足鹿覺 に関する国会発言
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○事務総長(加藤木理勝君) 本日の議事は、冒頭、元議員足鹿覺君逝去につき哀悼の件でございます。議長から弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、第三回国際連合軍縮特別総会に関する決議案を緊急上程いたします。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることに決した後、発議者森山眞弓君から趣旨説明があり、その後、採決いたします。
○事務総長(加藤木理勝君) 元議員足鹿覺先生には、去る五月十六日、脳梗塞のため、鳥取県米子市の自宅において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞をささげることに決定いたしました次第でございます。
○委員長(嶋崎均君) 次に、故元議員足鹿覺君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(藤田正明君) 御異議ないと認めます。 同君に対する弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもつて永年の功労を表彰せられさきに決算委員長災害対策特別委員長の重任にあたられました元議員従三位勲二等足鹿覺君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(藤田正明君) これより会議を開きます。 さきに院議をもつて永年在職議員として表彰されました元議員足鹿覺君は、去る十六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足鹿参考人 私は全日本農民組合連合会の会長をいたしております足鹿覺でございます。 本日は食糧管理法の改正に際しまして意見を求められました。以下、申し述べたいと存じます。 政府提案の食管法改正案は、現状追認であって、引き続き米の流通は全量政府管理下に置くことで、米の過剰期、不足期に対応できるようにするためのものだと説明されております。したがって、米価、食管政策は大きく変わることがないかのように言われております。しかしながら、私ど
○田邉委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、食糧管理法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日は、食糧管理法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人として、全国農業協同組合中央会常務理事榊春夫君、全日本農民組合連合会会長足鹿覺君、全国食糧事業協同組合連合会会長金山國次郎君、日本米穀小売商業組合連合会理事長片岡森寿君、全国商工団体連合会食管問題対策委員長三田忠俊君、日本生活協同組合連合会会長理事中林
○政府委員(松浦昭君) わが国の食糧の安全保障という観点から申しましても、国内でできるだけ自給度を向上するということが必要なことはもとよりでございますが、しかしながら、日本の国土の狭小性等を考えますと、今後とも海外からの供給に相当量を依存せざるを得ないという穀類等につきましては、どうしても長期的視点に立ちまして、輸入の安定化というものを図ることが必要であるというふうに考えられます。 このような観点から、今回の農政審議会の御答申におき
○小川(国)委員 あなたは農林省の局長さんですね。通産省の局長さんと間違えるぐらい、法の制定時から見ますと非常にバックしてきているのですよ。 昭和三十九年五月二十七日の農林水産委員会では、足鹿覺委員から資料要求を出されているわけです。その中で、資料要求の一は、「現行肥料二法に基づき、従来行なってきた生産費調査、在庫調査等の調査要領と調査様式を提出されたい。」それから「過去数カ年の各工場別在庫の推移を一覧表にして提出せられたい。」それ
○丸谷金保君 次に、輸出価格の問題についてお聞きいたしますが、前々からの委員会で、これは大臣でなくて結構ですが、論議されている記録を何度読んでみても、私たちの頭では当局の説明が腹に入らないんです。それで何度も論議されたことですけれど、もう一度ひとりお答えを願いたいと思う。どうして外国に安く出して国内に安く出さないで、それで国内の生産者にはかぶせていないんだと。先ほどの参考人のお話でも、国外に輸出するなら安く輸出して、そしてそれの赤字の分
○参考人(足鹿覺君) まあ十年といいましても、一つの具体的な基本に乗った計画がありますならば、年次計画で推進もできますが、つまりそういうことになりますと、閣議了解事項等ではなくして、農業基本法に基づくか、あるいは他の法制に基づくかしてはっきりとした根拠を与えなければならないと思います。何をつくっても米並みの労賃が、米に与えられる労賃が保障されることが農業農産物価格政策において認められますといたしますならば、農民は喜んで他の作目へ転換をし
○参考人(足鹿覺君) お答えを申し上げます。 このたびの新米の生産調整計画に対する地方自治体や農民の対応について、具体的に私の知る限りにおいて申し上げてみたいと思います。 これはある地域における実情でございますが、大体その県は六%程度の割り当てを受けておるところでありますが、長方形の区画を額縁型に五センチずつふやしまして、そこへ大豆等をまいて全県下のたんぼをそういうふうにしていくならば三%は確実にそれによって消化ができるのではな
○参考人(足鹿覺君) 目黒委員も御承知のことと存じますが、畜審にいたしましても米審にいたしましても、きわめて非民主的な構成になっておるわけであります。私は米審に席を置いておりますが、生産者代表が五人、消費者代表が五人、二十五名中十名でありまして、あとは全部中立と称する官庁出身の方々やその他大学の諸先生というような構成になっておるのであります。葉たばこの審議会は十一名でありまして、一人が委員長になり、あとの十人を生産者側と学識経験者側が分
○参考人(足鹿覺君) お答えいたします。 ただいま問題になりました十カ年間の長期にわたる水田利用再編対策大綱の一環として、現在米の新生産調整問題で検討がされておるわけでございます。元来、この発議者は前農林大臣でありました鈴木善幸氏が発表されたものでありまして、鈴木さんによりますと、この事業は農地改革に匹敵する大事業である、こう言われておるのであります。その内容は知るべくもなくしておやめになりましたのであえてわかりませんが、これから先
○参考人(足鹿覺君) 議員をやめてからこの議場に引っ張り出されまして、何かちょっと勝手が違ったような感じがいたします。とちるかもしれませんが、ひとつ御了承を願うことを最初にお断りいたしておきます。 いま三善さんから、米飯の学校給食について御意見があり、強い御要請がありましたが、私も米価審議会に籍を置いております。だれも異存を持つ者がなくして満場一致の態度で支持しておるわけです。先ほど例に挙げられました型も熱心に主張されておりますが、
○議長(河野謙三君) この際、国会議員として永年にわたり在職せられました前議員の表彰についておはかりいたします。 国会議員として二十四年の長きにわたり在職せられました森八三一君、松澤兼人君、中山福蔵二君、杉原荒太君、田中一君、古池信三君、成瀬幡治君、田口長治郎君、足鹿覺君、故木檜三四郎君、故井上知治君に対し、院議をもってその永年の功労を表彰することとし、表彰文及び表彰状の贈呈方は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか
○委員長(初村滝一郎君) この際、理事の補欠選任を行ないます。 欠員中の理事に足鹿覺君を指名いたします。 —————————————
○理事(岡本悟君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、神沢浄君、足鹿覺君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君、上田哲君が選任されました。 —————————————
○足鹿覺君 ただいまは私自身の問題について過分なごあいさつをいただき深く感謝をいたします。党派を越えて、ただいまのおことば、ありがとうございました。 最後に、こまかいことはまた事務当局に承ります。先ほど申し上げたことと重複いたしますが、長官には初めてでありますので、もう一ぺん重複させていただきます。恩賜林組合に払い下げをした場合、これを他の目的に使用したり、第三者に処分をしたりしないために条件をつけるということを聞いております。私は
○足鹿覺君 官房長官がお忙しいところ御出席いただきましたので、きわめて簡単にお尋ねをいたしましてお引き取りをいただきたいと思います。 問題は、北富士問題に関連をいたしまして、かねてから山梨県知事との間に、あるいは他の団体との間に、いろんな閣議了解ないしは協定が結ばれておりますが、そのことについてであります。 そこで、いままで払い下げ国有地二百十ヘクタールと言っておりますが、この払い下げの価格の基準とでも申しましょうか、前愛知大蔵