郡司篤晃 に関する国会発言

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2001-10-18 今井澄 厚生労働委員会 参議院

○今井澄君 確かに、今、大臣が言われたように、今の年金制度はそういう面では非常にもらう人にとってはうまくできている。特に低所得の人にとっては大変うまくできている。だけれども、本当にそれだけでやっていけるか、若い世代の理解が得られるかということが実は今問題だと思うんですよね。また、本当の低所得者に対しては、これは社会保険方式をとるとらないにかかわらず別途これは対策をしなきゃならない。これは医療でも介護でも年金でも何でも同じだと思いますので

2001-05-18 川田悦子 厚生労働委員会 衆議院

○川田委員 お答えになっていないと思うのです。  これは郡司氏から見せていただいてデジカメで撮影したわけです。私はそれをここにきょう印刷して持ってきたわけですけれども、これはトラベノールというのが一番上に書いてあります。なぜこれを郡司氏が隠してきたのか、そして、菅直人氏が出してきた郡司ファイル、その一ページ目から抜かれたのか。  このことは、トラベノールの回収報告について郡司篤晃氏はずっと言い続けてきたのです。それは民事裁判でも、そ

2001-05-18 川田悦子 厚生労働委員会 衆議院

○川田委員 川田悦子です。よろしくお願いいたします。  今お手元に個人メモというものをお配りさせていただきたいと思いますけれども、実は私、国会議員になってからすぐに質問主意書を出させていただいたんです。その回答の中に、九六年、菅直人氏が厚生大臣になりましたときに、いわゆる郡司ファイルというものを提出してきました。その郡司ファイルの一ページ目、個人メモというのが差しかえられていたんですけれども、それは、今お配りしているメモというものは、

2000-11-17 川田悦子 厚生委員会 衆議院

○川田委員 それは違っています。この個人メモというのは、プライバシーに関することではありません。  元厚生省生物製剤課の郡司篤晃氏は、国会証人喚問や民事裁判でも、一九八三年六月のトラベノール社の自主回収報告を、エイズ研究班会議に報告しなかったと思うと答えてきました。それはずっとそういうことを言い続けてきたんですが、その理由として、自主回収の情報を知ったのは、米国由来の血液製剤の原料血漿にはスクリーニング済みの安全証を添付するよう指示を

1998-05-27 家西悟 厚生委員会 衆議院

○家西委員 要するに、これはやはり血友病患者を対象、当時全体の九四%ぐらいあったわけですからね。血友病患者だった以上、これは患者を取り締まるというか患者を規制すると。本来、予防というものはもっと早い段階で、一九八二年の段階で当時の郡司篤晃氏は資料を集めているわけですよね、HIVに関しての、エイズの資料を。公開されましたエイズファイル、郡司ファイルと言われるものにも、厚生省が公開されましたファイルの中にも、もう当時八二年ぐらいからその資料

1996-07-23 和田貞夫 厚生委員会 衆議院

○和田委員長 これより証人に対して証言を求めます。  まず、委員長より委員会を代表して総括的にお尋ねをして、その後、委員各位の発言を願うことといたします。  それでは、私からお尋ねいたします。  あなたは郡司篤晃君ですか。

1996-07-23 郡司篤晃 厚生委員会 衆議院

○郡司証人      宣 誓 書  良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、  又、何事もつけ加えないことを誓います   平成八年七月二十三日                郡司篤晃

1996-07-23 和田貞夫 厚生委員会 衆議院

○和田委員長 議院証言法第五条の三の規定により尋問中の撮影は許可しないことになっておりますので、これより郡司篤晃君の証言が終了するまで、撮影は中止してください。  それでは、郡司篤晃君、宣誓書を朗読してください。

1996-07-23 和田貞夫 厚生委員会 衆議院

○和田委員長 厚生関係の基本施策に関する件の調査に関し、エイズ問題について、郡司篤晃君より証言を求めることといたします。  この際、証言を求める前に証人に一言申し上げておきます。  昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、証人に証言を求めるときには、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、まず、証人または証人の配偶者、三親等内の

1996-07-12 和田貞夫 厚生委員会 衆議院

○和田委員長 この際、証人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生関係の基本施策に関する件の調査に関し、エイズ問題について、来る七月二十三日火曜日午前十時に郡司篤晃君、同日午後零時三十分に安部英君、同日午後二時三十分に塩川優一君、以上三名を証人として本委員会に出頭を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1996-06-10 釘宮磐 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○小委員長(釘宮磐君) 次に、東京HIV訴訟において証人となった帝京大学の風間睦美氏は、一九八三年八月十九日の第三回研究班会議にオブザーバーとして出席した折、クリオに戻すべきだと主張する参考人と、治療の後退は我慢ならないとする安部班長との間で激論となったと証言をしております。そして、両人の議論の決着がつかず、その第三回会議において、風間氏を委員長とした血液製剤問題小委員会に血友病治療をどうするかという点について討議をゆだねたとされており

1996-05-17 鴨下一郎 本会議 衆議院

○鴨下一郎君 新進党の鴨下一郎でございます。  私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました薬害エイズ問題に関して、総理大臣並びに厚生大臣にお考えを伺いたいと思います。  まず初めに、非加熱製剤を介してエイズに感染し、既に亡くなられた方、重篤な症状と闘っておられる方々、さらにHIV陽性でいつエイズが発症するかに大きな不安を抱いて毎日を過ごしていらっしゃる方々とその御家族の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  さて、エイズとい

1996-05-16 郡司篤晃 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(郡司篤晃君) はい、私は存じ上げませんでした。

1996-05-16 郡司篤晃 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(郡司篤晃君) はっきり申し上げまして、私はその会議は存じ上げませんでした。もしかしたらその筋の専門家がそこに出席しているかもしれませんけれども、私はそのことについて知りませんでしたし、またそれを読んだ記憶もないのであります。

1996-05-16 郡司篤晃 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(郡司篤晃君) まず、その後になってエイズのような症状が発症した人が含まれていたのでそれを回収したということと、その製剤がすべてエイズの原因になるものによって汚染されて、それでエイズに感染するということは必ずしも同じ意味ではないと私は思うのです。つまり、その当時エイズの本態が何であるかわかりませんでした。どの程度感染するか、これもわかりませんでした。発症、これもわかりませんでした。つまり、何もわからなかったわけでありますので。そ

1996-05-16 郡司篤晃 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(郡司篤晃君) ですから、まず課の中では私は係からその話を聞いたことを覚えておりますので、私一人でその文書を受け取ったわけではない、課として、組織として受け取っている、それは確かであります。

1996-05-16 郡司篤晃 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(郡司篤晃君) これは後で資料で出てきたわけでありますが、決裁が行われておりまして、そこに局長の印まで押してあったと思いますので、これは私一人がその決裁をした、つまり課どまりの決裁ではなかったということでありますので御指摘のとおりだろうと思います。  しかし、御存じのとおり、役所の決裁というのはいろいろな形がありまして、事前に説明するものから、あるいは行ってその場で説明するものからいろいろあるわけでありますが、私は、局長のとこ

1996-05-16 西山登紀子 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。  ここにトラベノール社が出しました八三年六月二日の自主回収報告というのがあるわけです。もちろん参考人は御存じだと思います。参考人の名前あてになっていますよね。「郡司篤晃殿」ということで報告書。その報告書の中には、回収措置理由といたしまして、このように書かれているわけです。「本剤の製造に用いた原血漿供血者の一人が、供血時のスクリーニングでは検出されなかったが、供血後AIDSを示唆する

1996-05-16 郡司篤晃 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(郡司篤晃君) 行政官のならわしとして、ポジションを移りますと前の仕事は干渉しないという、そういうことがあります。それはいい面と悪い面とあると思いますが、あるいは場合によっては積極的に忘れようとするぐらいであります。したがって、私は後のことについて何も発言をしておりません。  それから、今回いろいろな取材攻勢の中で沈黙を保ったということも、それは沈黙の一つに数えられるかもしれませんけれども、今回のことにつきましては大変なマスコ

1996-05-16 郡司篤晃 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(郡司篤晃君) 私は、全くそういう記憶はありません。