谷村裕 に関する国会発言
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○久世公堯君 次に、行政の総合調整の問題に入りたいと思いますが、私が行革に初めて携わりましたのは昭和三十七年から三十九年までの第一次臨調でございました。この第一次臨調で、一番最初に第一専門部会というところで総合調整を扱ったわけでございますが、そのときの主査は小倉武一さんでいらっしゃいました。一つのやり方として、各省庁の官房長に来ていただきまして、行政の総合調整とは何かというヒアリングをやったわけでございますが、警察庁からは後藤田官房長、
○正森委員 今要約してお答えになったのですが、例えば「投資魅力の減退」というところを読んでみますと、額面発行増資のもとでは、増資が事実上の増配になり、これが株式の長期所有の要因として働いたが、時価発行増資のもとでそれがなくなり、増配や無償交付が十分に行われていない、また、「額面発行増資が実質的に株式分割の役割を果たし、株価水準の引下げが行なわれてきたが、近時、時価発行増資が行なわれても株式分割等があまり行なわれず、これによる株価の引下げ
○参考人(谷村裕君) 再度過去の私の立場から、経験した者として申し上げますと、例えば経済状況の変化に応じて、この際ある程度政府としては投資的経費を拡大し公共投資をふやすことにしようとか、あるいは住宅政策を云々しようとか、さようなお話が出ることはこれは当然でございましょう。そしてそういうことが暗々裏に、まだ話にもなっていないときに、例えばある建設会社の株を買うとか道路会社の株を買ってみるとかいう動きがあるのかといったら、私はさようなことは
○参考人(谷村裕君) ただいまの御質問、これまた大蔵大臣の諮問機関であります証券取引審議会の会長としてお答えする立場ではないと思いますが、私がかつて勤めておりました証券取引所における経験から申しますと、それはいろんな意味で、市場関係者あるいは市場関係の報道の方がいろいろなネーミングをおつけになって、例えば市場における値動きあるいは取引の状況、それを説明されたりあるいは描写されたり、そういうことはございますが、それが、受け取られているよう
○参考人(谷村裕君) 私の立場から申し上げれば、法整備をいたしましてもそれに対応する行政力がなくてはだめだとおっしゃいます委員の御発言、そのとおりではございますが、さらに、取引所というようなところもこれも公的な立場におりますし、そして取引所あるいは証券業協会といったようなところは、ある意味では公的な立場においていろいろな例えば取引についての啓発と申しますか、あるいは宣伝と言うと言葉が悪いんですが、こうこうこうでございますよということも言
○参考人(谷村裕君) ただいまの御質問は証券取引審議会の会長としての私が会長の立場において正式にお答えする問題として果たして適切であるかどうか自分でもよく判断いたしかねますが、私は過去約八年間にわたって東京証券取引所の理事長も務めさしていただきましたし、またそれ以前におきましても証券行政に携わってまいりました経験から申し上げますと、言葉の問題、表現の問題でもございましょうが、東京あるいは日本の証券市場というものが今おっしゃったような意味
○参考人(谷村裕君) ただいまの御質問のとおり、証券取引、特に公開され広く多くの人々に参加していただいております市場における取引では投資家の保護ということが大事であり、そこで公正にかつ健全に取引が行えるようなことでなければならない、御質問の趣旨のとおりでございます。 ところで、例えば有価証券の発行会社の役員等で投資家の投資判断に影響を及ぼすような重要な情報についてその発生に自分が関与しておるあるいは容易に接近し得る立場にあるそういう
○委員長(原文兵衛君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十三年度総予算三案審査のため、本日、証券取引審議会会長谷村裕君及び住宅・都市整備公団総裁丸山良仁君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(菊池福治郎君) 宇佐美忠信、大槻文平、柴田護、瀬島龍三、谷村裕、土光敏夫及び槙枝元文の七君を臨時行政改革推進審議会委員に七月一日付で新たに任命いたしましたので、臨時行政改革推進審議会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 七君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも行政の改善問題に関してすぐれた識見を有する者でありますので、臨時行政改革推進審
○議長(木村睦男君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、臨時行政改革推進審議会委員に宇佐美忠信君、大槻文平君、柴田護君、瀬島龍三君、谷村裕君、土光敏夫君、槙枝元文君を、 日本国有鉄道再建監理委員会委員に加藤寛君、亀井正夫君、住田正二君、隅谷三喜男君、吉瀬維哉君を 任命したことについて、それぞれ本院の承認を求めてまいりました。 内閣申し出のとおり、いずれも承認することに賛成の諸君の起立
○議長(福田一君) お諮りいたします。 内閣から、 臨時行政改革推進審議会委員に宇佐美忠信君、大槻文平君、柴田護君、瀬島龍三君、谷村裕君、土光敏夫君及び槙枝元文君を、 日本国有鉄道再建監理委員会委員に加藤寛君、亀井正夫君、住田正二君、隅谷三喜男君及び吉瀬維哉君を 任命したので、それぞれその事後の承認を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり事後の承認を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○正森委員 そこで、本当はきのうの一時間の質疑を踏まえて言わなければ、なかなかうまく続かないのですけれども、それを大きく省略いたしますが、私がきのう来質問してまいりましたのは、大臣は経済にお詳しいので特に聞いていただきたいのですが、プレミアムの経済学的な性質はどういうものか、なぜ株式の額面価額を上回ってプレミアムが発生するのかという問題提起をしました。 学説がいろいろありますが、このプレミアムというものは本来株主に帰属するものである
○正森委員 禿河証券局長には多少失礼なことを申しましたが、実は、私はあなたに非常に敬意を表しているのです。 それは、これから申しますが、八二年一月十四日の朝日新聞の夕刊に「ことしの課題」という欄がありますね。その中に、禿河さん、これは徹映さんとおっしゃるのですか、あなたのお名前は非常にいい名前ですね、大蔵省証券局長という肩書きで書いておられるのですが、その中で、わが禿河徹映氏はこう言うておられる。「今年の課題としては、とくに二つの問
○正森委員 いまやっていないのです。 ここにこう書いてあるのですけれども、今度は、グリーンカード制度ができまして、そして、預金をしようなんというときは全部そのグリーンカードをやらなければならないのですから、やはり株の関係の人も、貯金をする人は皆そういう手間をやるのだからということで、証券会社を通じていろいろやるときに、証券会社との合意でそういうことを義務づけるということは、決してできないことではないと思うのです。 それで、これは
○綿貫委員長 ただいま東京証券取引所理事長谷村裕参考人が出席されております。 参考人からの意見の開陳は委員からの質疑によって行うことといたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。 まず、圓城寺次郎君、金杉秀信君、瀬島龍三君、谷村裕君、辻清明君、土光敏夫君、林敬三君及び宮崎輝君の任命に関し同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(堀内光雄君) 堀内でございます。 臨時行政調査会委員の任命につきましてお願いを申し上げます。 圓城寺次郎、金杉秀信、瀬島龍三、谷村裕、辻清明、土光敏夫、林敬三、丸山康雄及び宮崎輝の九君を臨時行政調査会委員に任命いたしたいので、臨時行政調査会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 九君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも行政の改善問題に関
○議長(徳永正利君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、臨時行政調査会委員に圓城寺次郎君、金杉秀信君、瀬島龍三君、谷村裕君、辻清明君、土光敏夫君、林敬三君、丸山康雄君、宮崎輝君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、圓城寺次郎君、瀬島龍三君、谷村裕君、辻清明君、土光敏夫君、林敬三君、宮崎輝君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意すること
○綿貫委員長 次に、物品税法の一部を改正する法律案、印紙税法の一部を改正する法律案及び有価証券取引税法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、ただいま議題となっております三法律案中有価証券取引税法の一部を改正する法律案について、来る三月三日火曜日、参考人として東京証券取引所理事長谷村裕君の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これ
○議長(福田一君) お諮りいたします。 内閣から、臨時行政調査会委員に圓城寺次郎君、金杉秀信君、瀬島龍三君、谷村裕君、辻清明君、土光敏夫君、林敬三君、丸山康雄君及び宮崎輝君を任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕