黒川眞武 に関する国会発言

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1977-10-24 大島友治 議院運営委員会 参議院

○政府委員(大島友治君) 原子力委員会委員の任命につき両議院の事後の承認を求める件。  原子力委員会委員井上五郎君は八月十二日任期満了となり、また、向坊隆君は同日辞任いたしましたが、八月十三日井上五郎君を引き続き再任し、向坊隆君の後任として村田浩君を任命いたしましたので、原子力委員会設置法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じ

1975-12-24 鍋島直紹 議院運営委員会 参議院

○委員長(鍋島直紹君) 可否同数と認めます。よって、国会法第五十条後段の規定に基づき、委員長においてこれを決します。  委員長は、日本電信電話公社経営委員会委員に小佐野賢治君を任命したことにつき承認を与えることに決定いたします。  次に、科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君及び米澤滋君を、国家公安委員会委員に田實渉君を、中央更生保護審査会委員に守田直君を、中央社会保険医療協議会委員に伊藤善市君を、運輸審議会委員に津田實君をそれぞ

1975-12-24 片山正英 議院運営委員会 参議院

○政府委員(片山正英君) 原子力委員会委員稲葉秀三君は、七月十六日辞任いたしましたが、同君の後任として八月十二日付で吹田徳雄君を任命いたしましたので、原子力委員会設置法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の研究、開発及び利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営を図るため設置された原子力委員会

1975-12-24 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、原子力委員会委員に吹田徳雄君を、  公正取引委員会委員に青山春樹君を、  公安審査委員会委員に岡村二一君を、  中央社会保険医療協議会委員に高橋勝好君を、  電波監理審議会委員に阪本捷房君、八藤東禧君を、  日本放送協会経営委員会委員に大来佐武郎君、河原由郎君、工藤信一良君、新里善福君、春野鶴子君を、  日本電信電話公社経営委

1975-11-11 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) お諮りいたします。  内閣から、  検査官に大村筆雄君を、  原子力委員会委員に御園生圭輔君を、  科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君及び米澤滋君を、  国家公安委員会委員に田實渉君を、  公害健康被害補償不服審査会委員に近藤功君及び鈴木一男君を、  中央更生保護審査会委員に菊池省三君及び守田直君を、  社会保険審査会委員に岡本和夫君及び小西宏君を、  中央社会保険医療協議会委員に伊藤善市

1973-04-04 長澤榮一 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○長澤政府委員 科学技術会議のメンバーには、御承知のとおり吉田富三先生であるとか、あるいは藤井隆先生であるとか、あるいは黒川眞武先生というような常任の学識経験者がございますが、いずれもライフサイエンスであるとか、ガンであるとか、あるいは公害であるとかの御専門家でございます。そのほか、私ども国民生活に密着した研究開発の研究目標という作業をいま科学技術会議でとりまとめておりますが、広く各界の専門家の意見を聞きましていろいろテーマをとりまとめ

1972-10-28 栗原祐幸 議院運営委員会 参議院

○委員長(栗原祐幸君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき順次採決を行ないます。  まず、科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君及び藤井隆君を、社会保険審査会委員に畠中順一君を、運輸審議会委員に津田實君を、それぞれ任命するにつき同意を与え、  原子力委員会委員に井上五郎君を、公正取引委員会委員長に高橋俊英君を、同委員会委員に瀧川正久君を、国家公安委員会委員に松本正雄君を、首都圏整備委員会委員に本多丕道君を、公安審査

1972-10-28 藤波孝生 議院運営委員会 参議院

○政府委員(藤波孝生君) 原子力委員会委員有澤廣巳及び山田太三郎の両君は九月十二日任期満了となり、また、同委員北川一榮君が同日辞任いたしましたが、翌九月十三日付で山田君を再任し、また、有澤君の後任として田島英三君を、北川君の後任として井上五郎君を、それぞれ任命いたしましたので、原子力委員会設置法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  三君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと

1972-10-28 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) この際、国家公務員等の任命に関する件についておはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に井上五郎君、田島英三君、山田太三郎君を、  公正取引委員会委員長に高橋俊英君、同委員に瀧川正久君を、  国家公安委員会委員に松本正雄君を、  首都圏整備委員会委員に本多丕道君を、  公安審査委員会委員長に大場茂行君、同委員に我妻源二郎君、大野勝巳君、櫻田武君、谷野せり君を、  電波監理審議会委員に阪本摘房君、

1972-10-27 船田中 本会議 衆議院

○議長(船田中君) 起立多数。よって、いずれも承認または同意を与えるに決しました。  また、内閣から、科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君、藤井隆君及び吉田富三君を、運輸審議会委員に津田實君を、中央更生保護審査会委員に三宅富士郎君及び吉田次郎君を、社会保険審査会委員に小西宏君及び畠中順一君を、労働保険審査会委員に柳澤三男君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、科学技術会議議員、運輸審議会委員

1965-03-17 内田常雄 商工委員会 衆議院

○内田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の高圧ガス取締法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。  本日は、本案審査のため、参考人として、皆さま方のお手元に配付いたしましたとおり高圧ガス保安協会会長黒川眞武君、日本LPガスプラント協会技術部会長田中榮君、全国プロパンガス販売商工組合連合会保安技術委員長高橋辰夫君並びに全国LPガススタンド協会連合会会長郷裕弘君、以上四名の方々が出席されております。  参考人各位に

1964-10-09 二階堂進 商工委員会 衆議院

○二階堂委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件について調査を進めます。  本日は、産業公害等に関する問題について、参考人として、高圧ガス保安協会会長黒川眞武君が出席されております。参考人におかれましては、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがたく存じます。  本問題について、政府並びに参考人に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。板川正吾君。

1958-10-06 小西英雄 決算委員会 参議院

○委員長(小西英雄君) 昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係機関決算書を議題といたします。  本日は、通商産業省の部を審議いたします。検査報告の批難事項は、第九百七号から第九百二十一号までであります。  本件に関し御出席の方は、通商産業大臣高碕達之助君、通商産業大臣官房長齋藤正年君、通商局長松尾泰一郎君、工業技術院院長黒川眞武君、工

1958-03-27 黒川眞武 商工・大蔵委員会連合審査会 参議院

○政府委員(黒川眞武君) 御承知のように、パルプ廃液は非常に出てくる種類が不確定でございまして、あるときは非常に固形物が出てきますし、あるときは非常に濃度が違うようなものが出て参りまして、特定の工場におきましては、ただいま申し上げましたような技術で成功しておるところがございますけれども、まだまだ相当多数の工場におきましては、今後研究しなければならない段階であると存じております。

1958-03-27 黒川眞武 商工・大蔵委員会連合審査会 参議院

○政府委員(黒川眞武君) その問題につきましては 私もちょっと聞いておりますが、まだ補助金の申請は出ておりませんので 補助金的な援助はいたしておらないのであります。しかし、あの中に種々のホルモン、そういうようなものもあるのでございますので、私どもの関係の試験所におきましては、種々研究いたしておりますけれども、民間の方には、まだ補助金を出しておらないのであります。

1958-03-27 黒川眞武 商工・大蔵委員会連合審査会 参議院

○政府委員(黒川眞武君) パルプの廃液の問題につきましては、先生のおっしゃる通り、非常に農産物あるいは漁業に害があるのでありますが、そのために工業技術院といたしましても、その排除の研究について過去において補助金を出しておりますが、ある研究におきましては、先ほどもちょっと触れましたが、廃液から酵母を製造いたしまして、そうしてこれを家畜の飼料にするという研究はすでに成功いたしまして、これは実行しております。それからある研究におきましては、化

1958-03-27 黒川眞武 商工・大蔵委員会連合審査会 参議院

○政府委員(黒川眞武君) かしこまりました。資料を提出いたします。

1958-03-27 黒川眞武 商工・大蔵委員会連合審査会 参議院

○政府委員(黒川眞武君) 大体中小企業に関係いたしましたものといたしましては、四国化成工業とか、あるいは釜屋化学工業とか、赤穂西浜塩業、あるいは柴田ゴム工業というようなものがございますが、今資本金のこまかいところをちょっと今ここに持ち合せてございませんが、大体五千万円前後かと思います。

1958-03-27 黒川眞武 商工・大蔵委員会連合審査会 参議院

○政府委員(黒川眞武君) ただいまお尋ねのこまかい数字のデータをちょっときょう持ち合してございませんので、すぐさっそく取り寄せまして御報告を申し上げたいと思います。

1958-03-27 黒川眞武 商工・大蔵委員会連合審査会 参議院

○政府委員(黒川眞武君) ただいま資本金まではこまかいデータを持って参りませんでしたが、大体この条項に乗りますものは、工業化補助金あるいはまたこの法律第四条に関係したものが一応乗ると思うのでございます。そういうようなことから考えますと、従来工業化補助金で補助金を受けましたものの三〇%程度が中小企業でございます。従ってただいま考えておりますのは、年に三十件程度、こういう申請があるだろうと推定いたしておりますが、その三〇%、約十件が中小企業