石井栄三 に関する国会発言

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1998-03-25 石井紘基 決算行政監視委員会 衆議院

○石井(紘)委員 そこで、従来は、私が言いましたような形でもって、若い人がどんどん積極的に活躍をされまして、私ももう三十年近く前からこの団体を知っているのですが、行ったこともありまして知っているのですが、そういう状況でございました。そして、先ほど申し上げましたように、理事等の役員についても、給与等も非常に質素なものでありました。会長も理事長も報酬を取らない、こういうものでございました。  その後、平成六年に理事長がかわるまでの間の、先

1998-03-25 石井紘基 決算行政監視委員会 衆議院

○石井(紘)委員 民友連の石井紘基でございます。  天下りの問題やら行政の透明化の問題が議論されてきているわけでありますけれども、私はます最初に、総務庁が主務官庁になっておる財団法人交通遺児育英会の問題を取り上げさせていただきたいと思います。  御案内のように、交通遺児育英会というのは、交通事故に遭って亡くなられた方々の御子弟に対して奨学金を貸与するなど、そうした恵まれない人たちの教育に対して大変大きな貢献をしてきた団体であります。

1997-12-04 藤村修 内閣委員会 衆議院

○藤村委員 事実はそういうことなんですが。  ただ、この記事全体が、つまり最初の方から、寄附行為を変更してやらなければいけないことを前の専務理事がやったという流れで書かれているので、非常にこの記事の決定的な部分なのです。そこを取り違えて言うようなあいまいな言い方を、それも国会質問のあったすぐ後、担当者がやるというのは、これはやはりちょっと問題がある。これは、総務庁の広報室を通してやるとか、そういうことをしないといけないんじゃないですか

1997-06-17 藤村修 文教委員会 衆議院

○藤村委員 これは事実であります。昨年十一月に、総務庁交通安全対策室の鳥居参事官補が口頭でこの会に対して、資金運用に関して異議があると言ってきたわけであります。その指示に基づいてさっき言ったようなことが起こったんですが、このことに関して、先ほどの監査をしているこれは民間の監査法人でありますが、「十年間の取引明細を求めるという異常な行為は取引銀行及び当会にとって多大な労力と費用の負担を強いるものであります。私共」つまり監査法人は、「過去十

1996-03-01 藤村修 予算委員会第三分科会 衆議院

○藤村分科員 踏まえて、適切にお願いを申し上げます。  次に、これは大蔵大臣にも先般文教委員会でも、ちょっと私ごとで恐縮ですがということで簡単に御説明をした。私自身が、震災遺児の救済、阪神・淡路大震災では不幸にも親を亡くした子供たちがたくさん発生しておる、そういう震災遺児の問題を少し取り上げたのでございましたが、実は前史としては、交通事故で親を亡くす子供たちが大変多くなった。昭和四十五年がたしか交通事故死亡者がピークでございました。警

1996-02-22 藤村修 交通安全対策特別委員会 衆議院

○藤村委員 ですから、認識を変えてもらわないといけないわけであります。今の常識外れの賃金やら、そしてそういうことが一つの原因ともなった労組ができた、これはやはりちょっと運営に問題があるのじゃないかと指摘したいと思います。  それからもう一つは、経費支出の面でございます。そもそもこの育英会が、先ほど来申しております街頭募金で本当に百円玉、五十円玉、十円玉のそういう協力者、これは一億二千万国民ほとんどが参加していただいていると思います。あ

1996-02-22 藤村修 交通安全対策特別委員会 衆議院

○藤村委員 大臣、ありがとうございます。  これは世間全般の御評価もそういうふうにいただいておりまして、おかげさまでもう発足以来二十七年ぐらいになるのでしょうか。その財団法人交通遺児育英会の問題につきまして、きょう私は初めて質問させていただきますが、同僚委員ともども一時間近くのお時間をいただいて、問題点の御指摘などをさせていただきたいと思います。  といいますのも、平成六年、二年前、ほぼ四半世紀を経た交通遺児育英会のずっと長い間理事

1981-02-27 榊利夫 予算委員会第五分科会 衆議院

○榊分科員 それから免許を得る通行門が御存じのように自動車教習所でございますけれども、どうも自動車の教習所界には警察官僚の天下りが多過ぎると思うのです。たとえば全日本指定自動車教習所協会連合会の石井栄三会長は元警察庁長官であります。原田事務局長も元警察大学校の教養部長であります。ここに資料を持ってきておりますけれども、これは大変なものなんですね。手元の統計資料によりますと、教習所の管理者は八割以上が警察出身者で占められております。東京の

1973-07-13 大出俊 内閣委員会 衆議院

○大出委員 これはけっこう詳しく、「子会社に営利事業」なんというので新聞に出ているのです。これは毎日新聞でございますが、ほかの新聞にも出ておりまして、二回にわたる私の質問をお書きになっている新聞があるわけであります。だから、方々から問い合わせがくる、そのたびに資料が集まってくるという妙なかっこうになっているわけでしてね。もうないかと思ったら、また資料が出てきまして、これがまた疑惑の種という新聞記事になりそうな中身なんですよ。  だから

1973-07-03 庄司幸助 決算委員会 衆議院

○庄司委員 そうしますと、これは財団法人ですね。会長さんの石井栄三さん、この方の月給は幾らですか。

1973-07-03 川島廣守 決算委員会 衆議院

○川島説明員 海外事情調査所の所長の渡辺愛三民は元内閣調査官の職にあった者でございます。世界政経調査会の会長の石井栄三氏は元警察庁長官の職にあった者でございます。それから民主主義研究会の会長の浅井清氏は元人事院総裁の地位にあった方でございます。社団法人国際情勢研究会の会長であられます太田一郎氏は元イタリア駐在大使でございます。社団法人東南アジア調査会の会長であられます上村健太郎氏は元道路公団総裁をやられた方でございます。

1973-06-01 大出俊 内閣委員会 衆議院

○大出委員 いいですか。これもふざけた話じゃないですか。取締役会長鈴木清秀さん。元交通営団総裁、旧鉄道省次官、これが地下鉄ビルディング株式会社の会長。社長牛島辰弥さん、前交通営団総裁、運輸次官。専務取締役里見富次さん、元交通営団理事、内務省元地方行政事務局の次長。取締役佐々木英夫さん、前交通営団理事、東京都企画調整局長。取締役石井栄三さん、元交通営団監事、警察庁長官。市村益夫さん、元交通営団理事、国鉄東京工事事務所長。木村晃一さん、元交

1969-03-20 鯨岡兵輔 交通安全対策特別委員会 衆議院

○鯨岡政府委員 おそくなりましてまことに申しわけございません。  すでに先生御承知のとおり、今度財団法人をつくりまして、理事長に石井栄三さんをお願いし、会長には永野さんをお願いして始まっておるのでありますが、これについても先生方の特段の御心配をいただいております。と申しますのは、私どももよほどこれはうまくやらないと計画倒れになるのではないかという心配があるわけでございます。と申しますのは、予定された人間の数がおよそ三千人と見て、一年間

1969-03-18 床次徳二 交通安全対策特別委員会 衆議院

○床次国務大臣 交通遺児の育英問題に対しましては、委員はじめ関係者各位の非常に御熱心な御努力によりまして、大体その設立の準備が固まってまいりました。会長には、交通安全会の会長の永野重雄氏を会長にいたしまして、理事長は会長の了承を得まして石井栄三氏にきまったそうであります。なお理事長がきまりました以上は、すみやかに事務局を整備いたしまして、そうして基金の募集に着手いたしたいと思うのでありまして、ある程度までの基金の募集のめどがつきました以

1967-06-22 加瀬完 議院運営委員会 参議院

○加瀬完君 少し調査が不備のようですね。ここに公団等、特殊会社も含めまして八十二団体を調査したものがございます。その結果、三つ以上の法人やこれに準ずるポストを歩いた者が二十八、ただし退職者二を含みます。一または二団体を三期以上勤務した者は三十八、退職者一を含みます。さらに長期在職者を調べますと、十七年以上が四、十六年が一、十四年が四、十三年が三、十二年が四という数字があげられます。具体的に名前をあげてみますと、公団等を三つ以上渡り歩いた

1965-10-28 横路節雄 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 衆議院

○横路委員 それでは、昭和二十九年九月三十日、防衛庁長官木村篤太郎、国家公安委員会委員長小坂善太郎、「治安出動の際における治安の維持に関する協定、防衛庁と国家公安委員会とは、自衛隊の治安出動の際における治安の維持に関して次のように協定する。1指揮関係、自衛隊及び警察は、相互に指揮命令しないが、緊密に協力するものとする。2任務分担、(1)暴動の直接鎮圧及び防護対象の警備に関する任務分担は、」……(「時効だ」と呼ぶ者あり)何を言いますか、あ

1963-03-07 津雲國利 決算委員会 衆議院

○津雲委員長 これより会議を開きます。  帝都高速度交通営団の会計に関する件について調査を進めます。  本日は本件について帝都高速度交通営団より総裁牛島辰弥君、理事水谷当起君、理事高井軍一君、理事作道恭造君、監事石井栄三君、以上五名の方々にあらかじめ出席をいただいております。これらの方々を参考人と決定し、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1963-02-14 津雲國利 決算委員会 衆議院

○津雲委員長 これより会議を開きます。  帝都高速度交通営団の会計に関する件について調査を行ないます。  本日は、本件調査のため関係当局の外、帝都高速度交通営団より総裁牛島辰弥君、理事水谷当起君、理事高井軍一君、理事作道恭造君、監事石井栄三君の五名の方に参考人として御出席を願っております。  参考人各位には御多用中にもかかわらず、本委員会に御出席下さいまして、まことにありがとうございます。ありがたく御礼申し上げます。  なお、参

1958-08-01 石井栄三 法務委員会 参議院

○説明員(石井栄三君) ただいまお話しの通り、かねて当委員会におきましてお取り上げになりました、大阪府忠岡町の当時自治体警察時代の、具体的には昭和二十六年の六月の事案でございますが、それにつきまして当委員会でお話を初めて私承わりまして、現在の大阪府警察当局に対しまして、過去のそうした事案の記録に基いての報告を求めたのであります。いろいろ検討いたしてみますと、当時の自治体警察たる忠岡町の警察署長といたしましては、捜査のやり方としましては、

1958-08-01 石井栄三 法務委員会 参議院

○説明員(石井栄三君) ただいまの一松先生の御意見まことに私も同感でございます。今後十分第一線の関係官の指導に当りまして、ただいまの御意見を体しまして徹底するように努めて参りたいと考えております。