井本台吉 に関する国会発言

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1984-03-10 竹村泰子 予算委員会第一分科会 衆議院

○竹村分科員 靖国神社公式参拝問題について質問いたします。  九月から検討を進めてこられました自民党の靖国神社問題に関する小委員会(奥野誠亮委員長)は、去る十一月二十四日内閣総理大臣による靖国神社への公式参拝は合憲であるとの見解をまとめ、自民党政調審議会の了解を得られました。小委員会は小と申しましても自民党衆参両議員四十六人で構成されており、その勉強会の講師も十二名の超一流の講師陣です。既に報道されていることですから実名で申し上げます

1980-11-05 小林進 法務委員会 衆議院

○小林(進)委員 委員長の善処を要望いたしておきたいと思います。確かに前回には口頭で刑事局長、法務大臣から御答弁のあったことは私は耳にとどめておきましたけれども、その内容についてはまだまだ了承いたしておりません。どうしてもそれは文書で正確にお出しをいただいて、後世歴史にとどめておく重要問題でございますので、特にお願いをいたしておきたいと思うのであります。  時間も参りましたので、私は、これももう世間に周知徹底せられた問題でありまするけ

1979-02-27 西宮弘 法務委員会 衆議院

○西宮委員 その点は、特に強調された後段の方ですね、私も、さっき申し上げたように一般論としては大賛成でありますから、ぜひそうあってほしいと思う。そして、それが田中角さんと特別な、それを意図して、それを意識して言ったのではないということを、私も額面どおりにお聞きをいたしますから、ぜひそういうことで……。そして検察人事についても、あくまでも厳正公平、さっきお話しのとおりに、いやしくもそういう点で国民の疑いを持たれないように、これは重ねてお願

1976-08-27 橋本敦 ロッキード問題に関する調査特別委員会 参議院

○橋本敦君 稻葉法務大臣にまず最初に伺いますけれども、かつて稻葉法務大臣は、事実かどうかは私は問いません、福田現副総理が井本台吉検事総長とある料亭で日通事件で会われたか会われなかったかということが大問題になったということは御記憶がありますか。

1964-04-23 戒能通孝 法務委員会 衆議院

○戒能参考人 別に本法ができたから重くなるとは私は思っておりません。ただ、問題をはっきりさしていただきたいのでありますけれども、暴力団を保護する裁判官がいる。それは飯守裁判官です。これは、赤尾敏という人を確かにりっぱな人物だと、わざわざ新聞記者などを集めてインタビューされて、推奨されたことがございます。これは事実です。それから法務省の刑事局の井本台吉さん、これは前にいらっしゃいました局長でございます。これは有名な思想検事でございます。美

1962-12-07 志賀義雄 法務委員会 衆議院

○志賀(義)委員 平沢が仙台に移されたが、これは決して死刑を執行するという判を押したからでもない、自分はまだそういう書類が出ていることも知らないし、見てもいない、おそらく出ていないんでしょうね。ところで、それだとかえって私どもから見れば、中垣法務大臣、何か大きい歯車の中に巻き込まれているように思うのです。と申しますのは、私ども松川事件のこともここで扱いました。実は最高裁判所であれが原審差し戻しになりましたのは、法務委員会において、これは

1962-04-25 志賀義雄 法務委員会 衆議院

○志賀(義)委員 きょう午前猪俣委員から質問がありました松川事件については、この四月三十日にまた最高検察庁で上告趣意書を出されるということであります。先ほど植木法務大臣の方からも、それを出すことについて同意をされたということであります。この事件の無罪を証明することは、最高裁判所に提出された諏訪メモ、またこれが差し戻し判で仙台高等裁判所でも有力な証拠として取り上げられて、結局無罪になったのでありますが、このことは昭和三十四年の鈴木、山本、

1959-08-10 志賀義雄 法務委員会 衆議院

○志賀(義)委員 前にここで菅生事件を取り扱いましたときに、今最高検察庁の公安部長をやっておられる井本台吉君があなたの先任者でありました。そのときに、市本春秋という偽名であった戸高公徳という警官がスパイとして交番所にほうり込んだ脅迫状、これはどこに行ったかわからないと検察庁が答えられて、あれは証拠としてとったものではございませんとまであなたの先任者は言われたのです。そこで、これも今の警察庁長官の前任者である石井君にお尋ねしましたところ、

1955-06-09 井本台吉 法務委員会 参議院

○政府委員(井本台吉君) できるだけ御希望に沿いたいと思いますが、関連事件で現に捜査中に関するものにつきましては、捜査の秘密の点もありまして、あるいは事件の概要をお伝えする程度で御勘弁願いたいと思う点もあるかと思いますので、あらかじめ御了承願いたいと思います。

1955-06-09 井本台吉 法務委員会 参議院

○政府委員(井本台吉君) 全国五十数個の条例が出ておりまして、その条例によりまして昭和二十九年に検挙いたしました者が一万七千五百三十五人という数になっておりまして、全売春事犯の約過半数を占めておるというような関係で、その条例自身も相当役に立っておるものと考えております。

1955-06-09 井本台吉 法務委員会 参議院

○政府委員(井本台吉君) 御承知の通り売春対策協議会の委員は約半数が関係各省の事務次官でありまするし、幹事も多数が関係各省の係官でございます。協議会の案の作成に並行いたしまして、事務当局といたしまして、この案の作成には一生懸命努力を払っている事情でございまして、すべてが協議会の案の作成だけだというのではなくて、事務当局側もお互いに連絡しながら、法案の作成に並行して努力しておるというように申し上げられると思います。

1955-06-09 井本台吉 法務委員会 参議院

○政府委員(井本台吉君) ただいま大臣から答弁されましたように、正式の売春対策協議会の会合は開いておりませんが、この協議会の方針の案となるべきものにつきまして、事務当局におきましては、何回も会合を開いております。中間報告の程度で、ある程度の案にも達しておりますが、いろいろの議論が出ておりますので、その案の内容について、これをいろいろ練っているようなわけでございます。その小委員会と申しまするか、幹事会と申しまするか、それらの会合は本年にな

1955-05-27 島上善五郎 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○島上委員長 次に、法務省刑事局長井本台吉君にお願いします。

1955-01-24 井本台吉 法務委員会 参議院

○説明員(井本台吉君) われわれといたしましては、一応起訴状にかように書いてあるので、先ほどのようなことを申し上げたわけですが、今日この委員会で何か警察官、あるいは検察事務官に非違があるのではないかというような御趣旨のお話がありましたので、さような事実は私といたしましては初耳でありますので、先ほど申し上げたようにその点につきまして調査したいとかように考えておるわけでございます。

1955-01-24 井本台吉 法務委員会 参議院

○説明員(井本台吉君) 先はどお尋ねの際にお述べいただいたような事実がもし事実とすれば、取調べの警察官なり、検察事務官のやり方は好ましからざるやり方だと私も考えます。ただ、起訴状を慨観して見ますると、何か結婚をするにいたしましても、非常に無理がある。求愛の相手方に対しまして、詐言を弄して、友だちの関係を利用してだまして連れて来たということになつておりますが、その連れて来たときの事情も、この高田清子という被告人の一人でございますが、これが

1955-01-24 井本台吉 法務委員会 参議院

○説明員(井本台吉君) ただいまお話しの事件につきまして、書類の報告が実は私の方の手元まで来ておりませんので、電話で照会いたしました結果、大体の事情が判明したので申し上げます。私どもといたしましては、昨年の十月三十日付で広島地方裁判所福山支部に、先ほどお話しの和田利明、高田久夫、高田清子、この三人を誘拐罪及び不法監禁罪として起訴しているのでございます。起訴しております趣旨は、この利田利明が婚姻をしたいという相手方の高橋早子当二十年なるも

1954-10-18 井本台吉 法務委員会 参議院

○説明員(井本台吉君) とにかく刑事面から入りまして、できるだけ広い観点に立ちまして、どこにこういう事件を起す欠陥があつたのか、将来再びかような事故の起きないような方策を講ずることにつきましては、誠に仰せの通りでありまして、この上とも努力したいと考えます。

1954-10-18 井本台吉 法務委員会 参議院

○説明員(井本台吉君) 特別な措置をとらないことはないので、先ほど申し上げたように現地の全検事を挙げまして、なお札幌高等検察庁から応援隊を出しまして、ほとんどほかの仕事を投げて検事正が主になつてやつているわけです。最高検察庁にも実は話合いでございますけれども、次長検事にも最高検から誰か至急にやつたらどうかという話合いをしたことがあるのですが、とにかく検事正があれだけ今熱心にやつておるのです。丁度板倉重昌、それからあとから松平定信が行つて

1954-10-18 井本台吉 法務委員会 参議院

○説明員(井本台吉君) むずかしい問題でございますが、まず第一に刑事事件として過失事件を扱います場合に何か問題になるかといいますと、先ず第一に、正確に事実を確定しなければならんということでございます。これは事件の発生前後から結末に至るまでの事実を正確に確定する、そしてその確定した上でその当面の過失の責任を負うべき者が善良な管理者の注意の程度でいいのか、あるいはもう少し程度の高い者でいいのか、いろいろな場合がございますが、どの程度の注意義

1954-10-18 井本台吉 法務委員会 参議院

○説明員(井本台吉君) もちろん船長は船を預つておる一番の責任者でありますから、仮にそういうことがあつたといたしましても、危険な荒天をおかしてまで船を出したという船長の責任は免かれないことは当然だと思います。また先ほど申し上げたように、これはまだ結論に達していないのですが、船長に対して絶対的な命令を出す権限者がおつて、その権限に基いて命令を出したということがもしあれば、当然責任を負わなければならないと私は考えます。