蓑輪健二郎 に関する国会発言
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○小笠原貞子君 委員長にお願いをしたいのですけれども、次の方々、証人として呼んでいただきたいと思います。安藤道夫氏、三井建設の会長さん。それから西山博氏、いま三井建設常務取締役、五十三年当時土木営業管理部長さんでいらっしゃいます。それから居谷献吉氏、ここに名前が出ております、三井建設取締役、当時は土木工事部長でした。それから前田忠次氏、有名な鹿島建設副社長、当時土木工業協会副会長。それから蓑輪健二郎氏、当時本四公団の理事。証人呼んでいた
○伏木委員長 次に、建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として日本住宅公団総裁澤田悌君、理事澤田光英君、理事有賀虎之進君及び本州四国連絡橋公団副総裁蓑輪健二郎君に御出席を願い、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久保委員長 これより会議を開きます。 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、森林開発公団理事大塚武行君、日本道路公団理事大塚勝美君、本州四国連絡橋公団総裁尾之内由紀夫君及び同公団理事蓑輪健二郎君を参考人として、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
○伏木委員長 これより会議を聞きます。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両件調査のため、本日、田本住宅公団総裁澤田悌君、理事有賀虎之進君、理事江里口富久也君、日本道路公団理事吉田喜市君、本州四国連絡橋公団総裁尾之内由紀夫君及び理事蓑輪健二郎君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが
○楯委員長 これより会議を開きます。 昭和五十年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、運輸省所管及び日本国有鉄道について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として本州四国連絡橋公団理事蓑輪健二郎君、日本住宅公団理事今野博君、宅地開発公団理事北川博正君、新東京国際空港公団総裁大塚茂君及び理事角坂仁忠君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
○久保委員長 これより会議を開きます。 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、本州四国連絡橋公団総裁尾之内由紀夫君及び同公団理事蓑輪健二郎君を参考人として、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○島本委員長 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、参考人として、本州四国連絡橋公団理事蓑輪健二郎君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伏木委員長 これより会議を開きます。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両件調査のため、本日、日本住宅公団総裁澤田悌君、理事有賀虎之進君、理事大塩洋一郎君、首都高速道路公団理事長山田正男君、理事上前行孝君、本州四国連絡橋公団総裁尾之内由紀夫君及び理事蓑輪健二郎君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにい
○島本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、参考人として本州四国連絡橋公団総裁尾之内由紀夫君及び同公団理事蓑輪健二郎君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件について、本日、首都高速道路公団理事三宅正夫君及び本州四国連絡橋公団理事蓑輪健二郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(蓑輪健二郎君) 大鳴門の橋に伴いまして、淡路島にいわゆる縦貫道路、六車線の高速道路規格の道路をつくる計画をしておるわけでございますが、そういうことによりまして、洲本が非常にいままでより変わった形に、いろんな交通ネットワークが変わってくると、やはりそれに伴いまして地元の今後の発展の方向も変わってくるかと思います。そういう点については、これは公団が直接どうしよう、こうしょうということはできませんが、やはり県が中心になりまして、そう
○参考人(蓑輪健二郎君) いろいろ先ほど全体の魚に対する汚濁水の影響、コンクリートのあくの影響というものを数年前から委託して検討しておるわけでございます。具体的にいま福良湾の問題、それから鳴門の工事に関係した問題、この辺についてはおのおのそういうような研究を踏まえまして、そういうものがないように、被害が起こらないようにということは、個々のやっぱりそういうようなハマチを養殖している漁業組合との話、そういうものは今後、いまでもやっております
○参考人(蓑輪健二郎君) 工事中のいろんな海中の汚染、汚濁が魚に与える影響ということについては、これは数年前から専門の協会の方に委託いたしまして検討しております。現在もやられております。その中で、やはりコンクリートのあくなり、汚濁した水がどういう魚にはどのぐらいの範囲でどういう影響があるかというような細かい資料をもらっております。現在私たちが工事をやるときには、それを踏まえまして、できるだけそういうようなことによる被害がないような形で工
○渡辺委員長 この際参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件調査のため、本日、本州四国連絡橋公団総裁富樫凱一君及び理事蓑輪健二郎君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○服部委員長代理 次に、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 建設行政の基本施策に関する件調査のため、本日、日本住宅公団総裁南部哲也君、本州四国連絡橋公団から総裁富樫凱一君及び理事蓑輪健二郎君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○角屋委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件について、本日、参考人として、本州四国連絡橋公団総裁富樫凱一君、理事渋谷正敏君、理事蓑輪健二郎君、理事田中行男君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(蓑輪健二郎君) 現在、瀬戸大橋のルートは、御承知のように備讃瀬戸を渡りまして、番の洲の埋め立ての中に百メーターの道路をとっております、その中に乗せる予定でございます。それから同南に下がって十一号のバイパスにつけるか、また将来これが四国の横断道路へつけるかの問題が出てくるわけでございまして、私のほうといたしましては、実は四国横断道路のルートについて全然調査をしておりませんので、この辺のっけ方については十分建設省と相談しなきゃなら
○参考人(蓑輪健二郎君) ただいま先生のおっしゃいましたように、この瀬戸大橋の三つの島だけじゃなくて、やはり尾道−今治にはたくさん島がございます。同じことがあると思います。やはりその島をどうとにかく将来持っていくんだと、単に中央の一つの業界が自分かってにこの島を開発するんじゃなくて、島自身の島民がこの島をどうするのだということがまず第一かと思います。そういう意味で、実はうちの公団の本来の仕事と多少離れるかと思いますが、そういうような島の
○参考人(蓑輪健二郎君) いま総裁の言われたとおりでございますが、具体的に言いますと、やはりこの瀬戸大橋については、櫃石島、岩黒島、与島と、この三つの島がありまして、与島で、私の記憶では大体八百人くらいの人口があろうかと思います。いまも総裁がおっしゃいましたように、この島の住民の協力がなくてはとても橋はできませんので、できるだけその住民の意思を尊重して、できるものはやっていきたいという姿勢でおります。与島について言いますと、これは将来こ
○参考人(蓑輪健二郎君) いまの計画は、いろいろ先ほど言いました資金の問題がございますが、現地で施工するための一つの工程を本社とも打ち合わせいたしまして、その辺に着工すれば五十六年度の終わりに開通できるというように現地、本社両方で協議したものでございます。