田中角榮 に関する国会発言
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○前原委員 じゃ、ちょっと違う視点から質問をさせていただきたいと思いますけれども、専守防衛という範囲ですね。 これは、田中角榮さんが総理大臣のときの答弁でありますけれども、「専守防衛ないし専守防御というのは、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなく、もっぱらわが国土及びその周辺において防衛を行なうということでございます」と、これが基本的な認識となっているわけであります。そのときに、空中給油機能で足が伸びることについての対外的な
○斉藤(斗)委員 今、大臣からビデオの話も出たのでありますが、テレビの放映、また映像というのは、今あらゆる点で大変便利になってきているということでございまして、テレビの発展というのは、私は日本の発展と相まって本当に大事なものだというふうに思っているわけであります。 そこで、本題に入る前に、最近の話題につきまして、特にNHKに関係しての話題について、先にちょっとお尋ねさせていただきたいというふうに思っております。 最近の話題という
○緒方事務総長 まず最初に、動議により、公職選挙法の一部改正案両院協議会成案外三成案を一括して議題とし、市川両院協議会協議委員議長の報告がございまして、討論がございます。四成案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、本日の日程に掲載されております六百四の請願とともに、先ほどお決めいただきました本委員会の四請願を一括議題といたします。採決は二回になります。まずお手元にございます共産党反対の請願につき採
○奥田委員長 次に、田中角榮君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月十六日、田中角榮君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 元自由民主党総裁前衆議院議員田中角榮君は 多年憲政のために尽力し 特に院議をも
○議長(土井たか子君) 元自由民主党総裁前議員田中角榮さんは、昨年十二月十六日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 田中角榮さんに対する弔詞は、議長において昨年十二月二十五日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします 〔総員起立〕 元自由民主党総裁前衆議院議員田中角榮君は多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され しばしば国務大臣の任につき 再度内閣総理大臣の重責をにない国政を統理さ
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元内閣総理大臣田中角榮君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読さ ―――――――――――――――――――――れます。その際、一同側起立をお願いいたします。 次に、日程第一ないし第四を一括して議題とした後、政治改革に関する特別委員長が報告されます。次いで、下稲葉耕吉君二十分、中村鋭一君及び市川正一君おのおの十五分の討
○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。 元内閣総理大臣田中角榮君は、昨年十二月十六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされました元内閣総理大臣田中角榮君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────・──
○公述人(川道武男君) 川道武男でございます。 私は、ナキウサギとかムササビといったような哺乳類の野外研究を二十五年ほどやってまいりましたので、動物学者の立場から現在の日本列島の状況及び動物生態学者としての要望をまずお話ししたいと思います。そして、法律そのものには疎いものですから、法案との接点については後ほどの質疑でお答えできるかと思います。 じゃ、座らせていただきます。 日本列島というのは非常に豊かな自然がありますが、皆さ
○貴志委員 いずれにいたしましても、国民の目で見れば不可解きわまる問題であります。先ほど委員長の方で御処置をいただくようでございますので、このことについてそれ以上は触れませんが、一つだけこの問題の最後にお尋ねをしておきたいと思います。 さきのアメリカのUSTRの制裁通告の根にこういった、今私がたった一つだけ例として取り上げました東京湾横断道路の指名をめぐる、あるいは落札をめぐるさまざまな憶測が飛び交っているということがアメリカの今度
○青木薪次君 最後に要望だけ、これは答弁要りませんが、昔、田中角榮さんが日本を鉄とコンクリートで固めてしまう列島改造論というのを出しました。これもある意味では非常に魅力のある私は提言だったと思います。 今日はどうか。今日は、道路はすべての開発の父である一あるいはまた教育、福祉、産業、観光、すべての問題の源泉であるという立場に立って、大臣聞いていてもらいたいんですが、私どもの東名高速道路、百円払う中で八十円は九州だとか北海道とか東北と
○宮地委員 あしたのこの伊坂証言というものがどういう形で証言されるか、非常に国民注視の的であります。それを受けまして明後日には竹下元総理の証人喚問、こういうことで、この金屏風疑惑と竹下元総理の関係が明らかになっていくわけであります。 私は、今回のこの佐川事件というものをいろいろ見るにつけまして、大変残念なことは、昭和四十七年に田中内閣が発足をいたしまして、そして以来、ロッキード事件、リクルート事件、共和、佐川、こうした疑惑の事件が発
○沓脱タケ子君 委員長、委員の皆さん、本当に長い間ありがとうございました。党派を超えていろいろとお世話になりましたことを、まず心からお礼を申し上げたいと思います。 委員部の皆さん、調査室の皆さん方には格段のお力添え、お世話になりましたこと、改めてお礼を申し上げる次第でございます。 私、ちょうど補欠選挙で出てきたものですから、一九七三年でありました。当時は田中角榮内閣で、そして厚生大臣は田中正巳先生だったんじゃなかったかと思います
○鳩山国務大臣 もちろん政府委員から御答弁申し上げますが、そのような現象が起きておりますことは、私も資料等を見て正しく認識をしているつもりでございます。 私の恩師である田中角榮先生の時代に人材確保法というものを提案されて、二割五分とか三割とか給料がいいということで、少しでも優秀な人材を教職にという政策をとったわけであります。それが、定額部分等のことがあったり、あるいは俸給の表の問題があったりして、どんどん縮まるというか、先生がおっし
○国務大臣(鳩山邦夫君) 先生が先ほどからいろいろ国土庁とやりとりをされておられたり、あるいはただいまの前畑高等教育局長とのやりとりも聞かせていただいて、なかなかこれは難しい問題がいっぱいあると思います。端的に申し上げて、十八歳人口の急増急減でこれからは急減にかかってまいりますから、大学は量的な拡大から質的な拡充ということになってまいりますし、原則抑制というのもそういう急減期へかかっていくから当然のことであろうと思います。 他面、大
○久保亘君 次に、佐川急便にかかわる問題でありますが、佐川急便は一九五七年に創設され、そして今日まで異常な発展を遂げているのでありますが、この佐川急便のもろもろの会合には自民党のそうそうたるトップメンバーが必ずと言っていいほど御出席に相なっております。創業二十周年記念パーティーには、当時もう既に佐川急便の最高顧問に就任されておりました石井光次郎元衆議院議長。それから東京佐川急便記念パーティーには田中角榮氏、一九八〇年。それから八五年、東
○山本正和君 大蔵大臣も、総理が文部大臣で御苦労いただいた方であるということで格段の配慮をしていただいた部分は私も高く評価するものがあります。 しかし、ここでちょっと厳しいことを申し上げておきたいんですけれども、我が国の今日の経済力は国際的に非常に高い、どんどんと発展してきている。そういうものの基礎にこれはやはり我が国の世界に類を見ない義務教育制度がある、こういうふうに私は認識しているんです。今日の日本の経済力を支えた一番基礎、国力
○黒柳明君 もうそのとおりだと思います。大臣の方が立派です、局長よりも。御立派だと思います。 ただ、同じようなことで、それでは領土問題について話し合うのかというと、あらゆる問題という言葉なんですね、大統領がおっしゃったのは。当然もう今まであらゆる問題、領土問題入っている。ただ、御案内のように、田中角榮さんとあのブレジネフとの問題でも帰ってからこんな食い違いがあった。そんなばかなことは、時代は変わりましたから、平成になりましたから、い
○安恒良一君 総理は完全に答弁されていません。最初自衛隊の海外派遣は法律上できないと言われたが、去年の法律をお出しになるときには手のひらを返すようにこの道を開こうとされたということに答えられていません。それは後で答えてください。 私は歴代総理を見ますと、私たち社会党との立場の違いはあります。しかし、少なくとも日本の政治をこうしたいという理念と決断をお持ちだったと思います。例えば海部総理の師と言われる三木さんは、政界の浄化、特に田中角
○堀委員 そこで、この「政治改革」、お配りした中の二ページのところをちょっと見ていただきたいのでありますけれども、実は「大日本帝国憲法の慣行から日本国憲法への基本的改革について」ということで、佐藤参考人がお書きになりました「日本国憲法概説」の中から帝国憲法の由来を引用させていただいておるわけであります。二ページの真ん中に括弧の中に入っておりますけれども、私は国会に出まして今在職三十一年でございますけれども、ずっと前から非常に疑問に思って
○宮地委員 決して企業経営云々で私は言っているわけではなくて、こうした法律の改正をするときにはもう少し現場の実態というものもよく精査して、国民のニーズにこたえた法改正に神経を使ってください、目配りをしてください、これを私は言いたいのです。先ほどのいわゆる一千五百万の特別控除の問題もしかり、今回の買いかえ特例の問題もしかり、皆さんがデスクワークで一生懸命御努力されていることについては私は評価しますが、やはり国民の心、ニーズがどの辺にあるの