石田礼助 に関する国会発言
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○西村委員 公務員一般ではだめです。かつて石田礼助国鉄総裁が、三公社五現業の人たちに、現実に国鉄という車両を運転して事故にも遭遇する人たちとたばこを巻いている人たちは違うではないかということを言ったら、たばこを巻いている人たちが石田総裁の部屋に押しかけて、たばこを巻いておるとは何事かと言ったときに、石田総裁は、だってたばこを巻いているじゃないと言った。同じ公務員ということでは違うんです。命を的にする、軍隊か軍隊でないかです、はっきり言っ
○参考人(佐高信君) では、一言だけ。 私は、勲章というものそのものに疑問を持っておりまして、勲章というのは、伊東正義さん、日銀総裁の前川春雄さん、国鉄総裁をやった石田礼助さん、断った人に立派な人がいるということだけを考えています。
○西村(眞)委員 お伺いいたしまして、問題意識は共有していただいていると思うのですが、その方向で検討を開始されるということですから、まあ検討ですからいろいろあろうと思いますけれども、石田礼助総裁の発言は、今になっても自衛官の給与を考える場合に重きをなしていると、本来あるべき姿だと私は思っております。人間は誇りで仕事をするものですからそのように思うのです。 さて、自衛隊に対する国民の信頼に関して御質問いたします。 今、背任被疑事件
○小島静馬君 また総裁、もとに戻りまして、総裁として経営責任が持ちにくいという率直な御意見の御開陳をいただいたわけでございます。私も全くそのとおりだと思うわけでありまして、また従前各委員からも既に何回も御指摘があったということでありますが、皆さんひとしくその点はお感じになっておられると思うわけであります。 まあ、責任経営ができないというところにやっぱり今日の事態を招く一つの原因があったということは認めざるを得ないんじゃないだろうかな
○参考人(亀井正夫君) その余剰人員の問題、現実に二万五千、また来年さらにそれに三千人か五千人出るということでございますが、基本的に私どもは、労働の不安に原因して労使の関係が悪くなる、あるいは働く人々が不安を持たないような対策というものを、国鉄及びその周辺あるいは国民的視野において考えるという対策を、基本的に考えなければいかぬというふうに思っております。 ただ、基本に私が民間経営人として考えますと、ただいま小柳先生の御指摘のとおりで
○瀬谷英行君 関連してちょっと質問いたしますが、昭和三十九年の運輸委員会でやはりこの問題がいろいろと論議されまして、最終的には自民党が賛成をし、社会党、公明党、民社党が反対をするという形で成立をいたしております。私も、三十九年の予算委員会でこの問題について質問をした覚えがありますが、詳細はちょっと忘れてしまったんですけれども、運輸大臣は綾部健太郎さんでした。国鉄総裁が石田礼助さんで、池田内閣でした。それで、われわれが一致して疑問にしたの
○村木参考人 紛飾決算と民主化の問題についてお答え申し上げます。 減価償却費は固定資産に投資した資本を流動資産として回収する会計上の手続、処理でございますから、これは当然そういう処理が必要だという意味で、減価償却費を計上することには無論異論はないわけでございますが、しかしながら、その手続、処理の方法について、これが利益操作の有力な手段になっているし、自己金融の性格をこれが持っているというところに問題があるわけです。 粉飾決算の中
○鎌田参考人 鎌田でございます。座らせてやらせていただきます。 国鉄の経営をどう改善したらいいかについては、すでに官民のいろいろな機関から盛りだくさんの提案が出されております。したがって、いまどういう意見を言おうと、それは皆こうした各種提案の範囲の中におさまってしまうだろう、かように思います。しかもすでに数年前に、私がいま申し上げたと同じようなことが指摘されているわけでございまして、ここに運輸調査局の「運輸と経済」昭和四十六年十月号
○磯崎説明員 たいへんむずかしい御質問でございます。私のほうといたしましては、私の前の総裁の石田礼助氏は一期半で途中でやめました。これはある程度、そういう問題を感じてやめられたことというふうに考える次第でございます。
○土橋委員 私は、この題材が悪いとか、佐藤さんだけしゃべっちゃ悪いとか、そういうことを言っているわけじゃないわけです。この題材のもとに佐藤総理が出られて、そうしてまた佐藤総理の意中の人、これは番組編成委員会の人が指名したのではなくて、おそらく佐藤さんが指名して、こういう人と一緒にやりたいということであったように私は聞いておるわけです。この点はさておきましても、ここへ出ている方々は、自由民主党のたいへん支持されている、たいへんじっこんの方
○土橋委員 大体前田会長の基本的な理念と申しましょうか、民主主義に対する信念と申しましょうか、こういう点が一応聞けまして、私も非常に喜んでおります。ありがとうございました。 さて、NHKの四十四年度の放送内容について、もう一つ苦情を申し上げなければならない問題があると思います。これはあなたのほうで発行されておる、何と申しましょうか、いわゆるNHKの年鑑というのであります。この年鑑を拝見しておりますと、これは一七七ページでございますが
○説明員(石田礼助君) さっき私が申し上げましたように、国鉄の今度の投資というものは、都市通学の問題その他について、借りた借金をもって、利息のつく金をもってきてはとてもいかぬ、やはり自己資金をもってしなければいかぬ、そういう意味からいって政府に出資をしてもらうとか、あるいは公共負担で是正をしてもらうとか、あるいは運賃の値上げをしてもらうとかということでありまして、この運賃値上げの二割六分という中には、公共負担の是正というものも入っている
○説明員(石田礼助君) お答えいたします。大体国鉄の運賃を上げると、すぐそれが物価に影響するというようなことに考えておられるようですが、私はそれは少し御訂正を願う必要があると思う。ということは、国鉄の運賃が上がるということは、これはまあ二割六分上げるというようなことをいっておりましたが、そのうちの大部分というものは旅客運賃であり、貨物運賃というものは二割六分も上げやせぬ。それからさらに国鉄の運賃の値上げその他の方法によって第三次計画を遂
○説明員(石田礼助君) お答えいたします。 国鉄が第三次計画におきまして二兆九千七百二十億というものを出したのですが、御承知のとおりの幹線における過密ダイヤ、それが第一、第二は都市付近における通勤通学のあの交通地獄の状態、これを解消するということはできないのですが、緩和するためには、少なくとも向こう七カ年に二兆九千七百二十億の金を必要とするということが、これは基本問題懇談会においても結論として出しておるのであります。この点については
○説明員(石田礼助君) この基本問題懇談会の中にも、人間はふやさないということをうたっておるのでありまするが、しかしこれは何もこれをばか正直にこのままいこうということは考えておりません。現に新幹線というものができた、これに対しては相当の人間が要る、輸送量というものも年々歳々非常にふえてきているというようなことで、いまじゃもう人間をふやさざらんとしても、ふやさなければならぬような状態になっておりますので、現に四十年度においては大蔵省に交渉
○説明員(石田礼助君) 御承知のとおり、国鉄は公共事業であり、そして一方にこれを経営するについては独立採算制をとっている、こういうことになっております。それで国鉄は輸送力も必要な程度にふやす、お客さんには適当なサービスをするということをいたしまして、そして、なおかつ余裕がある場合においては、公共性を発揮して、公共負担の負担もよろしいというんですが、現在のような自分の任務も十分に尽せない、その原因の一つが公共負担にあるということであるなら
○説明員(石田礼助君) この急行列車を増発するについて、通勤列車というものと一緒になっている、これは私はある程度事実だと思う。事実でありまするが、この点はひとつ瀬谷さんに御了解願いたいのは、とにかく国鉄のいま直面している一番大きな、やっかいな問題というものは、輸送力の増強の問題——輸送力の増強の問題ではなくて、資金の問題であるということで、はなはだ通勤着に対しては相済まぬのですが、まあ一つ目をつぶって、もう少ししんぼうしてください。とに
○説明員(石田礼助君) 国鉄の現在の状態につきまして、国鉄の態度というものは乗りやがれというような不心得な態度のように見える、こういうことです。それはまあ見方でありますが、国鉄というものは決してそういう不心得は持っておりませんということを、私は四十五万の国鉄職員を代表して申し上げます。一体、どうしてこういうことになったか。ことに、この通勤、通学のごときに至っては、私はこれは人道問題だ。どうしてこういうことになったかというと、これはさっき
○説明員(石田礼助君) この間できた新幹線の問題なんですが、われわれは決して東京−大阪で満足しているわけではありません。第三次計画のいま、まず岡山までということは、おもな山陽線の中で、大阪−岡山の間の輸送というものは相当に込んでいる。これはどうしたって輸送力というものは増強しなければいかぬ。岡山から先はまだ多少の余裕がある、こういうことで、とりあえず、まず岡山までいく。しかし、それは決して、岡山に持っていって、そこでやめるのじゃない。こ
○説明員(石田礼助君) 国鉄が運賃値上げをするということは、結局私は、目的は三つあると思うのです。 第一は、通勤通学における今日のようなあの交通地獄というものを緩和するということ、これが一つ。それがために、第三次計画においては五千百億以上の数字を出しておるわけです。 その次には、幹線における輸送力の増強、これは御承知のとおり、幹線における輸送力が不足のために、まずスピードアップ。そうして、過密ダイヤの解消。全く外国の専門家から見