須原昭二 に関する国会発言
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○大脇雅子君 私は、そのような国策、赤紙一枚によって差を付けて、総力戦である内地における被災者を差別するという考え方は日本の独自のものであろうかと思います。ドイツでは、いち早くすべての戦争犠牲者に対しまして戦争犠牲者援護法というのを作って、四百万人が補償を受けたと言われております。 一九四五年三月二十五日、名古屋の大空襲で防空ごうがつぶれて生き埋めになり、爆風で顔面や鼻腔部の骨と目がつぶれてしまった杉山千佐子さんという方がおられまし
○片山甚市君 今、下村委員からるる一般障害者の問題についてお話がありましたが、私はそこにおる水田局長みたいな素人と違いまして、十一年間、十二年間この問題に取り組んできましたから、お答えは局長でなくて大臣だけでよろしゅうございますから、瑣末な答えをしてもらうつもりで質問いたしません。 冒頭に、少し自分の気持ちを述べておきたいんですが、戦傷病者戦没者遺族等援護法の改正について本委員会における審議が大詰めを迎えたこの段階で、私に発言の機会
○片山甚市君 まあ他人事として聞いておると。私が国会議員になったのは昭和四十九年で、若造でありますが、四十八年以来須原昭二君がこの国会に提案した戦時災害援護法を厚生省にお願いをしておる、それについて、どうしたのかという意味のことを聞いておるんですが、援護局長はすらすらと、人様がやっておるので知らぬということになる。 私は、これは援護局長に聞くというよりも、大臣に聞いてほしい。国務大臣の立場で、いろいろ党の決定がある、いろいろな財政上
○横山委員 特に戦時災害援護法の問題につきまして時間をお許しくださった委員長初め同僚諸君に感謝をいたします。 この問題は、すでに長年にわたる問題であります。いま新しく私が申し上げるわけではありませんが、ちょうど、この三月は東京の大空襲があった月であります。この間、同僚諸君はごらんになったかと思いますが、NHKテレビで東京大空襲のテレビが放映されました。また一方では、東京大空襲のりっぱな写真集が発刊をされました。そういう意味合いでは、
○和田静夫君 まあ厚生省、現段階において、したがって流通番号の必要性を認めてないということだと思いますが、そこで確認をしておきたいことは、法律によって医薬品の安全性を追跡する手段としては、先ほど言われましたように製造番号がある、いわゆる流通番号は法律に定められていないものである。これは四十七年の八月の参議院の社会労働委員会で、わが党の亡き須原昭二同僚議員と厚生省との間で文書でも確認されているのです。これは厚生大臣、ここでも確認を願いたい
○浜本万三君 去る第七十一国会にわが党の和田静夫君が予算委員会で、また亡くなりました須原昭二君が本委員会で質疑を行っておるものでございますが、いわゆる中医協の委員に、個人としての医師の代表でなく、公的医療機関としての病院の代表を入れるべきではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。
○事務総長(岸田實君) 去る三月四日逝去されました議員須原昭二君の御遺族に対しましては、法律の定めるところにより、弔慰金を差し上げるのでございますが、お手元の資料のとおり、弔慰金の一部を本院予備金から支出することになりますので、国会予備金に関する法律第二条の規定により本委員会の御承認をお願いする次第でございます。
○玉置和郎君 弔辞。 本日ここに、過ぐる三月四日逝去されました故須原昭二君の追悼の辞を申し上げます。 いまは悲しい思い出となったものの、君とは全く赤裸々な人間同士の深い交際を続けさせていただきました。これも君の誠実な人柄と、ひたむきなその信念に生きようとする真摯な姿に引かれるものがあったからにほかなりません。 思えば、君とはしばしば相対立し、激しい議論を交わす中から、いつしか、弱者のためあくまで闘う君の政治信条にいたく感銘し
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 議員須原昭二君は、去る四日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員正五位勲三等須原昭二君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
○委員長(前川旦君) 委員の異動について御報告いたします。 去る三月五日、岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として上田耕一郎君が、また、ただいま御報告のとおり、須原昭二君の補欠として矢田部理君が、三月六日、上田耕一郎君が委員を辞任され、その補欠として須藤五郎君が、昨十三日、須藤五郎君及び野末陳平君が委員を辞任され、その補欠として加藤進君及び喜屋武眞榮君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(前川旦君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本委員会委員須原昭二君は、去る三月四日、急性肺炎のため逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 同君は本委員会の同僚委員として一緒に国政に尽くしてまいりましたが、ここに皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈りいたしたいと思います。 どうか出席者全員の御起立をお願いいたします。 黙祷。
○事務総長(岸田實君) 須原昭二君には、去る三月四日、胃潰瘍に急性肺炎併発のため、名古屋第一赤十字病院において逝去されました。 謹んで御報告申し上げます。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。
○委員長(鍋島直紹君) 次に、故議員須原昭二君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○委員長(山崎昇君) すでに御承知のことと存じますが、本委員会理事須原昭二君は、去る四日名古屋第一赤十字病院において胃潰瘍、急性肺炎併発のため逝去されました。 本委員会における同君の御活躍は目覚ましく、多大の御功績を上げられたのでありまして、同君の急逝はまことに痛恨哀惜のきわみと存じます。 ここに委員各位とともに黙祷をささげ、心からなる哀悼の意を表するとともに、御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 皆さんの御起立をお願いいた
○藤田進君 いよいよ衆議院から送付されて参りまして、本日から三木内閣初の重要な施政、施策の中心である予算案を中心に審議するわけでございますが、私は、日本社会党を代表いたしまして、当面する諸問題並びに国政全般の総括の中で、まず第一に、三木内閣の政治姿勢についてお伺いをいたしたいと思います。 なお、昨夜、同志同僚参議院議員である須原昭二君が病死いたしまして、悲しい中に私は総理にお伺いすることになります。同君の冥福を祈りつつ、同君の志を継
○須原昭二君 私は、ただいま可決されました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党共同提案の附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読をいたします。 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府は、次の事項について実現に努めること。 一、医療保険の前提要件である医療制度の抜本的対策について、早急に具体的な実施計画を樹立すること。
○小平芳平君 日雇い健保の問題点についていま質問があり、御答弁がありましたが、基本的にこの厚生省の考えは日雇い健保を充実発展させていこうという考えなのか、それとも赤字の荷物をかかえて、もうどうにもこうにもならないというような考えなのか。どうも大臣が一番最初、三木内閣云々という御発言と、それからいまの日雇い健保に対する個々の問題点に対する御答弁と、あまりにも食い違っているように感じますが、いかがですか。 〔理事須原昭二君退席、委員長
○浜本万三君 今後の一そうのこの制度の充実を期待いたしまして、時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。 〔委員長退席、理事須原昭二君着席〕
○須原昭二君 私は、ただいま可決されました雇用保険法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党共同提案の附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読をいたします。 雇用保険法案に対する附帯決議(案) 政府は、雇用保険制度の適切な運用を図るた め、左記事項を実現するよう、なお一層努力す べきである。 一 雇用保険の完全全面適用を可及的速やかに 実現するよう努めるとともに、労働保険事務 組合の育
○須原昭二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本法案に反対する立場から討論をいたしたいと思います。 まず第一に、失業保険給付の要件に就職の難易度なるものを基準にして年齢区分を導入したことは失業者の生活保障を原則とする本制度のたてまえに照らしてその妥当性がきわめて疑わしいものであります。しかも、そのために少なからぬ人々、とりわけ三十歳未満の被保険者に対する失業保険給付の条件低下が避けられず、理由のいかんを向わず、被保険者の権益が侵