鈴木茂三郎 に関する国会発言
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○小熊公述人 小熊と申します。近現代史を研究している者でございます。 これまでも、いろいろな公述人の方がおいでになっていろいろ憲法について述べられておりますので、私がつけ加えることは少ないと思いますが、一番争点になりやすい九条の歴史的経緯につきまして、簡単に私の知るところを述べさせていただきたいと思います。 お手元に「第九条の歴史的経緯について」というレジュメがあると思いますけれども、そちらをごらんいただけますでしょうか。それで
○伊藤(茂)委員 最高裁の皆さんには御苦労さまでございます。社会民主党の伊藤茂ですが、幾つか質問をさせていただきます。 同僚議員からも指摘ございましたが、憲法は社会、国家の基本ルールを決めるとございまして、それにつきましての衆議院における調査会の議論を今まで私ども展開をしているわけであります。 その中で、やはり憲法の持つ、社会のルールまたそのシグナルをどう示すのかということの重要性を改めて痛感をいたしておりますし、最近続発をする
○細田委員 この訴訟判決は、日本社会党の方なら多分だれでも知っている判決なのですね。これは警察予備隊違憲訴訟といいまして、当時の日本社会党の代表者鈴木茂三郎さんが提訴したのです。そして、今おっしゃったような判決が下ったのですね。 ところが、法のもとの平等という憲法十四条の大事な規定を考えたときに、これまでの判決はすべて、そういうのはだめだ、門前払いだ。そして、実際に選挙があった、そして東京都何とか区の人が、我がところが二・何倍あった
○後藤委員 日本政府のおかげでこれができましたと言われなかったのは残念ですけれども、あっちこっちで、今度アンコール・ワットなんかにも協力をするようでありますけれども、日本の国内もそうでありますし、それから外国に対してそういう貢献をしていくということが、そこにこれはだれがやったということの標柱が立たなくても、やはりそれはそれぞれの人々の口を通じて日本に文化的な尊敬の目を向けられるわけでありますから、ぜひこれからはそういうことに対して取り組
○土井委員 承れば承るほど、企業と団体の政治献金はやめにするということをはっきりした方が、これは何を言うよりも説得力があるし、お互いの身の潔白をただしていくことになると思います。そして、違法行為であるということがはっきりした場合には責任をとるというのは当然じゃありませんか。だから違法行為を犯した議員というのはやはり政治の場所から去るということがお互いの心得事であって、この二つをはっきりさせるということが私は大事だと思います。 最後に
○上杉光弘君 先ほども自衛隊の海外派遣について触れましたが、種々お伺いしてまいりましたけれども、私は、ここでこの法案をめぐるかぎとも言うべき主要な諸点について改めて政府の見解をお伺いいたします。 第一点は、自衛隊の海外派遣についてであります。 既に伺ってまいりましたとおり、我が国がPKOに積極的な協力を行うに当たっては自衛隊の活用を囲みことが必須であることは言をまちません。平和のために各国から派遣された部隊、要員とともに汗を流す
○藤田(高)委員 わかりました。一つ非常に明確になりました。私は、そういう意味では、これからの日ロの外交交渉の中で、一つとげがのいたというように理解をいたします。 そういう前提に立って、ソ連の側から、法と正義、それに基づいた行動、そういう外交交渉ということですから、先ほどの作業グループの、一八五五年あるいは一八七五年、そういった条約の確認の上に立って、領土の返還、これは四島返還が一括できれば一番ベターですし、万々一の場合には外務大臣
○大渕絹子君 現に実施をしたアメリカでそうした混乱が続いている事実をとらえる中で、日本でもそんなに性急にではなくて、本当に国民のための政策として打ち出していってほしいことを強く要望しておきたいと思います。 さて、用意をいたしました質問は以上でございますけれども、内閣総理大臣の代理として橋本大蔵大臣が現在務めておられますので、ちょっと残りました時間で、私お訴えをしたいことがございます。 イラク事件勃発以来、その貢献策を求められた政
○田中龍夫君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員浜西鉄雄君は、昨年十一月二十一日、入院先の慈恵会医科大学附属病院において逝去されました。 私は、君が病気のため入院されたと伺い、心から御回復の一日も速やかならんことを祈っておりました。しかるに、御家族の手厚い御看護のかいもなく、ついに御本復を見るに至らず、思いがけない悲報に接しましたことは、まことに痛恨きわまりないものがあります。 私は、ここに諸君の御同意を得て、議
○小柳勇君 国鉄再建監理委員会法案に対しまして、社会党は反対であります。その反対の立場を明らかにして、その反対の理由の主なる問題について質問をしていきたいと思います。 まず、反対いたします第一の理由は、現在、第四次五カ年計画、再建計画第四次の経営改善計画で国鉄の再建の方途が着々と進行しつつある。言うならば、列車がいま進行中であります。その進行中であるにかかわりませず、臨調から答申が出たので、これを受けて、その臨調答申の内容を十分に内
○大出委員 御確認をいただきたいのですが、電電公社の皆さんの方も、さっきのように、剰余金、利益が上がるとみんな政府が持っていってしまうのですから、あるに決まっている。四千八百億もよこせと言うのだから。 さて、専売公社なんですけれども、これは計算をしてみたのです。五十六年度たばこ販売代金の見通し、これは公の専売公社の文書であります。これによりますと、表二というものですが、時間がありませんから詳しく申し上げませんが、二兆五千五百八十六億
○角屋委員 第一次臨調の当時は、亡くなられましたいわゆる実力者の川島さんが行政管理庁の長官、国務大臣ということで、当初小沢さんがやっておりましたが、実際に法案が通るときは川島さんの時代であります。そして私は当時の議事録を全部読み直してみたのでありますけれども、そうしますと、わが党の方でも現飛鳥田委員長が委員のメンバーである、あるいは前書記長の石橋さんが大体内閣委員会の中心になっておられましたが、石橋さんも委員としていろいろやっておられる
○大出委員 もう一言私申し上げて、ひとつ御判断をいただきたい。ちょっとお待ちください。 もう一つだけ申し上げますが、いま私は了解しませんよ、主権がないなんてとんでもない、日本の国がなくなっちゃったことになるじゃないですか、そんなことを言ったら。絶対了解しない。 そこで、最後にもう一つだけ。民放テレビにあなたお出になった、九月二日に。いいですか、九月二日にお出になった。これは私、社会党の立場で、天下の公党社会党の立場で、また社会党
○永末英一君 本日、予算委員会におきまして、昭和五十四年度予算案は否決されました。この異常な事態に関し、私は、民社党を代表し、大平総理の政治的見解を伺いたいと存じます。(拍手) 私は、この事態を見て、三十一年前の出来事を思い起こしました。すなわち、昭和二十三年二月五日、衆議院予算委員会は日本社会党所属の鈴木茂三郎議員が委員長でございましたが、片山社会党内閣より提出された昭和二十二年度第三次追加予算案に対して編成替え動議が出され、これ
○羽生三七君 ただいまの点は今後の御努力を期待して次の問題に移ります。 次の問題は主として領土問題でありますが、実は、今度の日ソの漁業交渉で領土問題に悩まされたことがいかに大きかったかということを、これは政府当局のみならず、国民の皆さんが痛切に感ぜられたと思います。そして皆、口を開けば領土問題と言う。領土の重要な問題であることはわかっておりますが、そう簡単に解決できる性質のものではない、非常にこれはむずかしいものであるということを、
○石田国務大臣 まず、岸さんと鈴木委員長との約束のときは、仲裁裁定は完全に実施する、そのかわり違法な争議行為はしない、こういうことがお互いの中でできておるのです。ところで、そのお互いの中にできておったものが、その後三、四年間くらいは続いたと思うのですが、ところが、その次に今度は言葉が変わり様子が変わって、まただんだん出てきて、三十九年か四十年くらいになると、今度はスト宣言ということが堂々とやられるようになったわけであります。三十二年に鈴
○石田国務大臣 大分おだてられているようですが、確かにごらんのとおりずうたいはでっかいし、体重も重いことは確かでございますが、同時に、この内閣の一員でございます。 実はストライキ、処分の悪循環、これを断ちたいということは、これも二十年来の念願でございまして、公労法三十五条の付加と相まって三十二年、ちょうど私は官房長官をしておりましたが、当時の岸首相と当時の社会党の委員長であった鈴木茂三郎氏とが会談を行いまして、そして仲裁裁定の完全実
○藤田(高)委員 私の主張しましたことが理解をされる形の上で、今後、条約締結に向けて努力をするということですから、ぜひその方向でやってもらいたい。 私、この際、特に鳩山外務大臣に要望しておきたいのですが、あなたのお父さんは言うまでもなく日ソ平和共同宣言、いわゆる宣言方式によって、二十年前に日本とソ連とのいわば国交正常化に向けて大きな歴史的な仕事をなさった方であります。率直に申し上げてあの当時は自民党与党の内部には非常な抵抗があった。
○正森委員 このように大ぜいの方が検挙されました。そしてこの検挙されたのは、ただに日本共産党員だけでなしに、たとえば故鈴木茂三郎氏あるいは現在の東京都知事の美濃部亮吉氏、大本教の指導者約二十名。そして当時は創価教育学会といっておりましたが、その初代会長の牧口氏も逮捕され、獄中で死亡されております。つまり、これは日本国民全体を弾圧する法律だったのであります。 国家公安委員長関係に伺いたいと思いますが、わが党の指導者であり、あるいは作家
○小林(進)委員 私が申し上げますが、延べ六十七人いるのですよ。その中には、皆さん方の先輩の、輝ける自民党の元老級の方々が公然と委員会に出頭し、宣誓をして証言台に立っていられる。 時間が惜しいのでありますが、参考までにひとつ申し上げましょう。 まず、辻嘉六をめぐる政治資金の問題から始まって、これは昭和二十三年六月二十三日でありまするが、大野伴睦先生が証人台に立って宣誓をしながら証言をしていらっしゃる。これを初めといたしまして、齋