鹿島守之助 に関する国会発言
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○松原委員 やはり歴史は検証していかなければいけない。政治的にどうだという議論をする前に、事実関係の検証はしていく必要があると私は思うんですよ。 例えばオランダに関しては、ある書物によると、オランダのレーリング判事は、我々は戦争法規を擁護するために裁判をしていたはずなのに、連合国が戦争法規を徹底的に踏みにじったことを毎日見せつけられていたのだから、それはひどいものだった。東京裁判は勝者による復讐劇だと言ったのは、まさに正しかった。連
○松原委員 大学教授、またそれは、大学教授は全部日本で判事かというと、そういうものじゃないですから。大学教授がみんな判事だったら、それは私の兄貴だって判事ですよ、大学教授をやっている。うちの兄貴は判事じゃないですよ。まあいいです、次へ行きましょう。 そうした中で、そういうふうな、極めてこの裁判の形が、それはさすが鹿島守之助先生、おっしゃるとおりに、やはりかなりいびつであったということは明らかであります。 この書物の「第四版の序」
○松原委員 今、中国、韓国、北朝鮮は、歴史問題というのを言ってきているんですよ、竹島のこともですね。領土問題と歴史問題は違うという大臣の答弁は、私は非常に大事な肝だと思うんですね。しかしながら、彼らは歴史問題を言っている。 しかし、あなた方、歴史問題といっても歴史問題の事実認識が大分間違っているという議論を私も随分今まで言ってきましたが、それ以上に、今の人権問題はどうなっているんだ。これは当然日本は、それが今の問題なんだから、今の問
○上田耕一郎君 さてそれで、鹿島はやっぱりサンロケ・ダムにいろいろ関心があった。ここにもう一つ資料の4、4'を見てください。これは鹿島の代理店と称する息地という、これは「将軍」というあだ名の人です、フィリピンに事務所を持っていますけどね。この人がサンロケ・ダム問題で、私は鹿島の代理店だと言って、マルコス大統領にやらしてくれというこれは文審であります。こういう文審があったので私ども調べましたけれども、鹿島側はこれ全く事実でないと言うもので
○金子(み)委員 それでは、次に妻の財産税についてちょっとお伺いしたいのですが、大蔵省の方お見えになっているでしょうか。 今度の民法の一部改正で、妻の相続分が三分の一から二分の一に増加をいたしました。そうして相続税も二分の一までは非課税になったわけでございまして、これは相続人である妻のためには大変に有利になったということが言えると思うのでございますけれども、別の考え方もございまして、大体財産相続なんということは元来資産家の場合にだけ
○池田(克)委員 必ずしも決めていらっしゃらない。私は、決めていらっしゃらないので先へ進ませていただきますけれども、いろいろ物価問題も世の中に取りざたされて、石油の問題等さまざまございます。土地の問題も、高過ぎるじゃないかということも国会でも取り上げられました。しかし、本が高過ぎるという主観的な解釈を持っていらっしゃる方も中にはおります。けれども、今日の社会情勢の中で、本が高過ぎるという話は私は余り聞いていないですね。むしろ欲しい本がな
○松本(忠)委員 百貨店法というものが大店法というものに変わった、そして変わった機会に、売り場面積であるとかあるいはまた閉店の時間であるとか休日であるとか、そういった問題が主要な規制の対象になったわけでございますけれども、本来、単一の商品を売るものと、いろんな商品を売る場合と考えてみたときに、単一の商品を売るのに六百坪でも、千九百八十平米でも、本屋さんとしては相当のものだと思うのです。しかし、これは自分の努力によってここまで持ってきたわ
○渋沢委員 国際情勢にかまけてその政府の政治責任を転嫁するような姿勢は、その段階では国会も国民も許さないだろうと思うのでありますが、時間もありませんので、最後に一言、問題を変えまして一点だけ、大規模店舗法に関係する小売問題についてだけ伺って、私の質問を終わりたいというふうに思います。 小売商業というのは、改めて言うまでもありませんけれども、その事業所百六十万、就業者五百六十万、これは大変国民経済の上で大きな比重を占めておる。しかも規
○池田(克)分科員 この事情はこの機会にいろいろと申し上げなければならないと思いますが、書物というもの、つまり出版物というものは完全な再販制である。完全とは言い切れない、調査によりますと八割方です。つまり定価というものが決まってしまっている。小売の経営者が定価でサービスの競争をすることはできない、こういう状態です。そういう状態から考えまして、結局のところ品ぞろえで勝負する以外ない。また商売の内容が非常に多品目ですね、また多様です。
○池田(克)分科員 公明党の池田克也でございます。 私は、昨今話題をにぎわしております、鹿島建設の鹿島守之助会長の遺志を受け継いで今日建設が進められておる、こう伝えられておる八重洲ブックセンター、この問題に焦点を当てながら、大規模小売店舗法について、大臣並びに通産当局の考えをただしていきたいと思っております。 この問題についてたしか二月二十二日だと思いますが、予算の集中審議の折に同僚委員から質問が出まして、河本通産大臣は、調べる
○上坂委員 こういう企業をいわゆるダミーと言うのでありまして、これはもう明らかに鹿島建設であることは間違いがないのです。というのは、これは社長をとってみたってわかる。社長の経歴あるいは持ち株、いま時間がないから余り詳しく言いませんけれども、そういうものをとってみてもわかるし、それから鹿島とはそこの賃貸契約を結ぶようでありますから、権利金なり賃貸料なり、そういうものを見ても大体見当がつく。それから、鹿島守之助元社長は非常な文化人で、いろい
○櫻内国務大臣 建物は鹿島建設でございますね。八重洲ブックセンターは、故鹿島守之助氏の御遺族等の個人出資によって設立されておるので、お話の趣旨は私によくわかりますが、建設大臣としてどうこうということについては、ちょっとお答えしにくいと思いますね。
○政府委員(今村武俊君) 先ほど申し上げましたように、文部省の関係者につきましては、当時の事情を確かめてみましたけれども、部外のパーティーにおける発言などについては確かめておりません。 と申しますのは、私は、この問題には二つの側面があるように思います。一つは、文部省あるいは選考審査会に働きかけたあの政治家の方々あるいは他のグループの方々、他の個人の方々、いろんな働きかけがあったであろうということは、私、一年間の体験からも推測がつくと
○政府委員(今村武俊君) 私ども、大変重要なことが報道されておりますので、当時の書類を探し、あるいは当時の関係者に問いただしまして事情を調べてみました。次のような分析をいたしておるわけでございます。 昭和四十六年に最終的に赤木正雄氏、砂防協会常務理事、専攻砂防工学を推薦したのは青木楠男氏、早大名誉教授、専攻土木工学であり、昭和四十八年に鹿島守之助氏、拓大名誉教授、専攻外交政策、日本外交史を最終的に推薦したのは板垣与一氏、一橋大学名誉
○中路委員 この書物は、黒田久太さんという方が書かれた本で、衆議院の大蔵委員会の専門員だとか決算委員会の専門員等をやられた大学教授ですけれども、少し年代が古いので、この中を見ますと、三十九年のころの資料が使われておりますが、三十九年は内廷費が六千八百万円だったわけですね。 それで、こういう記述のところがあるのです。これは、いまおっしゃったように税引き所得でありますが、「六千八百万円の税引所得は、今日の累進税率の下では税込み総所得に換
○寺前委員 最初に、全日本ろうあ連盟の書記長の高田英一さん並びに竜谷大学の学生さんで視力障害者であります竹下義樹さんに、私たちの委員会に御出席いただいたことに対して、心からお礼を申し上げたいと思います。 さて、きょうは社会福祉、きわめて社会的な不公正な問題について、この分野について論じようということでございますので、私は、最初に、振り返って六〇年代、七〇年代を考えてみたときに、貧富の差がひどくなってきているということについて、つくづ
○国務大臣(奥野誠亮君) 選考委員会の御決定に従ったまででございますけれども、鹿島守之助さんはすでに日本学士院から学士院賞も受けておられるわけでございます。また、御承知だと思いますけれども、膨大な著書もあるわけでございますます最近にも膨大な著書、何といいますか、外交史の面においてお出しになっておるわけでございす。 したがいまして、御懸念になるようなことは一切あの選考に際してはございませんでした。
○山崎昇君 それでは法制面については検討しておいてください。 そこで、これは少し個人の名前をあげて私も恐縮に思うんですが、去年、文化功労者の中に鹿島守之助さんが入っていた。これについて、かなり私どもに投書があります。それは参議院選挙と結びついて無理やりにやったんじゃないかというような投書の内容になっているんですね。ということは、佐藤前総理の一声で何かきまったと、こういう。で、うがった見方をすれば、佐藤さんのむすこさんを鹿島組でかつぐ
○三塚委員 この問題を議論しておりますと時間がなくなりますので、この辺でやめさせていただきます。 そこで国土総合開発法は、最もバランスあるわが国の発展ということに尽きるわけでございますが、その点で政策を遂行する際に一番の障害になってまいりますのは、何といっても高地価、異常な地価の高騰であります。このことが、公共事業費を大幅に食い計画達成に大きな赤ランプをともしておりますことも、今日事実であります。同時に、この地価の高騰がもたらします
○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十一日初村瀧一郎君及び岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として鹿島守之助君及び野坂参三君が選任されました。 —————————————