田村文吉 に関する国会発言
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○内田政府委員 小沢さんがお述べになりましたように、今度の防災科学技術センターの機能の一面は、各省の機能はそのままとしておいて、各省に足らざる、各省それぞれが持ったならば非常に経費もかかって実現が不可能だというような共用施設あるいは設備というものを持って、たとえばシミュレーターのようなプロセス・モデルを何億円かかけてつくるとか、あるいは何億円の電子計算機を持つとか、あるいはその他のどえらい施設を持つということ、つまり今のあなたのお言葉を
○大來政府委員 専門委員は、大学教授が大部分でございますが、農林金融公庫の理事とか、あるいは民間から田村文吉北越製紙会長とか、その他がおられまして、事務局といたしましては、経済企画庁の総合開発局が事務局を担当いたしております。昨年四月に法律ができましたときは、予算及び事務局の人員については増員がございませんで、一応既存のスタッフの中でやって参ったわけでございますが、三十八年度予算につきましては、予算約五百万円、事務局の豪雪関係として総合
○横川正市君 これは一時田村文吉郵政大臣のときに、大臣から提案がありまして、そのときに全面的に賛成だったけれども、当時は今のように定員の処置が、ふくらまっている時期ではなくて、やられることによって縮小する、いわゆる合理化されるような危険が相当あった時期であります。そういう関係で、当時職員の中からも、その問題の解決を強く主張した場合に反対というふうに動いたこともありましたけれども、何にしても私は現場の職員の非常に強い希望もこの中にあります
○杉山昌作君 まあ現在としては、あの規定があるがゆえに政府の真意にあらざることまでもしなければならないということになっておるということになるのですが、それはまあそれとして、まあその一点を確認しておきまして、次に、まあそういうことであっても、とにかくどういたしましょうかと、政府が意見の表明を求めるという議案を出しておきながら、それに対して国会側が何らの意思表示をしないうちに、しかもそれは取り消すことなしに、そのままで、いやあの裁定を実施し
○三宅委員 それで、今度の雪害について私ども感じたのでございますが、たとえば、新潟におきまして、鉄筋コンクリートの学校がつぶれておるのであります。それから、高田におきましては、やはり鉄筋の工場がつぶれておるのであります。私は、これは日本の国の住宅政策の上からいきまして、積雪等がどれだけあったらこういう規格だというようなことについての研究がまだ足らぬのじゃないかと思うのであります。大野君からも質問があったけれども、固定資産税などを、ほんと
○大野(市)委員 最後に、雪害の統計その他がたくさんないようでありますので、われわれとしても、報告書にそのような旨も書いてありまして、読み上げましたので御了承いただきますが、民間で、実は新潟県の長岡市に、田村文吉氏を理事長とする財団法人積雪研究会というものが経営いたしておりまする積雪博物館というものがございます。これは、民間の費用によって、多年にわたって積雪の関係の研究をして参った貴重な機関であります。こういう機関をぜひとも総合研究所の
○委員長(永岡光治君) これより内閣委員会を開会いたします。委員の異動がございました。四月三十日に松野孝一君、五月一日、吉田法晴君、また本日、田村文吉君が辞任され、その後任として、同日それぞれ堀木鎌三君、平林剛者及び杉山昌作君が委員に選任されました。 以上御報告いたします。 —————————————
○委員長(久保等君) これより社会労働委員会を開きます。 委員の異動を報告いたします。四月二十五日付をもって後藤義隆君が辞任し、その補欠として横山フク君が選任されました。四月二十七日付をもって田村文吉君が辞任し、その補欠として高瀬荘太郎君が選任されました。四月二十七日付をもって片岡文重君が辞任し、その補欠として天田勝正君が選任されました。四月二十八日付をもって西田信一君が辞任し、その補欠として井上知治君が選任されました。四月三十日付
○委員長(永岡光治君) それではこれより議事に入ります。 まず、理事補欠互選の件につきお諮りいたします。 去る三月二十日田村文吉君が委員を辞任されまして以来理事一名の欠員を生じておるのでありますが、本日田村君の委員復帰に伴い田村君を再び理事に選任することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(永岡光治君) これより内閣委員会を開会いたします。 委員の異動がございました。去る四月二十一日石黒忠篤君が辞任され、後任として本日田村文吉君が委員に選任されました。また一昨日二十五日、増原恵吉君及び中山福藏君が辞任され、その後任として小柳牧衞君及び下條康麿君が委員に選任されました。 以上御報告申し上げます。 ―――――――――――――
○田村文吉君 私は緑風会を代表いたしまして、本法案並びに修正案に賛成の意を表する次第であります。ただいま坂本委員から、本案に反対の討論がありまして、この法案自体が必ずしも満足すべきものでないことは、討論の趣旨にありました通りでございます。しかしながら、社会保障の制度というものは、大よそ跳躍的になすべきものではなくて、順序を経て進んでいくことが望ましいことであると私は考えております。その意味におきまして、とにもかくにも今度、国民年金に関す
○田村文吉君 わかりました。
○田村文吉君 つまり、貨幣価値が変動した場合には、それに伴って変化していく、実害を被保険者に与えない、こういうようなお気持で考えられている調整であるか。そこまではよう考え切れないが、そういうこともあるだろうから、政治的に、そのときになったらそのときのようにやる、こういう御意思であるか。私どもは、もしできるならば、絶対に被保険者を保護するという考えから言えば、貨幣価値の変動に伴ってあるいは言いかえれば、物価が変動したならばしたように変えら
○田村文吉君 関連して。今の四条でありますが、四条の「国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合」——この間もちょっと質問があったようでありますが、この問題と、これに対して調整を加えるということがございますが、これはもし例をあげて御説明いただければ非常に私わかりいいと思うのです。調整の方法等はどういう方法でできるのか、それをお伺いいたします。
○江田三郎君 来る三月三十一日付をもちまして、社会労働委員長久保等君から、議長あてに委員派遣承認要求書が出ております。この内容は、目的は、国民年金法案について地方における利害関係者び学識者の意見を聴取し、同法案の審査に資する。派遣委員は、第一班、柴田栄、木下友敬、竹中恒夫。第二班、谷口弥三郎、坂本昭、田村文吉の諸君でございます。派遣地は、第一班愛知県、第二班宮城県。期間は、第一班は昭和三十四年四月三日から四月五日まで三日間。第二班は昭和
○委員長(永岡光治君) これより内閣委員会を開会いたします。 委員の異動がございました。 三月二十七日、佐藤清一郎君及び野村吉三郎君が辞任され、その後任として大谷贇雄君及び前田佳都男君がそれぞれ委員に選任されました。 三月二十八日、田村文吉君が辞任され、後任に高瀬荘太郎君が選任されました。 以上、御報告いたします。 —————————————
○参事(渡辺猛君) 社会労働委員長から、委員派遣承認要求書が提出されております。その目的は、国民年金法案について、地方における利害関係者及び学識者の意見を聴取し、同法案の審査に資する。派遣委員は、第一班、柴田英君、木下友敬君、竹中恒夫君、第二班、谷口弥三郎君、坂本昭君、田村文吉君。派遣地は、第一班愛知県、第二班宮城県。期間は、第一班が四月三日から四月五日まで三日間、第二班が四月三日から四月五日まで三日間。費用概算四万六千八百円でございま
○委員長(久保等君) これより社会労働委員会を開きます。 委員の異動を報告いたします。三月二十七日付をもって山下義信君が辞任され、その補欠として坂本昭君が選任せられました。 三月二十八日付をもって高瀬荘太郎君が辞任され、その補欠として田村文吉君が選任されました。 三月三十日付をもって横山フク君及び谷口弥三郎君が辞任され、その補欠として後藤義隆君及び中野文門君が選任せられました。 —————————————
○田村文吉君 あとでまとめてやっていただいてもけっこうですが、私の心配するのは、こういう法律が出たために、肝心かなめの水におぼれようとしている家や産業や、あらゆるものが放置されることになりはせんか、こういう心配をするから、そこで長官は閣議において絶対にこれはこれで原因の恒久的の研究は大いにやっていただかなければならぬ。ならんが、今の恒久対策がこれがためにゆがめられては困るのだ、だからこれは農林省にも関係があるんですよ。たんぼにも塩水も何
○田村文吉君 ただいまの横川委員の発言に関連しておりまして、大体問題の盲点をつかれたと思うのでありますが、御承知のように、新潟の例を今お引きになったのでございますが、新潟は二十八年の年からはっきりと五センチずつ下っておる。最近に至りまして、昨年は四十センチ下ったという説と、五十センチ下ったという説がある。そのくらいに最近になって非常に加速度を早めておるのであります。そこで単なる産業だけの関係であればよろしいのでありますが、この問題はもう