鈴木永二 に関する国会発言
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○岩國委員 おはようございます。岩國哲人でございます。民主党を代表いたしまして、行政改革について幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 最近新聞を見ますと、道路の問題あるいは郵政の問題、小泉政権における重要課題が連日のごとく紙面をにぎわしておりますけれども、郵政にしても道路改革にしても、上下一体とか上下分離とか、ますますわからない方にばかり議論が走ってしまって、どの程度こういった重要課題について一般の人の理解が進んでおるのか、
○岩國委員 民主党を代表いたしまして、質問させていただきます。 小渕総理は、昨日のこの委員会で、明治維新というのは、百三十年前、黒船四隻がやってきて、それからいろいろな改革が行われた、二番目の大きな改革というのは、戦争直後、マッカーサー占領軍によって数々の大きな改革がなされました、それを第二の改革となぞらえるならば、今我々がやらなければならないのは、第一の改革、第二の改革のような外圧ではなくて、みずからの力によってそれをやらなければ
○成瀬参考人 成瀬でございます。 お時間がございませんので早速本題に入らせていただきたいと思います。 お手元に青いレジュメを御用意してございますけれども、それに入ります前に、日経連の基本的スタンスを申し上げてまいりたいと思います。 日経連の基本的スタンスにつきましては、前の日経連会長でありました鈴木永二が第三次行革審をやっておりましたが、その答申といいますか提言の中に、社会的規制につきましては基本的に重要なものは堅持しつつ、
○益田洋介君 ありがとうございます。 とにかくこの本四公団の交付金の総額は二百七億六千六百万円、大変な金額です。既に亡くなられました第三次行革審の会長であられた鈴木永二前日経連の会長はこういうことをおっしゃっている。「特殊法人は、大企業を幾つも合わせた巨額の予算を使いながら一、二枚の報告書しか国民の目には触れさせない」と。 今、行革行革といって大臣を含めた橋本内閣の皆様は頑張っておられるようだけれども、火だるまになるのか血だるま
○岩國委員 岩國哲人でございます。太陽党を代表して、環境庁長官に質問させていただきます。 まず最初に、私も、鈴木永二さんを筆頭といたします臨時行革審の専門委員を一年半務めさせていただきました。暮らしの部会、そして国際部会で仕事をさせていただき、多くのことを勉強させていただきました。その中で、我々の提案の中に、環境庁を環境省に格上げし、充実すべきだ、こういう意見を添えて報告をしたことがあります。これについて先ほど別の委員の方からもその
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今金融システム全体の中での御質問でありましたので、多少長くなることをお許しいただきたいと存じます。 この件ではなく、前回の証券不祥事が発生いたしました際に、まさに検査・監督の機能というものをどうするかが国会の中でも大変大きな論議になり、世間でも非常に大きな御論議が行われたところであります。そうして、その相当部分の御意見というものはアメリカのSECに似た独立機関を政府の外につくれという御指摘でありました。た
○岩國委員 時間が迫ってまいりましたので、あと一点、環境庁長官にお伺いいたします。 私は、鈴木永二さんを会長とする臨時行革審の専門委員を務めさせていただきました。その中でも、こうした環境問題に対して環境庁の体制を充実することは必要であるという答申が平成三年十二月になされております。それ以後、その充実は着実に図られたのかどうか。 私は、専門委員の一人として、行政改革というのは、小さくすることも大変大切ですけれども、足りないものは大
○自見委員 行政改革にかける総理のひしひしたる決意が伝わってきたわけでございます。先般も本会議場でも、本当に燃えるような使命感とか情熱を感じさせていただいたわけでございます。抵抗があっても、国民に我慢をお願いをしてもやり遂げたいということがあったわけでございます。 これは昭和二十六年の新聞でございますが、橋本龍太郎総理のお父様橋本龍伍様が昭和二十六年、行政管理庁長官兼厚生大臣であった。当時、吉田内閣で行政改革をしようということで大変
○権藤委員 小さなボードで見えにくいと思いますけれども、ここを見てください。平成二年、平成三年、平成四年、平成五年、関係者のところにはずんと政治献金がふえている。ここには一億一千数百万というものが出ている。詳しいことは述べませんが、細川内閣のときにはぽこんと引っ込んで減っているのです。というようなことは、こういうような建物ができる、こういう制度ができるということを前もって知っておかなければ対応できないというようなことがたくさんあるわけで
○富田委員 最終的な勧告についてちょっとお伺いしたいのですが、先ほどの委員長の御発言では、できれば秋、遅くとも本年度じゅうということ、そして最終的な勧告については実現可能なしっかりしたもの、実現するのは内閣、国会の方の仕事だという御発言でした。 きょうの新聞を見ておりましたら、きのうの委員会の後の記者会見で、ちょっと今年度じゅうは無理かもしれないというような委員長の御発言があったという報道もありまして、これからあと七十回くらい必要じ
○竹村泰子君 不況の中、日本の社会に与える影響をみんな心配しておりますけれども、円高だからといって規制緩和消極論、悲観論ではなく、今はむしろしっかりと縄目をほぐしていくということで雇用もふえ物価も下がり、いいことずくめみたいですけれども、外国との貿易にもプラスになると思いますので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思うわけです。 九三年十月の第三次行革審最終答申で当時の鈴木永二会長は、とにかく官僚の抵抗が強くてというふうに、官僚の
○中島(章)委員 新党さきがけの中島章夫でございます。 私は、行政改革について、特に先ごろ明らかになりました特殊法人の見直しの問題を中心にしまして、与党の行革プロジェクトチームの座長の一人としての経験と反省から、総理及び関係閣僚に質問をさせていただきます。 まず最初に、与党プロジェクトチームの若干の経緯と考え方についてお話しすることをお許しをいただきたいと思います。 さて、私が参画をいたしました与党行革プロジェクトチームは、
○小池委員 この八条に基づく審議会といいますと、臨調がそうだったわけでございますが、あの会長を務められました鈴木永二さんが、この臨調で幾ら意見を言ってもそれが現実に取り入れられるのは極めてわずかである、無念だという思いで亡くなっていかれたのを私はよく覚えております。 よって、今回こういった、まさに一日一日被災民の方々が、本当に復興できるのかどうか、夢も希望もない、ここまで一カ月もたっていながら何をしているんだといったような怒りに変わ
○石井(啓)委員 いや、そういう段取りといいますか手順というのはもう何回も伺っておるのですけれども、なぜそういう段取りになるかというのを私はちょっとお聞きをしたかったのです。 いずれにしましても、私、昨年ですね、亡くなられた鈴木永二氏、臨時行革審の会長をされた鈴木さんからお話を聞く機会があったのですけれども、その折、鈴木さんがしみじみとおっしゃっていたことには、ついに本丸には届かなかったということをおっしゃったわけです。これはどうい
○海部委員 私は、製品価格等を申し上げておるわけでありますし、特に、御家庭のお台所経済に響くこれらの生鮮食料品とか生活必需品とかいろいろ製品で入ってくるもの、そういったものを対象にと言っておるのでありますから、十分御検討をいただきたいと思います。 同時にまた、規制緩和の問題についても、総理は、たしか原則経済規制は撤廃、社会的規制もありますから、こういった人間生活に必要な社会的規制は必要なものに限定する、こう言ってこられました。
○川端委員 改革の川端でございます。長官、よろしくお願いいたします。 懸案の税制改革法案も成立をいたしまして、その中でも大きな議論となりました、そして国民の大変強い注文でもあるのが、やはり行政改革というものがこれからどういうふうに実行されるのかということであろうと思います。最終的な税率を決めるという部分にも行政改革の進展というのが大きなかかわりを持っているわけですし、村山総理の所信表明を含めて、真っ正面から行政改革をやるんだと、天下
○宇佐美委員 お願いいたします。 資料の配付をしていただく間に、まず、先ほど松前大先輩から行革委員会の問題等が挙げられているわけですけれども、今その人事が土壇場に来ていると伺っております。その点について、質問するというよりは、現在、総理大臣が中心になって、官房長官または官房両副長官とともに人選をしているということを伺っております。 我々さきがけといたしましては、これまで常に訴えてきておりますのは、民間の方を登用して官僚OBの方を
○鴨下委員 首都高の問題につきましてはもっと伺いたいことがあるのですが、時間もございませんので。 先ごろ亡くなられました鈴木永二行革審会長は、最終答申の提出に伴ってこのように述べています。 残念なことというようなことで前置きをしまして、特殊法人の整理統合、大詰めで横やりが入り、設立趣旨から見て存在意義が薄れた個別の法人名を答申に列挙できなかった。特殊法人は、公益目的といっても、経営公開や効率性が不十分だし、権限も所管官庁との関係
○岡野裕君 貯金局長のお話でありますが、新聞によりますと、やはり郵貯の肥大化というようなことからこういう問題が取り上げられたと読めるように思うのであります。 私は、もう三十五年の昔、四国の大洲郵便局長でありました当時、貯金一兆円突破だということでするめの足と一合瓶をもらいまして、ひとつ祝賀をやれというようなことがありましたが、一兆円ということでありますと、こんなことがありましても新聞に載ったという記憶がありません。しかし、以来三十数
○参考人(鈴木永二君) それを期待してこの政治改革四法案の成立を期待しているわけなんですが、しかし漫然と期待しているわけではございません。国会議員の方々はもちろんのことでございますが、よほど国民全体がその意気込みでやらなければ、これはおっしゃるようなことにまたなってしまうかもしれません。そうしましたら、先ほど来言っておりますように、今度成立しなかったら、日本人は本当にやる気があるのか、煙が上がったときだけは水をかけるような格好をするけれ