上田哲 に関する国会発言
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○橘法制局参事 記憶にある限りの事実関係だけ御報告させていただきます。 先生方が、法律案であろうと憲法改正原案であろうと、議案を、衆参両院、衆議院の場合ですけれども、衆議院議長に御提出される場合には、衛藤先生、来ほど来御説明されましたように、二十人あるいは五十人、憲法改正原案の場合には百人の賛成者プラス提出者の先生方、お一人以上ですから、百一人以上、憲法改正原案であれば必要ということになっております。 これに加えて、衆議院の先例
○笠井委員 余り手続論の話をしたくなかったので、大きなあれだけしておいたんですが、ちょっと橘部長にも一言、その辺を説明してもらえばいいと思うんですけれども、機関承認というのは歴史的な経緯があって、かつて、社会党の上田哲氏が裁判を起こしたこともあったというふうに思うんですね。機関承認というのは、立法府の裁量の範囲ということになっているんじゃないかと思うんだけれども、その辺がどういうふうになっているか。 それから、国会法じゃなくて機関承
○橘法制局参事 小沢先生、御質問ありがとうございました。 二問頂戴したかと存じます。 一つは、衆議院の先例であります機関承認の先例がどのようなきっかけで生成し確立したかということでございます。これについては、まさしく憲法改正原案御提出後、衆議院の議院運営委員会理事会において詳細な御検討がなされた際に私御報告させていただきましたが、ただいま手元に資料がないので、記憶でだけ御報告させていただきます。 昭和三十年前後に、当時の自由
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員上田哲先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、公債発行及び財政投融資特別会計繰入
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月十七日、永年在職議員として表彰された元議員上田哲君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る五日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のため
○議長(河野洋平君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員上田哲君は、昨年十二月十七日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 上田哲君に対する弔詞は、議長において去る五日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに沖縄及び北方問題に関する特別委員長の要職にあたられた正四位勲二等上田
○中西分科員 自由民主党の中西一善でございます。 格式の高い予算委員会分科会で質問をさせていただきますこと、心から感謝を申し上げ、始めさせていただきたいと思います。 私は、日本の空の玄関であります羽田空港よりの選挙区から参りました者でありますが、この羽田空港、大変な歴史を持っております。かつて、日本が敗戦をした一九四五年九月の二十一日に、進駐軍、GHQが、四十八時間という大変短い時間で地元の住民を強制的に退去させた。民主主義の世
○大田昌秀君 社民党・護憲連合を代表いたしまして、質問させていただきます。 防衛予算についてまずお伺いします。 二〇〇二年度の予算を見ますと、政府が日ごろ聖域なき財政改革とか聖域なき構造改革といった声高のスローガンを掲げているのとは裏腹に、防衛予算はまるで聖域扱いどころか、対前年度比七億円増の過去最大規模となっています。二〇〇二年度の予算の総額は、対前年度比二・三%減で、九八年度以来四年ぶりに減額されています。ところが、現在の厳
○北村(哲)委員 時間がなくなってきたのですが、一つだけ総理にお聞きしたいのです。 私どもは、日の丸だけをとにかく法制化することについては、今議員立法として民主党から出しました。というのは、この君が代については、特に総理の御答弁がずっと変化をしている。すなわち、一番最初は、質問主意書の答弁書については、君が代の「君」を日本国及び日本国民統合の象徴である天皇と言っておられたのを、今度は国会答弁のときには、その地位が主権の存する国民の総
○辻元委員 実際にこの法律ができた当初の議事録を読んでみますと、この法律をつくるときも、各国の状況、武器使用については十分調査していると思います、日本政府は。その上で個人ということを選んだのだと私は思うのですね。 例えば一九九一年九月二十五日のPKO特別委員会で、上原康助議員に対して、海部内閣総理大臣が「その隊員がその現場において一番的確な判断をできるわけであります。個々の隊員が判断すべきものであります。」とお答えになったり、さらに
○亀井委員長 次に、上田哲君。
○志賀委員長 上田哲君。
○緒方事務総長 まず最初に、上田哲さんに対する表彰の決議を行います。次いで上田さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一につき、中馬地方行政委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、森田運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、井上商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、亀井逓信委員長の報告がございまして、全会一致であります。
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員上田哲君は国会議員として在職すること二 十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸 張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院 議をもってこれを表彰する ―――――――――――――
○与謝野委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、上田哲君は、今月で国会議員として在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上田哲君 ただいま院議による表彰を賜りました。感激のきわみでございます。ありがとうございます。(拍手) 私は、一九六八年、参議院全国区に初当選させていただきまして以来、東京地方区、衆議院東京二区と、国政選挙のすべてのタイプを経験させていただいた唯一の者でありますから、本日のこの栄誉は、本院の先輩、同僚の皆様方、並びに参議院の先輩、同僚の皆様方に心から感謝しなければなりません。この間、二度にわたり、百万票を超える御支援を賜りました全
○議長(櫻内義雄君) この際、上田哲君から発言を求められております。これを許します。上田哲君。 〔上田哲君登壇〕
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 表彰文を朗読いたします。 議員上田哲君は国会議員として在職すること二 十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸 張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院 議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 この贈呈方は議長において取り計らいます。 ―――――――――――――
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 国会議員として在職二十五年に達せられました上田哲君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。 表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○志賀委員長 上田哲君。