近藤次郎 に関する国会発言
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○近藤参考人 私は、今の法律を作るときに、ここの国会の参考人で説明させられた記憶があります。ですから、私は、ある種、かわいい子なんですけれども、あの法律は。 あの法律は、先ほど鈴木さんがおっしゃったように、その前の原子力委員会で、近藤次郎先生、私の大先輩ですが、会長になって、処分懇というものをつくって、これが日本全国、あの当時としては極めてまれだと思うんですけれども、二十か所以上で国民の声を聞く会というのをやりまして、皆さんの関心は
○有馬朗人君 こういう勧告はやはり現在の大学を良くする方向に役立ったと思って感謝しております。 ところで、私は、脳死問題についての審議に出席したことがありますが、議論が大揺れに揺れて、当時の近藤次郎会長が、私も脳死状態ですということを座長席から言われたことを覚えています。一同爆笑いたしました。 ところで、私の記憶では、脳死については日本学術会議としては何も出せなかった、ただ特別委員会報告で終わったと思いますが、いかがでしょうか。
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず最初に、私は、川口大臣に環境ホルモンの問題についての認識と対策についてお聞きしたいわけであります。 私は、一九九七年の三月に初めてエンドクリン問題という形で本会議で取り上げてまいりました。生殖系、免疫系あるいは神経系あるいはホルモン系、そういった面に対しての影響が懸念されるわけでありまして、やはり生命、生活、生存、それを守るという立場あるいは人間の安全保障、まずこういった観点から
○参考人(森嶌昭夫君) 御紹介いただきました森嶌でございます。本日は、参議院の経済・産業委員会の参考人としてお呼びいただきまして、大変光栄に存じております。 それでは、早速意見を申し述べさせていただきます。 申し上げるまでもないことですけれども、我が国は、一九六三年に原子力の発電を開始いたしまして、自来三十数年にわたって原子力発電を続けておりまして、現在、原子炉、原子力発電は五十一基に上っておりますが、現在、日本の発電量の約三八
○参考人(井形昭弘君) 環境庁の中央環境審議会環境保健部会の部会長を務めております井形でございます。 本日は、PRTR法案の国会審議に際しまして、参考人として意見を申し述べる機会をいただき、非常に光栄に思っております。 私は、長年、鹿児島大学におりまして水俣病に関係しておりまして、私自身は全面解決にかなり努力をしてきたつもりでありますが、そういう関係もございまして現在中央環境審議会の委員等しておりますけれども、環境保健部会と申し
○岩國委員 太陽党を代表して、また各党の理事の方々の御了解をいただきまして、こうした質問の時間を与えていただきましたことをまずお礼申し上げたいと思います。 先ほどの戸井田議員とはちょうど違った海、瀬戸内海に向かった戸井田さんの地域と違う日本海の方で、私は市長もさせていただいておりました。そうした小さな市ではございましたけれども、私も環境問題には市民と一緒に取り組み、例えば風力発電を、中国電力の御協力、通産省の御協力をいただいて取り入
○山元委員長 これより会議を開きます。 環境保全の基本施策に関する件について調査を進めます。 本日は、地球温暖化防止問題について参考人から意見を聴取いたします。 御出席いただいております参考人は、芝浦工業大学教授平田賢君、財団法人地球環境産業技術研究機構副理事長・中央環境審議会会長近藤次郎君、気候フォーラム事務局長浅岡美恵さん、社団法人経済団体連合会環境安全委員会地球環境部会長・東京電力株式会社副社長加納時男君、以上四名の方
○竹内(猛)委員 そこで、問題があるんですね。 筑波で、近藤次郎さん、学術会議の会長さんが中心で世論調査をしましたね。その中で、まとめたものが新聞に出ているからこれを読んでみますと、こういうことになっているのです。 つくばの世界や日本に対する貢献で、八割以 上の研究者が達成度が低いとしたのは、世界や 国内の「経済・産業の秩序づくりへの貢献」や 「人類の幸福につながる研究の環境整備」など。 「独創的な研究を支援す
○大出委員 そんなことはないですよ。この文書を読んでごらんなさい、あなた、そんなことを言って。真の日米協力のテーマとして行うことになったと言う。「日本が参加しないと計画そのものが挫折する可能性も排除できない。」これではまるっきりおどしみたいなものじゃないですか。そして、ブッシュ大統領自身極めて熱心、二回首脳会談で海部総理に依頼をした、総理あて親書を二回発出している、発出するのは向こうさんの御自由だけれども。それで「既に古河電工、住友電工
○参考人(近藤次郎君) 木暮先生が御指摘になられましたが、この私の図には実はオゾン層破壊も入っております。 どうしたらいいかというのは、この上流にさかのぼってそして手を打つということでございまして、一番源流は確かに人口増加でございますが、そこへ手を打つのはなかなか難しゅうございますから、例えばCO2を出さない、SO2を出さない、あるいは出たものを吸収する、そこに手を打つ、これがその一つでございます。 三石先生が御指摘になられまし
○参考人(近藤次郎君) 人口の問題、これは御指摘のとおりでありまして、これが環境問題の根源であるということは一ページに書いたとおりでございます。 それなら、人口抑制はどうしたらとまるかということでありますが、これは日本などをごらんになりますと、日本は確かに人口はふえておりますが、昔と違いまして年寄りが死ななくなって、参考人になって意見を述べたりしておるからでございまして、そういう意味で人口がふえている。昔の人生五十年だったら日本の人
○参考人(近藤次郎君) 大変大事な御指摘を賜りました。 特に、猪木先生がおっしゃるように、バイオの技術というのはこれから非常に希望が持てるものでございまして、例えば、農業を使いますとセミもトンボも皆死んでしまうんですが、稲をかんだら死ぬ、農業を使うかわりに稲の中へそういうのを入れまして、バイオで稲の害虫だけを殺しちゃう、こういう農業が開発されようとしております。 さて、今後の十年を見通して、確かに新聞等ではこのブラジル会議を盛り
○参考人(近藤次郎君) 日本政府の取り組みにつきましては、一生懸命やっておるというところはひとつぜひお酌み取りいただきたいと思います。 ただ、各省庁で何しろ今度の予算案で五千億ですからね、この地球環境問題。あんまりたくさん盛り込んで書くものですから、焦点がぼけてしまっておるのは御指摘のとおりでございます。
○参考人(近藤次郎君) それでは、お答えさせていただきます。 まず、私、一番最初の図に書いてございますように、地球環境の悪化の問題はやっぱり人口でございまして、日本は明治になりますまで大体二千五百万から三千万、実にきれいな国であったと言われております。現在は御高承のとおり一億二千万、五倍になっておりまして、明治の昔に返るというわけにも、これだけ人口がふえますと何とも難しいことだと思います。 それならどうするかというんですが、これ
○参考人(近藤次郎君) たくさん御質問があるようでございますので、先ほどの御質問に手短に答えさせていただきます。 まず、今度の地球サミットで、気候変動枠組み条約がうまくいくかどうかということでございます。これは全くわかりませんが、今強く反対しておるのは、先ほどから出ておりますとおりアメリカ合衆国でありまして、我が国はどういう行動をとるかということが、各国の新聞記者もたくさんおりますし、非常に注目されてくると思います。 私は、ほか
○参考人(近藤次郎君) お答え申し上げます。 せっかく資料がございますから、もしできましたら六ページをおあけいただきたいと思います。 ただいまの赤桐先生の御質問、地球温暖化は二酸化炭素、CO2が排出されるからであります。人間がたくさんおって、我々は御承知のように呼吸して、酸素を吸収して二酸化炭素を吐き出しておりますが、大体重油の一リットルを燃しますと千五百リットルの二酸化炭素が出てまいります。私どもは一日に二酸化炭素をどれぐらい
○参考人(近藤次郎君) それでは、近藤から最初にお答えさせていただきます。 和辻哲郎さんという方がおられまして、この方は梅原先生よりは大分前の哲学、特に倫理学を講義なさった方ですが、有名な「風土」という本が岩波書店から出ております。この本の中に倫理観というか、自然に対する考え方ですが、住む地域に、環境によって非常に影響されるんだということを言っておられます。 例えば、砂漠の民であるフセインが、今度の湾岸戦争で環境に対して大変大き
○参考人(近藤次郎君) 本日は、参議院の外交・総合安全保障に関する調査会にお呼びいただきまして、参考人として「地球環境保全とわが国の貢献」という題で私の考えておりますことをお話し申し上げる機会を与えてくださいましたことは大変光栄に存じます。 私は、昭和五十二年まで東京大学に勤めておりました。その後、環境庁所管の国立公害研究所、現在は国立環境研究所に移りまして、副所長、所長といたしまして筑波に八年間勤務いたしました。その後、日本学術会
○会長(中西一郎君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。 外交・総合安全保障に関する調査を議題といたします。 本調査会は、「九〇年代の日本の役割-環境と安全保障のあり方こをテーマとして調査を進めてきておりますが、本日は、参考人の方々の御意見を聴取し、質疑を行います。 本日は、参考人として国際日本文化研究センター所長梅原猛君及び東京大学名誉教授近藤次郎君に御出席をいただいております。また、彼ほど明治
○会長(中西一郎君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交・総合安全保障に関する調査のため、来る二月四日の調査会に国際日本文化研究センター所長梅原猛君、東京大学名誉教授、日本学術会議会長近藤次郎君及び明治学院大学教授武者小路公秀君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕