八田一朗 に関する国会発言

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1998-05-06 花原勉 文教委員会 衆議院

○花原参考人 御紹介いただきました花原でございます。  私は、昭和十五年に北朝鮮に生まれて、引き揚げてまいりました。もともと、小学校のときには大変体が弱くて、私は小学校五年のときに大病をいたしまして、約十カ月学校を休む羽目になったわけでございます。つまり、落第をしたわけでございますけれども、その闘病生活の中で、ある日、私の父親が一冊の本を私にくれました。それは「姿三四郎」という柔道の小説でございまして、私はその小説に読みふけりながら、

1970-12-18 八田一朗 内閣委員会 参議院

八田一朗君 私も委員長がたびたび言われたように、資料要求、それからいまの上田委員の述べられた発言、全く同感であります。防衛庁、誠意を持って御答弁願います。

1970-12-18 八田一朗 内閣委員会 参議院

○理事(八田一朗君) 本案に対する午前中の審査はこの程度にいたします。  午後一時四十分まで休憩いたします。    午後零時五十二分休憩      —————・—————    午後二時二十三分開会

1970-12-18 足鹿覺 内閣委員会 参議院

○足鹿覺君 これを相当の有識者に言わせると、日本には道路はない、道路予定地があるばかりだ、こう酷評しておる人もあるのです。やたらに道路網を広げるばかりが能ではない。いわゆる安全をいかに保証するかということに当面総力を注がなければならぬ、私はかように思います。つまり「落石注意」標識を立てるということだけではいけない。これはお認めになっておる。また総点検パトロールを指示しておられるということは、これは妥当だろうと思います。だが、注意標識のほ

1970-12-17 足鹿覺 内閣委員会 参議院

○足鹿覺君 上田君の質問は先ほど申し上げたとおりでありまして、長官のこれに対する御答弁は繰り返し上田君の御質問に対して御答弁になっておるのであります。たとえば次に、「しかし、国民の大多数の意見、世論というのは、やはり政治としては尊重しなければならない。」、こういうこともおっしゃっておられます。つまり、コンセンサスを得るならば、国民がコンセンサスによって許すならば——かりにこうも解釈できますが、それのコンセンサスということを、あなたが許す

1970-12-17 足鹿覺 内閣委員会 参議院

○足鹿覺君 いままでの論議とは別個に、昨日の委員会におきまして、上田委員のわが国の核武装方針をただす質疑に対して、中曽根長官の答弁はまことに重大な内容を含んでいると思われる点がございますので、この際、理事会の承認を得まして若干の時間をいただいて、政府の姿勢なり長官の御所見をただしたいのであります。  すなわち、昨日、上田委員の質問によって、米国の核抑止力がなくなった場合、わが国は核武装の方向に進むのではないかとの質問に対しまして、中曽

1970-12-16 鹿取泰衛 内閣委員会 参議院

○説明員(鹿取泰衛君) 韓国との間の経済協力の実施分につきまして御説明申し上げます。  御案内のとおり、日本は請求権、経済協力協定に基づきまして、一九六五年十二月十八日から十年間にわたって二億ドルをほぼ均等に海外経済協力基金より韓国に貸し付けることになっておりまして、本年十一月末現在の貸付実行額は八千七百三十七万ドルでございます。   〔理事八田一朗君退席、委員長着席〕 現在まで取り上げられている事業は二十九件ございまして、そのう

1970-12-16 矢山有作 内閣委員会 参議院

○矢山有作君 これは何べん繰り返しても、これまたコンニャク問答なんですが、農業援助だとかいう点を強調されますけれども、農業援助にしたって火力発電所の援助にしたって、これはたとえばカンボジアに対する農業援助、南ベトナムに対する農業援助というのは、ロン・ノル政権を通じてやり、サイゴン政権を通じてやるわけでしょう。そのためにロン・ノル政権のてこ入れ、サイゴン政権のてこ入れで、あなたがおっしゃるような、なるほどロン・ノル政権の支配下にある地域の

1970-12-09 八田一朗 内閣委員会 参議院

○理事(八田一朗君) 速記を起こしてください。  暫時休憩いたします。    午後零時二十三分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

1970-12-09 八田一朗 内閣委員会 参議院

○理事(八田一朗君) 速記、ちょっととめて。   〔速記中止〕

1970-12-09 小林武治 内閣委員会 参議院

○国務大臣(小林武治君) これはもう長い間いろいろな国会の場で論議をされておりまするが、そしていま矢山委員のおっしゃるような経過をたどってきておる、こういうことでありますが、政府の取り扱いとしては、やはり基準あるいは処理方針というものができなければ扱いようがないと、こういう事態になる。多少無理があってもいまのような統一見解が政府としては出た、そうするとそれによって事務を処理したい、こういうことでありまして、外国人登録などという問題は、こ

1970-12-08 鶴園哲夫 内閣委員会 参議院

○鶴園哲夫君 非常に大きな問題ですが、人事院としては少しこれちょっとマンマンデですね。ちょっとのんびりしてますね。   〔理事八田一朗君退席、委員長着席〕 という感じを受けますが、ただ、総裁のいまおっしゃいましたように、私も総裁のお話全く同感であります。確かに公務員の中にあっては、山の公務員というのは、全部が全部じゃございませんですけれども、特に危険な、したがって、結果としましても、これは警察官よりも率でいきますとはるかに死亡率が高

1970-09-29 中曽根康弘 内閣委員会 参議院

○国務大臣(中曽根康弘君) あのニューヨーク・タイムスの記事は、ウィリアム・ビーチャー君という記者が書いたそうです。私はビーチャー君に会ってまいりましたけれども、アメリカ国内の反応は、それがいいというのと、それを渡したら核武装にいく危険性が出てくるというのと、大体半分半分ぐらいの世論の由だったそうです。その中で、アゲインストのほうをあそこに書いたのだということを言っておりまして、必ずしも十分でなかった、そういう意思表明でありました。アメ

1970-09-29 上田哲 内閣委員会 参議院

○上田哲君 防衛庁のほうから事前に御照会があったので、ほかのことはこれからだけれども、この問題に関してはこまかいデータをきちっと用意しておいてくれと、これだけはお願いをしておいたんだけれども、それじゃここでなくてもいいです。きちんとひとつ正確なところを御報告をいただきましょう。  そこで沖繩について伺いたい。沖繩についてはいま長官のほうから触れられたので、B52の問題があとから出てまいりましたけれども、毒ガスの問題をしぼって伺っておき

1970-09-29 佐藤達夫 内閣委員会 参議院

○説明員(佐藤達夫君) これもたいへん適切なおことばでありまして、確かに私どもが理想とするところはやはり本俸中心主義で行くのが正しい給与制度のあり方である、この信念は変わっておりません。しかし、現実とこの理想との妥協点をどこに求めるかということにわれわれの悩みがあるわけであります。数年前に長年凍結しておりました扶養手当というものをついに上げたことがございました。これなども、この本俸中心主義からいうと、扶養手当などを上げるというのはむしろ

1970-09-29 尾崎朝夷 内閣委員会 参議院

○説明員(尾崎朝夷君) 民間におきましての給与の引き上げの時期がいろいろあるわけでございますけれども、私どもとして従前こういう関係を調査してまいっておりますが、大体におきまして年によって違いますけれども、   〔委員長退席、理事八田一朗君着席〕  大体におきまして、四月中におきまして改定されるというのが三分の一と考えております。それから四月に支払いませんでしたけれども、あとから、四月からおくれまして四月の追い払いをするというところが

1970-09-29 八田一朗 内閣委員会 参議院

八田一朗君 それでは、北海道班の派遣報告を便宜私から申し上げたいと存じます。  足鹿理事、峯山委員並びに私の三名は、去る七月二十七日から六日間の日程をもちまして、北海道開発行政の、実情並びに北海道所在の国の出先機関及び自衛隊の部隊の実情調査を行なってまいりました。  私たちは、自衛隊機により稚内に直行し、まず利尻、礼文の両島に渡り、次いで網走を経て知床半島にまで足を延ばし、さらには転じて弟子屈、帯広に回り、帯広よりヘリコプターにて

1970-07-08 佐藤達夫 内閣委員会 参議院

○説明員(佐藤達夫君) これは予算委員会でも確かにおことばがありましたように、また私も表明したと思いますけれども、結論は、われわれの願いとしては、これはぜひとも定員化していただきたい。しかし、現実にはいろんな要望がその関係者からきておりまして、これを聞き捨てにはできない、聞き流しにはできないという面もあるわけです。われわれとしては、そういう面でできるだけの手当てはしておりますけれども、これは大体私が考えても限界にきておるのです。これ以上

1970-07-08 尾崎朝夷 内閣委員会 参議院

○説明員(尾崎朝夷君) 手当につきましては、民間の状況につきまして、二年あるいは三年に一度程度に調査をするということで、いろいろな手当につきまして絶えず民間の状況を把握していくというつもりで考えておりますが、ただ、重要な手当につきましては、たとえば住宅関係等につきましては、毎年調べておるというような状況でやっておるわけでございます。ことしは調整手当関係がやはり重要な問題点でございますので、それに関連したデータを特にとるというつもりで、先

1970-05-13 八田一朗 内閣委員会 参議院

八田一朗君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対して賛成の意を表明するものであります。  本案は、第三次防計画の四年目に当たり、昭和四十五年度業務計画に基づくものでありまして、まず、海空の自衛官の増員は、三次防計画で決定している艦艇及び航空機等の就役並びにナイキ部隊の整備に伴うものであり、予算で認められている自衛隊の装備の適切な運用のためにもぜひ必要とされるものであります。