石原幹市郎 に関する国会発言

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1972-08-10 上村一 決算委員会 参議院

○説明員(上村一君) いま御指摘になりましたように、社会保障制度審議会会が二十四年五月に発足しましてから、途中二年くらい除きまして二十年以上、大内兵衛先生が会長であったわけでございます。昨年の三月、任期満了とともに高齢のゆえをもって退職をされております。  それから副会長につきましても、参議院議員の石原幹市郎先生がずっとしておられたわけでございますが、昨年六月、参議院議員としての任期満了で退職されまして今日まできておったわけでございま

1970-12-18 足鹿覺 内閣委員会 参議院

○足鹿覺君 私は率直な御答弁がいただけるものだと思っておりました。先ほども言いましたように、これが天下の一大事だというような、そういうものではありません。あなた方が省令でもって勝手にさっさとこういうことをされたということについては、国会を軽視をしておられるのではないかという疑いを持つわけです。これは俗に一事が万事と申しまして、そういうことが発展いたしてまいりますと、国会軽視の大きな問題もこれにつながってくる可能性があります。事は小なりと

1970-12-17 石原幹市郎 内閣委員会 参議院

石原幹市郎君 私のほうを向かれたから、私ちょっと御答弁いたしますが、施設庁長官も、部内の連絡がなかったということはまことに遺憾であるというようなことを先ほど来から表明をしておるように私は受け取っておるんです。だから、そういうふうに言っておるんだから、施設庁長官もその程度で、それ以外のことはあまりつけぬように答弁してもらって、この議事の進行をはかっていただくように協力願いたい。

1970-12-17 石原幹市郎 内閣委員会 参議院

石原幹市郎君 関連で。先ほどあなたから私の名前が出たから……。

1970-12-04 松本善明 外務委員会 衆議院

○松本(善)委員 大臣はしいて答弁を避けておられるように思います。一九五二年五月二十八日に本院の外務委員会における石原幹市郎外務政務次官がこの問題についてはっきり答えております。国民政府が本土に作戦をする場合も、中華人民共和国が台湾を解放する場合も国内問題であるというふうに答えておるのであります。この立場は変わっているのか変わっていないのか、この点をお聞きしたいと思います。

1970-09-29 上田哲 内閣委員会 参議院

○上田哲君 防衛庁のほうから事前に御照会があったので、ほかのことはこれからだけれども、この問題に関してはこまかいデータをきちっと用意しておいてくれと、これだけはお願いをしておいたんだけれども、それじゃここでなくてもいいです。きちんとひとつ正確なところを御報告をいただきましょう。  そこで沖繩について伺いたい。沖繩についてはいま長官のほうから触れられたので、B52の問題があとから出てまいりましたけれども、毒ガスの問題をしぼって伺っておき

1970-09-29 中曽根康弘 内閣委員会 参議院

○国務大臣(中曽根康弘君) レアード国防長官とロジャーズ国務長官に対しまして、   〔委員長退席、理事石原幹市郎君着席〕 終局的には現在の安保協議委員会のメンバーを是正をして、向こうの国防長官なり国務長官が参加する、こういう形にしたい。しかし、急にいろいろ手続や何かもあるだろうから、政治家レベルの討議を行ない、でき得べくんば定期協議が望ましい、そういう話をしたわけです。それに対して先方は、レアード国防長官、ロジャーズ国務長官も大体同

1970-09-11 鬼丸勝之 交通安全対策特別委員会 参議院

○鬼丸勝之君 ただいま山中長官から言明されましたように、また、いままで非常に各省庁の調整に御努力願ってようやく交通安全整備計画も一つの統一的な計画ができつつあることを私はほんとうに長官にむしろ感謝申し上げますが、いまお話のように、問題はこれだけの予算が獲得できるかどうか、われわれはぜひひとつ、びた一文もこれを減らさぬように確保していただきたい。私どもももちろん力強く応援させていただきますが、そこで財源の問題はお話のように特定財源がいま論

1970-08-19 石原幹市郎 内閣委員会 参議院

○理事(石原幹市郎君) 本件に関する本日の調査はこの程度にいたします。  次回は九月二十九日午前十時三十分開会の予定でございます。  本日はこれにて散会いたします。    午後七時四十六分散会

1970-08-19 宍戸基男 内閣委員会 参議院

○説明員(宍戸基男君) お尋ねのようなことは、確かにそういう緊急な事故の場合には心しなければならないことだと思います。警察とか消防とか自衛隊というものはそういうものだと思います。いろいろな経路で報告が途中で不正確になるということは、こういう組織ではできるだけ避けなければならない。今度の、先ほどはちょうどそういう状況でございました。   〔理事上田哲君退席、理事石原幹市郎君着席〕 で、直ちに大臣もわれわれも帰りました。そうして大臣室へ

1970-08-19 峯山昭範 内閣委員会 参議院

○峯山昭範君 もうちょっと正確に聞きたいのですけれども、一体、たとえば浜松の航空団司令が要するに   〔理事石原幹市郎君退席、理事上田哲君着席〕 報告してからあなたの耳に入るまで、どうもいろいろあっちこっち人を通して入ってくるような感じですね、報告が。その間に人をずいぶん通すということは、いろんな連絡が不正確になるんじゃないかと思うのですよね。もっとやっぱり何か系統立てて、だれからだれにというようにはっきりした、やっぱりもっと正確な

1970-08-19 石原幹市郎 内閣委員会 参議院

○理事(石原幹市郎君) 速記つけて。

1970-08-19 石原幹市郎 内閣委員会 参議院

○理事(石原幹市郎君) 速記をとめて。   〔速記中止〕

1970-08-19 石原幹市郎 内閣委員会 参議院

○理事(石原幹市郎君) 速記を起こして。  それでは、御質疑のある方は御発言を願います。

1970-08-19 石原幹市郎 内閣委員会 参議院

○理事(石原幹市郎君) 次に、先ほど起きました全日空機乗っ取り事件について、防衛庁当局から説明を聴取いたします。  なお、正式に発表できないような部分があれば速記をとめてもよろしいと思います。——速記をとめて。   〔午後七時十三分速記中止〕   〔午後七時二十四分速記開始〕

1970-08-19 石原幹市郎 内閣委員会 参議院

○理事(石原幹市郎君) 本件に関する本日の調査はこの程度にいたします。     —————————————

1970-08-19 石原幹市郎 内閣委員会 参議院

○理事(石原幹市郎君) 委員会を再開いたします。  一般職の職員の給与についての報告並びにその改定についての勧告に関する件を議題といたします。  御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

1970-08-19 石原幹市郎 内閣委員会 参議院

○理事(石原幹市郎君) 岩間君、いいですね。——それじゃ本件に関する本日の調査はこの程度にいたします。  人事院が来るまでちょっと休息いたします。    午後五時二十六分休息      —————・—————    午後五時三十四分開会   〔理事石原幹市郎君委員長席に着く〕

1970-08-19 岩間正男 内閣委員会 参議院

○岩間正男君 そういうことをあなた言っているけれども、今後進めているあなたたちの体制がどうなるか、四次防がどうなるか、国民が非常に危惧を持っているところです。ここのところをここで論議の焦点にすることはしませんけれども、いまのような武装中立論というのは、あなたの言うのは非常にこれは大きな間違いがありますよ。その点は誤解のないように、十分にこれは検討してほしいと思います。  そこでお聞きするのですけれども、とにかくアメリカの戦略体制の中に

1970-07-08 中曽根康弘 内閣委員会 参議院

○国務大臣(中曽根康弘君) 反共教育や偏した教育をやろうなどとは毛頭思いません。私が着任以来、庁内放送とかあるいは各所で話しました資料をごらんいただけばわかることと思います。  それから防衛高等学校ということが新聞記事に出たので御質問になったんだと思いますけれども、私は、一面においてこの日本の自衛隊というのはほかの国の軍隊と性格を異なって、ある意味においてはデンマークの国民高等学校みたいな教育に資するという面もあっていいんではないか。