであります。 私ば、まず結論から申し上げますると、暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案、及び竹谷源太郎氏提出の修正案については、いずれも結論的には反対せざるを得ないのであります。 そ
○坂根参考人 私は改正案に対して絶対反対であり、政府に対して本改正案の撤回を要求します。 私がこの改正案に反対する理由は二つあります。 第一に、暴力団に対する取り締まりをほんとうに強化しようとするのであれば、このような法改正をこのように急いでやることを必要としない。まず何よりも警察行政の姿勢を正し、政治の姿勢を正すことによって、現行の刑罰法令のもとで十分にその目的を達することができると思うからであります。警察が暴力団との結びつき
○高田なほ子君 私は日本社会党を代表して、頻発する右翼テロ事件に関し、政府当局の見解をたださんとするものであります。 質問に先立って、去る二月一日、おそるべき右翼の凶刃のもとで、けなげにも最後まで御主人をかばいながら、ついに母としての生涯を無惨に終わられた丸山かねさんに対し、心からなる哀悼の意を表するとともに、同じ刃のもとに重傷を負われた中央公論社長夫人嶋中雅子さんの一日も早い御全快を、皆様とともにお祈り申し上げたいと存じます。(拍
○小柳勇君 大臣は詳しく事件の内容についても御存じないからそういうような発言をされますが、端的に言いますと、あの直後新聞で騒がれまして、私ども事情を聞いておりましたが、田中さんとしては極力事件を拡大しないように全学連などの動きを制止しておった。たまたま、田中が問題を解決するために話し合うからと言って、レポを車の中に入れて、ハガチー氏までその名前が届いたために、新聞に名前が出て、あたかも田中稔男が扇動したというようなことで、これはハガチー
○小澤委員長 ただいまの田中稔男君の発言中、不穏当な個所がありましたならば、速記録を調べた上適当の措置を講じます。田中君、政府からは答弁がありません。
○小澤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。田中稔男君。
○小澤委員長 質疑を続行いたします。田中稔男君。
○平井委員長 次に、海上保安に関する件について調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。田中稔男君。
○多賀谷委員 そういううそを言ってはいかぬ。この法律か延長された場合に、今おられませんけれども、倉石労働大臣が答弁になったのは第三条に違反する、それは事業主である場合には、私が例をあげたので、こういう場合だろう、その場合だ、そうなっておる。ただ罰則がないという問題が起こったことは事実です。しかし第三条違反ということはそのとき明らかだ。そういう間違った答弁をするということは、労働行政担当の亀井さんとしては非常におかしいやり方じゃないか、不
○天野公義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、すでに委員会の審査を終了した全日制市町村立高等学校教職員の退職手当全国通算に関する請願外千百七十九件を追加して一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 全日制市町村立高等学校教職員の退職手当全国 通算に関する請願(淺香忠雄君紹介)(第一六 六号) 同(堀昌雄君紹介)(第三〇四号) 同(千葉三
○木村禧八郎君 それから次に、金約款の問題について伺いたいのです。一昨日もちょっと伺いましたが、この金約款は、政府は否定の立場をおとりになっているわけですね、そうして事実、これは一昨日政府委員の方から、昭和十六年の協定について、金約款の意味につきまして、詳細な御説明がありました。これは了解しました。それは日仏協定ですね、十六年の。しかし、その後三谷・ラバルですか、交換公文、その四条によって、条約局長の御意見では、日仏協定自体にも、厳格に
○田中稔男君 私は、ここに、日本社会党を代表して、新安保条約草案においては、在日米軍、特に国連軍の資格におけるその域外出動に関し、いかなる規制が加えられることになっているか、政府の明確なる答弁を求めんとするものであります(拍手) 政府は、かねて、在日米軍の域外出動に関しては、新安保条約草案に付属する交換公文に事前協議の規定を設け、場合によっては、その出動を拒否することができるから心配は要らない、と説明してきたのであります。しかし、わ
○副議長(正木清君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 新安保条約草案における在日米軍の域外出動の取扱いに関する緊急質問を許可いたします。田中稔男君。 〔田中稔男君登壇〕
○天野公義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、田中稔男君提出、新安保条約草案における在日米軍の域外出動の取扱いに関する緊急質問を許可せられんことを望みます。
○副議長(正木清君) 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————◇————— 新安保條約草案における在日米軍 の域外出動の取扱いに関する緊 急質問(田中稔男君提出)
○大原亨君 私は、ただいま日本社会党を代表して小林進君より提出されました外務常任委員長小澤佐重喜君の解任決議案に対しまして、社会党を代表して賛成の意見を表明するものでございます。(拍手) われわれが小澤佐重喜君の解任に賛成する理由の一つは、今日、ベトナム賠償という、わが国民とアジアの人々が異常なる関心を持って注目している条約の批准にあたって、常任委員長という国会の公器を乱用して、自民党の党略のかいらいとなり、目に余る非民主的運営を強
○小澤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 日本国とヴィエトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件及び日本国とヴィエトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件、以上両件を議題とし、質疑を続行いたします。田中稔男君。
○江崎委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありまするが、平野三郎君から、インドネシア共和国における政治経済及び貿易調査のため、三月五日から十四日までの十日間、請暇の申し出があります。また、淺沼稻次郎君、勝間田清一君、田中稔男君及び中崎敏君から、日中親善のための使節団として訪中のため、三月四日から十三日までの十日間、請暇の申し出があります。いかがいたしますか、御協議願います。