三好重夫 に関する国会発言
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○柳沢委員 性質上はそういうことだと。それはそうだと思うのですよ。それを否定するつもりはない。しかし、内閣法制局というのは、やはりここに意識がいっていればいろいろな形での総合調整ができるんです。私はそう思います。私は法制局審査も受けたことがある。ですから、それはこういうなるべく事後チェック型のものに移行していくんだという眼でもって今後とも事務に当たっていただくことを希望しておきたい、このように思います。 次に、地方分権の問題に移りま
○政府委員(石見隆三君) わかりました。お答えいたします。 細郷道一氏は、前歴は御案内のとおり公営企業金融公庫総裁であります。現在横浜市長であります。地方自治協会は山野幸吉氏でありますが、現在市長会事務総長であります。それから地方行政総合研究センターは理事長三好重夫氏でありまして、現在自治省の特別顧問であります。地方行財政調査会は会長荻田保氏でありまして、現在地方財政審議会会長であります。それから、自治総合センターの理事長は林敬三氏
○村田委員 私は、ただいま提案をされました今回の地方自治法の一部を改正する法律案につきまして御質問をいたしたいと思います。 今回の地方自治法の一部を改正する法律案は、ただいま町村自治大臣から提案理由の説明がございましたように、第一、総則に関する事項、第二、特別区に関する事項、第三に地方公共団体の組合に関する事項、第四、その他の四項目からなっておりますが、特に特別区に関する事項は、特別区の区長の選任方式について公選制度を採用するととも
○林説明員 お答えいたします。顧問団としては、自治省の細郷次官、それから通産省の大慈彌次官、それからあとは荻田保さん、三好重夫さん、多田鉄之助さん、この五人で構成をされておると聞いております。実際にはこの顧問団は数回会合が開かれて、展示物の基本的な考え方についての御相談があったと聞いておりますが、実は私のほうの次官は、所用がありましてその顧問団の会議にはついに一ぺんも出席をしなかったようです。もちろん展示物をどうきめるかという全体の基本
○加瀬完君 少し調査が不備のようですね。ここに公団等、特殊会社も含めまして八十二団体を調査したものがございます。その結果、三つ以上の法人やこれに準ずるポストを歩いた者が二十八、ただし退職者二を含みます。一または二団体を三期以上勤務した者は三十八、退職者一を含みます。さらに長期在職者を調べますと、十七年以上が四、十六年が一、十四年が四、十三年が三、十二年が四という数字があげられます。具体的に名前をあげてみますと、公団等を三つ以上渡り歩いた
○政府委員(栗山廉平君) 会長は、先ほど申し上げましたように元会計検査院長でございます。副会長は、会長代理でございますが、実際の名前は――三好重夫、公営企業金融公庫総裁でございます。それから荒垣秀雄、元朝日新聞の社友でいらっしゃいます。それから伊藤正巳、東大の憲法の先生でございます。それから伊藤郷一、元の衆議院議員でいらっしゃいます。それから河野一之、大蔵事務次官でございます。河野通一、元大蔵省理財局長でございます。それから鈴木武雄、元
○政府委員(栗山廉平君) 審議会の委員の名前を申し上げます。会長は、先ほど申し上げましたように山田義見さんでございます。副会長は三好重夫、それから学識経験者といたしまして……。
○参考人(三好重夫君) 公営企業の経営の再建策につきましては、大臣なり局長からお答えになりましたとおりでございますが、私ども見ましても同じことでございます。 ただ、現在の欠点がどこにあるかと申しますと、一つは、経営の合理化が思うようにいっていない、いわば役人商売になっておるという点がございます。 それから、資金面におきまして、資本金制度が十分に確立されておりませんで、資本金にかわるものとして地方債の制度が認められておる。その地方
○主査(鬼木勝利君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 ただいま審査いたしております案件の審査について、公営企業金融公庫総裁三好重夫君から意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(徳永正利君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員有澤廣巳君及び寺尾琢磨君の両君は、六月五日に任期満了となりましたので、その後任として馬場啓之助君及び中西貴君の両君を任命いたしたく、また、同協議会の公益を代表する委員三好重夫君はすでに辞意を表明いたしておりますので、その後任として佐口卓君を任命いたしたく、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
○村山(喜)委員 最後に審議会の構成の問題でございますが、これは第一回の審議会ができましたときに、大野龍太氏が大蔵次官をやめたあと会長になられたわけでありますが、この審議会では何らの結論も出ないままに、結局第二回の三好重夫氏の会長の時代になりました。ここで国会議員等も入りまして、そして御承知のように交付公債が五百億円という見舞い金の措置がなされました。ところが、この審議会の構成のメンバーを振り返ってみますと、もうなくなられた名古屋大学の
○参考人(三好重夫君) これは御承知のように、出発当初の年に総額七十億のうちで三十億というものをいわゆる縁故債、直接発行債によらざるを得ない計画になっておりまして、初年度に手分けしてそれを各地方団体その他、いわば顔のきく金融機関その他にお願いをいたしまして、ようやく消化いたして計画を達成したのでございますが、翌年度からはそういうものがございません。その場合にどうするかということで、これは私だけの方針であったのでございますが、公庫というも
○参考人(三好重夫君) ちょっと御参考までに申し上げますが、先ほど短期資金の供給について思うにまかせないような点を申し上げたのでございますが、本年度における供給額は、もうこれからは、日にちが過ぎましたので、要求がないと思うのでございますけれども、合計七十三億円に及んでおります。
○参考人(三好重夫君) お話の短期資金の供給が、先年国会におかれましてこの公庫法の御修正がございまして、国会修正で短期資金の供給ができるように道を開いていただいたわけであります。自後要求に応じてできるだけの供給をいたしておるのでありますが、この点率直に申し上げますと、私どもの余裕金の範囲でのみその供給をいたしておる、需要に応じておるという点に一つの壁がございます。それからもう一つは、金利が現在日歩二銭でございます。今日のような金融情勢に
○参考人(三好重夫君) 先ほど申し上げましたような公庫に対する根本の考え方の違いがあるのでございますが、ただいままあ事実政府でとっておられます方針、私どもがその方針に沿って運営いたしておるその方針に従いますれば、必ずしもこれ以上の出資がなくてもやっていけないというものではない。しこうしてなるべく低利で安定した資金をというお話でございますが、これもかりにお役所式に説明するといたしますれば、先般も申し上げました指定債の利子、旧指定債の負担さ
○参考人(三好重夫君) 財政局長から御説明がございましたように、公庫の創立された趣旨をどう解するかというところに解釈の相違がすでにあるのでありまして、法律に書かれております条文の文句どおりの点については、これは別に意見があるわけではございません。しかし公庫というものが各地方団体の発行します債券の共同消化機関であるという結論を出さざるを得ないような考え方に立ちます場合と、そうでなくて純粋の金融機関だというふうな考え方に立ちます場合と、非常
○参考人(三好重夫君) その点につきましては、ざっくばらんに私の個人的私見を先ほど申し上げたのでございますが、結局、なるべく長期の資金をなるべく低利で貸すという線を追っていくことが必要である。現状は必ずしも満足すべき状態じゃないというふうに考えますれば、これは結局政府におかれまして、その方針に沿った措置を講じられ、同時に、そのため必要とあらば政府出資の資本金を出していく、こういう以外に道はないと思うのでございます。
○参考人(三好重夫君) 六億五千六百万でございます。これは、実は早い年度で取り上げられておると、もう少しは金額が多かったのでありますが、償還が少しずつ済んでいくものですから……。しかし、これはようやく昨年度で片づいたわけです。
○参考人(三好重夫君) さようでございます。
○参考人(三好重夫君) これも、実は公庫出発以来の懸案で、できるだけ借りかえに応じていくように措置したいということで、政府にお願いをしてまいっております。ようやく認められまして、昨年度で借りかえは一応全部済んだわけでございます。