北澤直吉 に関する国会発言

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1976-09-30 小林進 予算委員会 衆議院

○小林(進)委員 まことにこういう重大問題について首相の答弁は本当に山吹色で中身は何にもない。抽象論だけ言われているから聞く方もはなはだ迷惑。いま少し国民に具体的な例を示してお話し願いたいと思います。  私は申し上げます。ロッキードの真相追及の今日までのこの問題の成果は、国会先行型なんですよ。議会が先行いたしました。それを世論が支持いたしました。それはそうですよ。二月五日に直ちにこの予算委員会で引き上げて、ロッキード問題をすべてに最優

1975-10-24 安宅常彦 予算委員会 衆議院

○安宅委員 さっぱり変わらないということなんですよ。そんなことを言うんなら、この交換公文なんというのはロボットが結んだと同じことです。  ことしの一月十三日にすでに日韓協力委員会第十三回常任委員会がソウルで行われておりますね。岸信介さん、田中龍夫さん、あるいは北澤直吉さん、こういう方々が行って、もうすでにこのことを決めているんです。そうして農業援助の場合には、特別会計をつくってウオンで積み立てておいて、そうして今後そういういろいろな考

1975-06-13 正森成二 外務委員会 衆議院

○正森委員 そこで、私は伺いたいわけでございますが、たとえばここに有田喜一自民党安全保障調査会長の「政界往来」七五年五月号で「ここが聞きたい!!」という求めに応じてお答えになった文章がございます。有田先生というのは自民党安全保障調査会長でありますから、きわめて要職にあられる方であります。五十年四月二十二日付で出された「核防条約の批准に関する件」でも非常に重みを持っておられる方だというように思いますが、この有田喜一議員もやはり同じようなこ

1969-07-12 北澤直吉 本会議 衆議院

北澤直吉君 ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  現行旅券法は、昭和二十六年に制定されたものでありますが、最近の海外渡航の実情に合致しなくなってまいりました。このため、本案は、国際的な渡航自由化の時代に適合するよう旅券法を改正し、もって国民の便宜をはかるとともに、増大する旅券事務の合理化と、旅券制度の適正な運用をはかるものであります。  本

1969-07-12 小平久雄 本会議 衆議院

○副議長(小平久雄君) 委員長の報告を求めます。外務委員長北澤直吉君。     ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————     〔北澤直吉君登壇〕

1969-06-12 北澤直吉 本会議 衆議院

北澤直吉君 ただいま議題となりました二案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  ベルギーとの間の租税条約は、昭和四十三年三月二十八日東京において、また、アラブ連合との間の租税条約は、同じく四十三年九月三日カイロにおいて、それぞれ署名されたものであります。  本二条約のおもな内容は、条約の対象となる租税の税目、不動産から生ずる所得に対する課税方法、企業利得に対する課税基準、船舶または航空機を国

1969-06-12 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 委員長の報告を求めます。外務委員長北澤直吉君。     —————————————     〔報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————     〔北澤直吉君登壇〕

1969-05-31 岡沢完治 本会議 衆議院

○岡沢完治君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました太平洋諸島信託統治地域に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、以下の意見を付し、賛成の立場を明らかにいたしたいと存じます。(拍手)  本件の対象となります信託統治地域の住民とわが国との旧南洋群島委任統治時代以来の歴史的関係、ことに右地域の住民が第二次大戦中にこうむった苦痛等に照らしまして、本件の協定の内容は妥当なもの

1969-05-30 北澤直吉 本会議 衆議院

北澤直吉君 鈴切議員の私に対するお尋ねの第一点は、二十八日の外務委員会におきまして、公明党さんの質疑をさせないで強行採決はけしからぬ、こういうお話でございます。先ほど来、二十八日の外務委員会の審議の経過についてはいろいろ論議がありましたが、理事会におきまして、私は、公明党だけの質疑が残っておりますから、さっそく委員会を開いて、公明党さんの質問を行なってもらいたいという話をしたのでありますが、社会党と公明党の理事さんからは、定例日の尊重

1969-05-30 鈴切康雄 本会議 衆議院

○鈴切康雄君 先ほど報告のありました太平洋諸島信託統治地域に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に対し、私は、公明党を代表して、北澤委員長及び総理並びに関係大臣に質問するものであります。  外務委員長北澤君は、就任以来、その豊富なる外交問題に関する経歴を生かし、その温和な人柄と相まって、委員会運営に大過なきを得られたのでありまして、私どもも、同僚議員の一人として心から喜んでいたのであります。  しかるに、北澤委員長は、二十八日、

1969-05-30 川崎寛治 本会議 衆議院

○川崎寛治君 私は、日本社会党を代表して、外務委員長報告に対する質疑を行ないます。  おろかなる自民党の国会対策の方針に盲従、無法無体、議会制民主主義を踏みにじった強行採決の経過を、詳しく外務委員長北澤直吉君にお尋ねしたいと思ったのでありますが、先ほど来の同君解任決議案をめぐっての趣旨説明、質疑、討論を通じてそのことはきわめて明らかとなりましたので、北澤直吉君に対する質疑は取りやめにいたします。ただし、ただいまの委員長報告に明らかなよ

1969-05-30 北澤直吉 本会議 衆議院

北澤直吉君 ただいま議題となりました案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  以前わが国の委任統治地域であり、現にアメリカ合衆国の信託統治地域である太平洋諸島の住民は、かねてより戦争損害請求問題を国際連合に提起しておりましたが、政府は、問題解決のため、施政権者であるアメリカ合衆国と交渉を行なった結果、合意に達しましたので、今年四月十八日、東京において本協定に署名を行なったのであります。  本

1969-05-30 小平久雄 本会議 衆議院

○副議長(小平久雄君) 委員長の報告を求めます。外務委員長北澤直吉君。     —————————————   〔報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————   〔北澤直吉君登壇〕

1969-05-30 小平久雄 本会議 衆議院

○副議長(小平久雄君) 右の結果、外務委員長北澤直吉君解任決議案は否決されました。(拍手)     —————————————  柳田秀一君外六名提出外務委員長北澤直吉君解任決議案を可とする議員の氏名       安宅 常彦君    阿部 昭吾君       阿部 助哉君    赤路 友藏君       淡谷 悠藏君    井岡 大治君       井上  泉君    井上 普方君       伊賀 定盛君    石川 次

1969-05-30 小平久雄 本会議 衆議院

○副議長(小平久雄君) 外務委員長北澤直吉君解任決議案につき採決いたします。  この採決は記名投票をもって行ないます。本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。——閉鎖。   〔議場閉鎖〕

1969-05-30 近江巳記夫 本会議 衆議院

○近江巳記夫君(続) 私は、このことを声を大にして申し上げたいのであります。  このように議会制民主主義を破壊した暴挙について、北澤委員長は国民の前にその罪状の重大なることを率直に認め、辞任すべきであると、私は重ねて申し上げるものであります。  わが公明党は、民主政治の危機を救わんがために、ここに外務委員長北澤直吉君の反省を強く求め、委員長解任決議案に対し賛成の意を表し、私の賛成討論を終わります。(拍手)     ————————

1969-05-30 近江巳記夫 本会議 衆議院

○近江巳記夫君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案されております外務委員長北澤直吉君の解任決議案に対しまして、賛成の意を表するものであります。(拍手)  申すまでもなく、外務委員会は、わが国の国際社会における外交方針を審議し、いわばわが国将来の平和と安全に深く関係のある法案や条約を審議する重要な委員会であることは、いまさら申し上げるまでもないと存じます。しかも、本年は、日本国民の戦後最大の悲願である沖繩返還交渉と、それに伴う

1969-05-30 大柴滋夫 本会議 衆議院

○大柴滋夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されております外務委員長北澤直吉君の解任決議案に対し、賛成の討論をいたすものであります。(相手)  政府・自民党は、この国会において国鉄運賃値上げ法案をはじめ、総定員法案、地方公務員定年制法案、それに国会史上全く例を見ない七十二日間という大幅な会期延長を一方的に強行するなど、暴挙に次ぐ暴挙を続けてきたのがこの国会の特徴であります。このために国民は、一体議会は何をしているのか

1969-05-30 楢崎弥之助 本会議 衆議院

○楢崎弥之助君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました衆議院外務委員長北澤直吉君解任決議案の趣旨説明に対し、問題の本質を明らかにするために、柄ではありませんけれども、いささか格調を高めまして、若干の質問を行なってみたいと思います。(拍手)  ただいま提案されております外務委員長解任決議案を含めまして、最近、無神経なまでに乱発されだしております一連の強行採決、そして、この本会議における野党発言の時間制限、あるいは野党

1969-05-30 石野久男 本会議 衆議院

○石野久男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました外務委員長北澤直吉君解任決議案に関連して、提案者穗積七郎君に質問を行ないます。  外務委員長北澤直吉君は、私の郷土の大先輩でありまするから、委員長解任決議が行なわれること自体、非常に残念なことであります。きわめて遺憾千万なことに存じ上げております。ましてや、私が北澤君解任決議案に関連した質問を行なわねばならぬということは、情において忍び得ないところがございます。しか