田中萬逸 に関する国会発言

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1987-08-21 堀昌雄 大蔵委員会 衆議院

○堀委員 八月七日に竹下幹事長が与野党の書記長・幹事長会談において、今宮澤大蔵大臣もちょっとお触れになりました四項目の内容についての問題の提起がございました。この問題を端緒として実は十八日の本会議における趣旨説明、そして本日から大蔵委員会が開かれて、昨年の十二月二十九日に第百八通常国会が召集をされましてから今日まで約九カ月ぐらいの間当委員会では税法の審議が行われていないのでありまして、きょう初めて実は大蔵委員会におきましての税法の審議が

1973-01-26 東中光雄 議院運営委員会 衆議院

○東中委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、開会式の民主的改革について提案したいと思います。  私は、国権の最高機関であり、主権者である国民の代表機関である国会は、当然現行憲法の主権在民の原則と諸条項を最も厳格に守るべきだという見地から、従来の国会開会式のやり方を根本的に再検討し、憲法に定められた天皇の権能を逸脱する天皇の出席や発言を取りやめ、衆議院において開会式を行なうことを提案するものであります。  従来の国会開会式は、国

1963-12-09 山崎高 議院運営委員会 衆議院

○山崎事務総長 まず第一に、内閣総理大臣の指名をお願いいたします。手続は、先ほど御決定願ったとおりでございます。次に、常任委員の選任がございまして、第三番目に、常任委員長の選挙がございまして、先ほど御決定を願いましたとおりにお願いいたしたいと思います。終わりましてから、ただいま御決定願いました元本院副議長田中萬逸先生に対する弔詞の御報告がございます。以上をもちまして本日の本会議は終わります。

1963-12-09 福永健司 議院運営委員会 衆議院

○福永委員長 次に、元本院副議長の田中萬逸君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る五日、元本院副議長田中萬逸君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  つきましては、同君に対する弔詞贈呈でありますが、前例に従いまして、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を本日の葬儀に議長から贈呈していただくことになっておりますので、御了承を願います。  なお、同君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において議長からこ

1963-12-09 田中伊三次 本会議 衆議院

○副議長(田中伊三次君) 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元本院副議長田中萬逸君は、去る五日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、先例により、議長において今九日贈呈いたしました。これを朗読いたします。   〔総員起立〕  衆議院は多年憲政のため尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されかつて本院副議長平和条約及び日米安全保障条約特別委員長の要職につきまたさきに国務

1960-04-05 久保田豊 本会議 衆議院

○久保田豊君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました農地被買収者問題調査会設置法案に対しまして強く反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手)  まず第一の反対理由は、本法案によりまする調査会そのものが、いまだかつてその例を見ないほど、ひどい、インチキなものであり、かつ、ふまじめきわまるものであるという点であります。  政府の提案理由と、これに対しまする説明によりますると、第一に、この調査会の目的とするところは、

1960-03-31 横川正市 本会議 参議院

○横川正市君 私は日本社会党を代表して、ただいま提案されました農地被買収者問題調査会設置法案に対しまして、総理大臣、行政管理庁長官並びに総務長官に若干の質疑をいたさんとするものであります。  本法案は、去る第三十一国会に政府より提案され、本院において審議未了、廃案となっております。さらに第三十三国会に提出されながらも、衆参両院ともに、本会議説明もまた委員会付託も行なわれず、政府において撤回されているのでありまして、このことは、国民のす

1960-03-22 中村時雄 内閣委員会 衆議院

○中村(時)委員 そうするとこの団体の長になっておるのは、御存じのように田中萬逸さんが常任顧問としてやっていらっしゃる。名前は申しませんが衆議院議員の方々、参議院議員の方方、これらの方々が顧問として就任していらっしゃる。衆参両院の二百六十三名の人が顧問に名を連ねている。長官も顧問の一人である、こういうように言っていらっしゃるのですが、このような団体の要求に長官はどういうふうなお考え方を持っておるか、これを一言長官の方へ、ついでですから関

1960-03-16 久保田豊 内閣委員会 衆議院

○久保田(豊)委員 それでは少しまた別の視角から農林大臣に御質問をいたしますが、特に農林大臣は御承知の通り、本案が三十一回国会に提案された当時の自民党の幹事長であり、従って旧地主団体と自民党、さらに政府との間のこの提案される過程のいきさつを十分に御承知のことと思うのであります。そこでこの点は自民党の中でいろいろ意見があったことは承知しておりますが、政府は政府独自の見解で党の意見等を参照しつつ、要するに独自の立場において本法案を提案したの

1960-03-16 中村時雄 内閣委員会 衆議院

○中村(時)委員 了解。それでは私の方から一、二お話をしておきたいことがある。それはこの団体には田中萬逸氏が常任顧問としていらっしゃる。衆議院議員では、そこにいらっしゃる淺香忠雄さん、原健三郎さん、濱地文平さん、参議院の大谷さん、木暮さん、小柳さん、この六人が就任していらっしゃる。同時に自民党の中で衆参議員の二百六十三名が顧問をしていらっしゃる、こういう団体ができているわけなんです。そこで今までの経過は、質疑応答のいろいろな中で、長官や

1960-03-16 中村時雄 内閣委員会 衆議院

○中村(時)委員 もう一つその前提にお願いしておった田中萬逸会長、それから佐藤貞氏、この二人に対する証人の問題、それから農地証券の問題はここにあります。それでこの資料要求の一部は出ておりますが、もう一つ団体におけるところの役員名簿だけでもせめて要求をしておったのでありますが、この資料は大体いつごろできる御予定でありますか。この資料がないと、きょうの大蔵大臣とは別に、今後におけるいろいろな個々の問題があるので、これをお伺いしておきます。

1960-03-10 中村時雄 内閣委員会 衆議院

○中村(時)委員 それではもとへ返りまして、総務長官並びに委員長に一つお願いがあるわけなんです。今質疑の中に、その団体の問題が出てきた。その団体の問題が間接的、直接的にしろ、いろいろ問題があるということははっきりしてきた。そこで私は、現在の農地解放者同盟に対する今の資料に不十分な点があるということになるならば困るので、この田中萬逸さんを本委員会に参考人として呼んでいただきたい。

1960-03-10 福田篤泰 内閣委員会 衆議院

○福田(篤)政府委員 推薦団体のいわば内部機構、あるいは資金のやりくりとか、そういうこまかい点まで調査云云ということは、私は必ずしも必要でないと考えている。ただ田中萬逸さんはわが党の長老でありますが、この方が会長になられて、前にいろいろありました二つの団体が発展的解消を遂げて一つの団体になった、こういうふうに私は理解をいたしております。

1960-02-09 石田宥全 本会議 衆議院

○石田宥全君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました農地被買収者問題調査会設置法案に対しまして若干の質疑をいたしたいと思うのであります。(拍手)  この法案とほとんど同一内容の法案が去る第三十一国会に政府から提案されまして、本院を通過、参議院において審議未了となり、廃案になったことは、御承知の通りであります。しかるにもかかわらず、あつかましくも再度本国会に提案いたしまして、ぜひともこれを成立させようとする魂胆があるのではな

1947-12-09 田中萬逸 本会議 衆議院

○副議長(田中萬逸君) 御異議なしと認めます。よつて暫時休憩いたします。     午後十時二十分休憩      ――――◇―――――     午後十一時二十六分開議

1947-12-09 田中萬逸 本会議 衆議院

○副議長(田中萬逸君) 笹口君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-12-09 田中萬逸 本会議 衆議院

○副議長(田中萬逸君) 御異議なしと認めます。よつて参議院の修正に同意するに決しました。     ―――――――――――――

1947-12-09 田中萬逸 本会議 衆議院

○副議長(田中萬逸君) 本案の参議院の修正に同意するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-12-09 田中萬逸 本会議 衆議院

○副議長(田中萬逸君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。  持株会社整理委員会令の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。     ―――――――――――――

1947-12-09 田中萬逸 本会議 衆議院

○副議長(田中萬逸君) さらに参議院より、持株会社整理委員会令の一部を改正する法律案が回付せられました。この際議事日程に追加して右回付案を議題となすに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕