畑和 に関する国会発言

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1998-04-14 田畑和宏 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(田畑和宏君) NHKではNHKの放送技術研究所というところがございまして、ここに去年からヒューマンサイエンスというグループをつくりました。これは、人に優しい放送というのをいろんな面で研究しようというためにつくったものでありまして、そこの一番大きなテーマが、子供の視聴覚環境にテレビ及びテレビ周辺の新技術がどういう影響を与えるのかということについての研究をしております。それは、視聴覚ですから音も絵も含めてであります。そういう研究を

1998-04-14 田畑和宏 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(田畑和宏君) 今の御質問のアニメーションで使っている言葉について、特段、現段階では見直すということはございません。  NHKのアニメーションは、やはりお子さんたちの健全な育成とかそういうことを大切にした番組をつくっているつもりでございますので、そう極端に悪い言葉というのは使っておりません。ただ、もちろん全体の番組の流れの中で、一部いいことを強調するために若干の、悪役的な人が出て必ずしもいい言葉を使っていないかもしれませんが、

1998-04-14 田畑和宏 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(田畑和宏君) 私どもも大変ああいう事態が起こったことを驚きを持って受けとめ、早速我々自身の放送がどうかということを検証して、早速部内にもそういうプロジェクトをつくるなど、すぐ対応に取り組んだという次第であります。

1998-04-14 田畑和宏 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(田畑和宏君) 民放連と一緒につくりましたガイドラインはこれはこれとして大切にして守っていきます。それと同時に、NHKではNHKの内規というのをつくってより徹底しております。これはこれでやっていきます。  そのほかに御指摘の番組基準につきましては、お話がありましたように、私どもはサブリミナルのときにもこういうことが起こらないようにということで番組基準に入れました。今度のアニメーションの問題についても、我々としては番組基準に盛り

1998-04-14 田畑和宏 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(田畑和宏君) 委員御指摘のように、私ども、今考えてみますと幾つかの兆候があったことは事実でございまして、その兆候を線で結んで理解するところに今考えると若干欠けていた点があったということは十分考えて残念に思っています。  したがって、今後はもちろんそういうことがないようにいたしますし、今度のガイドラインをつくったことによって、これからは同じような問題が起こらないとは思いますが、仮に何らかの事態があったときには部内的にも当然全体

1998-04-14 田畑和宏 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(田畑和宏君) 今回のガイドラインというのと正確に比較はできないんですが、ポケットモンスターの事件が起こりました直後から、たまたま暮れと正月でありますのでお子さん向けのアニメーションが大変多かったので、NHKは結果としては今よりもより厳しい暫定基準というのをつくりました。それで、それに基づいてチェックいたしまして、それに合わないものは直しました。その数が私の把握している範囲で二十八本について部分的な手直しをして放送したということ

1998-04-14 田畑和宏 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(田畑和宏君) 最も大きな相違点は、ITCでは輝度の差について強調しておりますけれども、色については余り触れておりません。民放とNHKが今度つくりましたガイドラインは、色、とりわけ鮮やかな赤というものに対する危険を強調しているというのが一つの特徴であります。これについては、鮮やかな赤についてこういうガイドラインに盛り込んだのは我々のが最初でありまして、よく名前の出るハーディングさんも、ITCがこれからやるには十分参考にしたいとい

1998-04-14 田畑和宏 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(田畑和宏君) お許しを得まして、私からはNHKと民放連が四月八日、共同で作成いたしました「アニメーション等の映像手法に関するガイドライン」について御説明させていただきます。  お手元に資料があると思いますが、ガイドラインのタイトルを「アニメーション等の映像手法に関するガイドライン」といたしました。「アニメーション等」のということでありますから、これはアニメーション以外のすべての放送番組及びコマーシャルを含んだものであります。

1998-04-09 坂上富男 逓信委員会 衆議院

○坂上委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件、特に放送と視聴覚機能に関する問題について調査を進めます。  本日は、参考人として日本放送協会理事田畑和宏君、社団法人日本民間放送連盟専務理事酒井昭君、株式会社テレビ東京代表取締役社長一木豊君及び同じく専務取締役編成総局長岡哲男君、以上の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を

1994-06-03 合馬敬 予算委員会 参議院

○合馬敬君 どうもはっきりしないわけでございますが、まあ参考人という限界がありますので。  あと、私、その埼玉土曜会の活躍について、一つ言われておりますのは、前の州知事さん、畑和さんが埼玉県の知事のとき、埼玉土曜会の幹部の方といろいろと問題になるような関係があったというように専ら言われております。今の土屋知事さんは三権の長からなられた神様のような方でございますが、地方の首長さんがどうしてこういう事件に、いろいろゼネコン関係に巻き込まれ

1989-05-11 櫻井文夫 予算委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(櫻井文夫君) お尋ねの件は、昭和四十六年十二月一日の衆議院法務委員会におけるものでございます。  この日の委員会で畑和委員から、破防法に基づいて公安調査庁が裁判官の懇談会に関して調査を行ったことについて最高裁が談話を発表した旨の新聞報道がされているが、その談話をめぐって最高裁はどのように考えているのかという趣旨の質問がございました。これに対して当時の矢口最高裁判所人事局長がお答えをしたわけでありますが、調査の対

1985-03-08 山田英介 予算委員会第七分科会 衆議院

○山田分科員 問題は、今後どういう対応をなさるか。例えばこの新幹線上野駅開業でもって地方公共団体と国鉄との関係が終わるわけではありませんで、今後ともに各公共団体と国鉄との一将来的にどうなるか、経営形態はわかりませんけれども、いずれにしても、理解をし合いあるいは協力をし合って国策の進展を図るということが継続していくわけでありますので、今後の対応をどうなさるかということが私は一番大事なポイントだろうと思っています。三月十四月の開業を目指して

1981-03-02 野坂浩賢 予算委員会第三分科会 衆議院

○野坂分科員 ぜひきちんとやっていただきたいと思います。  そこで、この間一般質問のときに大臣に禅問答みたいなお話をしたのですけれども、きょうは具体的にお話をさせていただきたい。時間がありませんのではしょって質問をいたしますけれども、厚生大臣が非常に勘がいい方でありますから述べられましたように、去年の三月、四月に週刊誌や新聞に非常に取り上げられました埼玉県の本庄市にあります福島病院にかかわる問題について、これからお尋ねをしたいと思いま

1977-03-28 玉置和郎 予算委員会 参議院

○玉置和郎君 大蔵大臣、あなたと議論はしませんけれども、簡単にできるんです。現在の経常費とそれから国庫補助を入れますと、大蔵省の財布から自治省に渡しておるのが四百十七億あるんですよ。それと就園奨励費を入れただけで――就園奨励費が五十五億ですから、これが大体四百七十億ぐらいになりますね。あと七、八十億も積めば、三万円十分これは出せるのです。大した命じゃない、これは。それで、現在国が出しておる経常費、これが七十七億。自治大臣、あなたに言って

1976-05-12 竹下登 建設委員会 衆議院

○竹下国務大臣 清水委員にお答えをいたします。  清水委員の御指摘は、私は傾向としてそういう傾向にいっておるということは否定するものではありません。まさにそういう傾向にいっておるな、と思います。これは日本人の持つことわざの一つを考えますと、狭いながらも楽しいわが家とか、あるいは木の香りとか、そういうものがわれわれの体内にしみ込んでおって、それが長い伝統のうちに、自己の生涯設計の中で暮らしそのものに幸福感とかあるいは悦楽とかいうものを感

1972-06-16 田澤吉郎 議院運営委員会 衆議院

○田澤委員長 次に、裁判官訴追委員の選挙についてでありますが、去る六日、日本社会党の畑和君が議員を辞職されましたので、裁判官訴追委員が一名欠員となっております。  その後任の候補者として、日本社会党から、山本弥之助君を届け出てまいっております。  本件は、本日の本会議においてその選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1971-12-22 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋(英)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  質疑の申し出がありますので、これを許します。畑和君。

1971-12-15 松澤雄藏 法務委員会 衆議院

○松澤委員長 次に、人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。畑和君。

1971-12-15 松澤雄藏 法務委員会 衆議院

○松澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。畑和君。

1971-12-10 床次徳二 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 衆議院

○床次委員長 畑和君。