阿部真之助 に関する国会発言
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○椎名一保君 自由民主党の椎名一保でございます。 お許しをいただきまして、何点か質問をさせていただきます。 放送のデジタル化や通信と放送の融合など、今正にメディアの大変革期でございます。また、情報社会が進展する中で、とりわけ公共放送のNHKの役割は大きなものがあると思います。 そういう中で、海老沢会長は昨年七月、NHKの会長に三選されたわけでございますけれども、こうしたメディア環境が激しく変化する極めて重要な時期にかじ取り役
○池田参考人 ただいま大変基本的な御質問をいただきまして、お答えを申し上げたいと思います。 私は、今おっしゃったように、昭和十一年から六十三年まで五十二年間、三井物産という国際貿易を行う会社におりまして、その間、アメリカ、イギリスにも若干の時間を過ごした次第でございます。今回、NHKという組織の会長を引き受けるに当たりまして、過去においてはどんな人が会長であったかということをちょっと調べてまいりましたら、NHKの前身でありまする東京
○政府委員(森本哲夫君) 古いことではございますが、確かにかつて経営委員は八人でございまして、その後三十四年に至りまして十二人になった次第でございますが、肩書を見回しまして言論界の方だと目される分類をあえていたしますということになりますと、一番最初にこの経営委員におなりになった言論界の方とおっしゃるのは、毎日新聞の阿部真之助という方が三十一年五月におなりなのが一番早い時点かと思う次第でございます。 その後、また人選はいろいろいたして
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私、公選制のことを言われてもちょっとわからないんですけれども、たとえばこの六、七月に行われる参議院選挙だけを考えましても、経費は百八十三億ぐらいかかりますよ、そのほかに啓蒙費をかけますと二百億超えるであろうと思う。そういうようなことで実際経営委員の公選制ができるであろうかと。 ただ、この当委員会でも、衆議院の逓信委員会でも、坂本会長が選ばれたということ、大変ほめておりました。私は、会長というのは経営委員
○政府委員(村山松雄君) 委員の選任の基準について、明確な基準があって、それにあてはめて選任されたというぐあいには私は承っておりませんが、およそ劇場をつくるということになれば、おのずから劇場でやる演目の種類、それから活動の方向ということは見当がつくわけでありまして、歌舞伎とか、それから文楽であるとか、邦楽であるとか、そういう伝統芸能の専門家を最初は中心に考え、それから関係官庁のそれぞれ所管の方々というような方でまず発足したように考えます
○堀委員 そこで私は本日、全般の中で特に問題のあります政治資金の問題と高級公務員の立候補の問題と、この二点にしぼって論議を進めたいと思いますけれども、選挙制度審議会はこれらの問題についてこういう答申をいたしておりますのでまあ念のために申し上げておきますと、昭和三十六年十二月二十六日の当時の野村秀雄さんが会長でありました答申は、その第五番目に、「高級公務員の立候補の制限」という項目を設けまして、「国又は公社、公団若しくは公庫の法律で定める
○光村甚助君 前田さんは非常に人格者で、NHKの職員がえりを正さなければいけないとおっしゃっているから、私も非常に尊敬しているのですが、そういう面にひとつ今後も注意をしていただきたいと思います。 それから最後に、先ほど私が冒頭に料金問題で申し上げましたように、民放では非常に、何というか、やっかみというのですか、NHKに対して持っているわけです。おれたちがやれば半額に、さっきも言いましたように、料金ができるのだ。NHKは放送公団にしろ
○加藤委員長 この際、日本放送協会会長阿部真之助君より発言を求められておりますので、これを許します。阿部真之助会長。
○加藤委員長 次に、参考人日本放送協会会長阿部真之助君より補足説明を聴取することといたします。阿部参考人。
○秋田小委員長 これより会議を開きます。 電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。 本日は参考人より意見を聴取することといたします。 本日御出席の参考人は、日本放送協会会長阿部真之助君、同副会長前田義徳君、同専務理事赤城正武君、同経営第一部長野村忠夫君、以上の方々でございます。 参考人各位には御多用中のところ御出席くださいましてありがとうございました。現在臨時放送関係法制調査会において放送関係法制等について調査
○福井委員 またとない機会でございますから、いまのような御方針でNHKさんのことだけでなく、私は一般の政治のあり方についても、あるいは国会の運営のあり方についても、もっと積極的に本来の阿部先生のお力を、日本はいまいろいろな難儀な問題に逢着しておるやさきでございますので、もっと昔のように鋭い御指導と御批判を賜わりたいと、一委員である福井からお願いしたいと思います。 最後にお尋ねしたいのは、日本放送協会長阿部真之助先生は、放送協会へおい
○参考人(阿部真之助君) 私は、一部負担してもするという意思表示をしたことはないのであります。ただ、まあいろいろ雑談のとき、ああでもない、こうでもないという話があったとき、まあもしできるならば、少々の費用ならば負担してもいいという程度の私の希望を述べただけの話なのであります。当然まだ、ただいま大臣がるるとして御説明になったように、何も決定してないそういう事態において、私が費用を負担するなどということを明確に言う理由がないわけでありまして
○参考人(阿部真之助君) ただいま、予算の御質問ですが、実は、せんだっても郵政関係の記者団が来られて、この衛星についての雑談なんですが、お話があったわけで、そのときも私お答えしたことなんで、よしんば、この資金の問題やなにかについても、いまの予算では、通ったばかりなんで、おそらくは一文も衛星ということについて予想してなかったときに組んだ予算案だからして、この予算案に関する限りでは、なかなかそういう費用は出ないだろう、しかし、もしも可能性の
○参考人(阿部真之助君) ただいま宮川さんから御答弁になったように、NHKとしますれば、あらゆる技術的な方法と手段を通して、できるだけ早く世界じゅうに伝えるということなんであります。むろん、それは、そういう設備がないところへは伝わらぬことは当然でございます。
○参考人(阿部真之助君) 協会といたしましては、もしも衛星が利用されて、これによって世界の各地に実況放送ができるならば、もうぜひこれはやりたい、こういう熱意に燃えております。——この程度でよろしゅうございましょうか。
○参考人(阿部真之助君) NHKの三十九年度の予算が、皆さんの御熱心なる御審議により、よき理解をもって、満場一致御承認を得たことに対して、ありがたくお礼を申し上げます。 なお、ただいま御決議になった附帯決議に対しては、NHKは全力を尽くしてこの実現にあたりたいと、かように存じます。どうもありがとうございました。
○参考人(阿部真之助君) 放送局というものが、出発当時から申しますと、NHKは受信料によって経営をやっている。そのかわり、NHKは、受信料を、全国普及、難視聴地域のために経費がペイしないところでもやっていかなければならない義務を持っております。今後とも永久に持っておるわけでありまして、その義務がまだ果たし得ないこの段階において、商業放送が広告料金によって経営しているというたてまえをとっておるので、そういう人たちにこの料金の一部を提供する
○参考人(阿部真之助君) 端的に申し上げますと、NHK、私どものやっておることは、頭からしまいまで、すべて公共精神に徹していかなければならぬ、かように存じておるのでありまして、海外ロケというようなことも、金があるからやるのじゃなしに、NHKの番組をよくして、そうして皆さんの御満足を得るというためには、あらゆる手段を講ずべきものと私は思います。あるからやるのじゃなしに、これは、そういうことをやらなければならぬ問題だろうと思ってやっておるこ
○参考人(阿部真之助君) この問題については、私、新聞やなにかに散見する、けちつけみたいなものについては言い分があるのでございますが、ちょっとここで申し上げることは、少しお話がしにくいことなのでございます。というのは、相手方をまた逆にやっつけるような形になりまして、たいへんその点は心苦しいのでございます。しかしながら、そういう非難が出ることについては、かねがね私は、協会の内部に対しても、顔を見るたびに、将来は、急激にNHKが伸びたのだか
○参考人(阿部真之助君) 弾力条項については、できるだけひとつ給与改善のほうへ回し得る余地があれば、そっちへ回したいと思います。